ボート釣り用スマートフォンGPSアプリ マップの作成と使用方法

ボート釣り用スマートフォンGPSアプリ
BoatFishingNaviで、ポイントのデータ、
根の位置、海岸線データを自分で作成して
登録する方法をまとめます。

●マップの作成
Google Earthを起動、目印、ポリゴン、パスを使って、
根の位置、海岸線、以前に釣れたポイントなどを
描画します。

ge1.jpg

ge2.jpg

描画したアイテムを、左側のツリーにまとめにしたら、
右クリックして「名前を付けて場所を保存」を選択

ge3.jpg

ファイル保存画面でファイルの種類
「KMLファイル」を指定して保存します。

ge4.jpg

保存したKMLファイルを、USBケーブル等を使って、
スマートフォンの「BoatFishingNavi」フォルダに
コピーします。

通常USBケーブルを使ってマウントすると、
SDカードのフォルダが
最上位に表示されるので、
「BoatFishingNavi」が最上位に表示されます。

フルパスだと以下のフォルダになります。
/sdcard/BoatFishingNavi

ファイルのコピーにはDropBox
ファイル管理にはAndExplorerが便利です。

※スマートフォンの「BoatFishingNavi」フォルダは、
 アプリケーションを一回起動すると自動的に生成されます。

●マップの読み込み
BoatFishingNaviを起動して、
「Menu」→「MapRead」を押すと、
地図の選択画面が表示されるので、
クリックして選択します。

device2_20110206210958.png

※トラッキングが開始されていたり、
 他の地図を読み込んでいる場合、
 基準緯度経度の変更確認が表示されます。
 これは新しく読み込む地図の場所に
 基準位置を変更するかどうかの確認なので、
 新しく読み込む地図の場所を表示したい場合は、
 基準位置を更新して下さい。

※マップが存在しなければ選択出来ません。
 使用する際には、まずマップの作成を
 行って下さい。

選択した地図が表示されます。

device3.png

●読み込んだ地図表示のクリア
「Menu」→「MapClear」を
選択します。(表示が消えるだけで、ファイルは消えません!!!)

(有償版のみ)
保存したトラックデータ、ポイントデータを地図と同様に読み込んで表示することが出来ます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Translation(自動翻訳)
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
プロフィール

kagoturi

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

最新トラックバック