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BoatFishingNaviの地図読み込みについて

大地震の発生で交通も混乱していることから、
数日会社を休んだ後に3連休です。
被災地の復旧や、原発の対応、
流通関係の仕事をされている方々には頭が下がります。

休みといってもこのような状況なので、
家でアンドロイドアプリ関係の
作業をやったりしていますので、
その辺について書きます。

先日リリースしたBoatFishingNaviは
GoogleMapの表示が出来ません。
これはアプリを作った時の以下の理由からです。

・海上をメインに使用するので、
 googleの地図が出てもあまり意味が無い。

・月8円運用のIS01で使用する為に、
 3G接続を使用せずに使えるようにしたい。

その代わりに、自分で作ったマイマップの表示は
絶対に欲しい機能でした。
なので、Google Mapの表示は出来ませんが、
Google Erathを使って自分で作成した
KMLファイルを読み込んで
表示出来るようにしたのです。
※Androidのマップでも実現可能なのですが。。。

このKMLファイルの読み込みが汎用的に使える方が、
アプリの利用範囲も広がることから、
入手可能なKML形式のデータを調べてみたところ、
ここで販売されてました。
http://www.la-terre.co.jp/products/bathymetry/index.html

サンプルデータからKML版サンプルを
入手して読み込んでみたところ、
情けないことに、いきなり不正終了してしまったので、
すぐに原因を調査して修正しました。

なんとか読み込めるようになったものの、
ファイルの読み込みに時間がかかったり、
表示処理が重すぎたりと問題が山積み。

XMLの解析処理は高速なのですが、
切り出した文字列の処理に問題があったようで修正しました。
表示は描画領域をクリッピングしたりしましたが、
やはり描画量が多いと、かなり遅くなってしまいます。

ある程度使えるレベルまで修正を進めたので、
近日中に更新版をリリースしたいと思います。
上記のサイトから入手したサンプルデータを
表示したのが以下です。

cap1.png cap2.png
※注意 近日リリースするver1.3以降でなければ読み込めません。

今のところ、kmlのスタイルタグの内容を読み込んでいないので、
kmlに設定された色や線の太さが反映されませんが、
今後、対応していく予定です。

その他、以下から入手したkmlデータを表示してみたキャプチャです。
http://itochiriback.seesaa.net/article/190406053.html
cap3.png

実は、GoogleMapを表示するバージョンも作ってます。
BoatFishingNaviで描画用に作ったViewクラスの部分を
MapViewに変更して、一部を修正するだけで簡単に出来ました。

cap5.png cap4.png

画面座標への変換やコンパスの処理も
googleのAPIがやってくれるので、
見た目はこちらの方が作るのが大変そうでも
実は簡単なのです。

本当はBoatFishingNaviでgoogleMapの有無しの
切り替え式にするつもりだったのですが、
既に配布しているアプリへの変更が多いと
いろいろと問題が出そうなので、
別のアプリとしてリリースすることにしました。

近日中にリリースする予定なので、
こちらもよろしくお願いします。
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Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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