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ボート釣り用スマートフォンGPSの使い方

ボート釣り用スマートフォンGPSアプリ、
BoatFishingNaviの使い方の説明です。

icon_128.png

無料版:BoatFishingNaviLite
有料版:BoatFishingNavi

3G接続無しで、google earthで作った
ポイントデータ(kml形式)とGPSで取得した
位置データを表示します。
必ずスマートフォンの設定でGPSを有効にして使用して下さい。

※GoogleMapの地図の表示は行えません。
 地図は自分で根の位置などをGoogleEarthで作成、
 登録して使用して下さい。

※注意点※
 手漕ぎボートの釣りを想定して開発しています。
 本アプリケーションの使用により発生した
 損失や損害については一切責任を負いません。


<動作環境>
  android 1.6以上

 動作確認済
 au:IS01 android 1.6
 soft bank: 003SH android 2.2

 android2.1でも動作すると思いますが、
 念の為、フリー版をインストールしてから確認して下さい。

<推奨設定>

 ボート釣りで使用する際は、
 スマートフォンの設定を以下にすることをお勧めします。

 ・画面表示でバックライトの明るさを最大、
  バックライトを常時点灯

 ・画面の向きの自動切り替えをOFF

<主な機能>
 ・GPSのトラックログの記録と表示

 ・一時的にマークしたい位置をマークして画面に表示

 ・記録したいポイントを名前を付けて記録

 ・Google earthで作成した線・ポリゴン・
  位置情報のkmlファイルを読み込んで表示

 ・アプリケーションがバックグラウンドで動作しているときに
  トラック記録の継続/停止が切り替え可能

 ・kml形式でトラック位置とポイントの保存

 ・kml形式で保存したトラック位置とポイントを読み込んで表示

 ・線の太さ、文字サイズ、グリッド表示のON、OFFの設定

 ・ポイント登録に使用する文字(Point A~Point E)の編集

<画面の表示と操作の説明>

 画面上部の表示

  Track Point Number:
   記録中のトラック位置の数を表示します。
   デフォルトでは500が上限です。
   ※体験版は300固定

  Grid:
   画面上のグリッドの間隔を表示します。
   デフォルトは50mです。

  Accuracy:
   現在のGPSの測定精度をメートルで表示します。
   測定不能の時はnot Availableになります。

  画面説明


  青い○: 現在位置

  赤い□: 測定の開始位置

  青い線: 記録したトラック

  緑のピン: マークした位置

  青の旗と文字: ポイント位置、名称、時間

  オレンジの旗と文字: 読み込んだマップの位置と名称
           (Google Eathの目印)

  読み込んだマップ(kml)の線と名称
         Google Eathのポリゴン、パス
色はkmlに設定されたStyleから読み込みます。

  画面をタップすると、
 拡大縮小用の+-ボタンが表示されます。

  画面をドラッグすると表示位置がスクロールします。
  ※グリッドはスクロールしません。

<メニューの説明>

  Map Clear:読み込んだマップ(kmlファイル)の
       表示をクリアします。

  Map Read:マップ(kmlファイル)の読み込みを行います。

  Mark:緑色のピンで、現在位置をマーキングします。

  Point Check:現在位置をポイントとして名称を付けて記録、
         青い旗を表示します。

  TrackClear:記録中のトラック、
        登録したポイントをクリアします。

  Track Save:記録中のトラック、登録したポイントを
        kmlファイルに保存します。

  Setting:以下の設定を行います。

   Track Line Width: 表示するトラックの線の太さ
         (1ポイント,3ポイント,5ポイント)

   kml Line Width: kmlファイルの線の太さに対する補正
         (x0.5, x1, x2)

   Font Size: 表示するフォントのサイズ
         (12ポイント,14ポイント,16ポイント)

   Grid Size: 表示するグリッドの間隔
         (25m,50m,100m,非表示)

   Max Point Number: 記録するトラック位置の数の上限
         (500,1000,2000)
          ※体験版は設定不可で300固定

   Compass Type:コンパスの表示
          (表示、非表示、画面回転)
          ※画面回転は有償版のみ
              
   Accuracy circle ON/OFF: 記録精度を示す円の
               表示/非表示

   Gps Sleep ON/OFF: スリープ状態のバックグラウンドで
            トラックの記録を行うか。

   Edit point Text: 登録するポイントに使用する
           テキストの編集
           (Point A~Point Eに自由なテキストを設定)

<主な使い方>
 ・アンカリングの際に、魚探で良いと思ったポイントでマーク、
  ボートの流れる向きをチェックしてからアンカリングすることで、
  正確な位置にアンカリングすることが出来ます。


 ・以前に釣れたポイントや根の位置などのマイマップを
  google Earthで作成、地図情報として表示しながら
  自分の釣っている位置が確認出来ます。


 ・釣れたポイントと時間を記録して、
  釣行のログ作成やポイントの分析に活用出来ます。
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コメント

はじめまして

初めまして。飯田と申します。

私もまさに同じようなアプリを作ろうとしていたのですが、
大変すばらしい物を公開されてますので、自作は断念して
購入させていただきました。ありがたく使わせていただきます。

一つ要望がございます。
マイ海図と併用することを考えており、
緯度経度の数値座標を事前にポイントとして登録しておき、
そこへのアンカーを支援する機能を付けていただけないでしょうか。
マイ海図からは座標を数値として得ることができますので、
その座標値とGPSでの現在地との差分が分かれば便利だと
思っています。
事前に登録するポイントは階層化して管理できるとなおうれしいです。たとえば、
 例:油壺マリンパーク下→カワハギA
のように、ホームグランド名の下に、詳細なポイントを何個か
登録するようなイメージです。

Re: はじめまして

>飯田様

アプリを使用頂き、ありがとうございます!!!
以下、ご要望に関してです。

「緯度経度の数値座標を事前にポイントとして登録」
はPC版、Google Earthを使って、
緯度経度からポイント位置を登録してから、
KMLファイルに出力して使用する方法があります。
http://ameblo.jp/tokyowanturi/entry-10936610140.html

Google Earthの目印(画鋲のアイコン)で
緯度経度からポイント位置(カワハギAなど)を
何箇所か名前を付けて登録、
「油壺マリンパーク下.kml」という名前で保存して、
スマートフォンにコピーするという方法です。

「登録したポイントへのアンカーを支援する機能」
については、ポイント位置と現在位置の差分の数値情報は表示できませんが、
画面上でポイント位置のアイコンと、現在位置を見れば、
目的とするポイントにアンカリングすることが出来ると思います。

現状では、マップ用のKMLファイルと、ログとして記録したKMLファイル
が同一フォルダになり、データの階層管理が出来ていませんので、
その辺りは今後改善していきたいと思っています。

ご要望頂いた内容をこちらが誤解して
見当違いな回答となっていたらすみません。
ここのコメント欄でも、メール(ここの返信欄に入れておきました)
でも構いませんので、ご要望、不明点等がありましたら、
気軽にご連絡下さい。

使用頂いた方からのご意見、ご要望で、
今後いろいろと機能追加や改善を進めていきますので
宜しくお願いします!!!

無料版:BoatFishingNaviLite

初めまして。
体験版ダウンロードさせて頂きました。

『こんな感じで選択した地図画像が読み込まれます』まで行ったのですが表示されません。
このファイルは以前カシミール3Dのマップカッタよりkmzとしものを解凍した中の1枚のマップです。
GoogleEarthの場所欄にはこの時付けた名前のものと元のkmzファイルがあります。
kmzファイルのチェックを外しても確認できません。
私の手順がどこかで間違っているものと思いますがパソコンに関して素人なのでよく分かりません。
分からない人への説明は難しいでしょうが気がついたことがありましたらアドバイスお願いします。

私はガーミンのOregon550を使いkmzマップでボート釣りを楽しんでいますが5MBちょいまでしか使えませんのでアンドロイドのG'zOneで利用したくダウンロードさせてもらいましたがPCの表示のGoogleEarthでつまずいています。

私京急大津~伊勢町よく手漕ぎを借りて釣りをしていましたが今は西伊豆の田子に通っています。
URLに貼ったのはそのころのボートログと囲い枠はマイ海図(知人の友さん作成の輪郭)です。

朝確認しましたら

kmzを解凍すればkmlになんるのかと思ってましたが朝確認したらjpg。拡張子をkmlにして個別に編集イメージオーバーレイで場所定義しないとだめなのでしょうか。
解凍したファイルはkml拡張子書き換えて50KB程が48枚です。
それともそのままkmzもスマホに読み込めるるのでしょうか。

Re: 朝確認しましたら

>よしさん

アプリを使用頂きありがとうございます!!!
取り急ぎ、ご質問の件をまとめて回答します。
送っていただいたURLは、後ほどゆっくり見てみます!

>『こんな感じで選択した地図画像が読み込まれます』まで
>行ったのですが表示されません。

kmzをgoogle earthで開いても、
画面上に画像が表示されないということでしょうか?
イメージオーバーレイを使う場合には、
kmzと画像ファイルで(jpg,png)ひとつの組として管理する必要があります。

kmzには、画像をどうやって貼り付けるかの情報(四隅の座標)、
回転角等のデータと、使用する画像ファイルへの
リンク名称が書かれており、それを元に画像ファイルを表示します。
まずはkmzと使用している画像ファイルの組が揃っているか
確認下さい。
kmzはバイナリなので直接中身を見ることが出来ない為、
下記の手順で一度kmlに変更すると
どの画像を使用しているかメモ帳から確認出来ます。
メモ帳で開く場合は、メモ帳を起動して
ファイルをドラッグ&ドロップすれば開けます。

>このファイルは以前カシミール3Dのマップカッタより
>kmzとしものを解凍した中の1枚のマップです。
>GoogleEarthの場所欄にはこの時付けた名前のものと
>元のkmzファイルがあります。

GoogleEarthの場所欄に名前が表示されているのに、
地図上でバツマークになっている場合は、画像ファイルの
リンクが切れていると思われます。
もし、このような場合は下記でkmlに変換してから、
画像のリンク情報を確認して下さい。

>それともそのままkmzもスマホに読み込めるるのでしょうか。

BoatFishingNaviではkmzを直接読み込むことは出来ません。
kmzはkmlが圧縮された形式ですので、
一度kml形式へ変換して読み込む必要があります。
以下をお試し下さい。

・google earthでkmzファイルを開き、
 開いたファイルの内容がが地図上に表示されていることを確認

・google earth左側の場所欄に開いたファイルの名前が
 出ていたら、右クリックして「名前を付けて場所を保存」
 を選択

・ファイルの保存画面で、ファイルの種類をkmlにして保存を押す。

・保存したkmlを再度google earthで開いて
 正しく表示されていることを確認する。

・ファイル名は表示されても、画面上にバツマークがでてしまう場合は、
 以下の説明の「保存されたファイルをメモ帳で開いて~」のところで
 画像ファイルへのリンクを確認して下さい。
http://tokyowanturi.blog36.fc2.com/blog-category-5.html

作業では、エクスプローラーの表示で、拡張子の表示をONしておくことを
お勧めします。
http://penguintan.blog32.fc2.com/blog-entry-357.html

>拡張子をkmlにして個別に編集イメージオーバーレイで
>場所定義しないとだめなのでしょうか。

座標情報はkmzに入っていますので、上記手順でkmlに変換して
画像へのリンクを合わせれば、イメージオーバーレイ編集で最初から
作る必要は無いと思います。
jpgファイルもあるとのことなので、定義情報(kml、kmz)と
画像データ(jpg、png)のリンクがうまく合っていないのかなと思います。

基本的にkml形式なら読み込めるように作っているつもりですが、
カシミール3Dから切り出したkmzをお使いとのことなので、
そこからkmlに変換して使えるかどうかを、こちらでも調べてみます。

上記の説明では不十分だと思いますので、
分からないことがあればご連絡下さい!!!

使用されているデータ(kmz)をメールで送っていただければ、
悪用はしません(笑)ので、こちらで調べてみることも可能です。

宜しくお願いします。

kmzからkmlへの変換方法

kmzはkmlがzip形式で圧縮されているだけなので、
kmzファイルの拡張子をzipに変更して解凍ツールで解凍すれば
簡単にkmlに変換可能でした。

但し、ファイルが複数になったり、画像ファイルとkmlファイルを
一緒に管理しなければならないので、kmzを直接読み込めるように
今後改善したいと思います。

デバッグ方法

お世話になっております。
先日はご教授いただきましてありがとうございました。
マイ海図をスキャンしてGoogle EarthでKMLファイルに変換したものをインストールして、実釣しに行って参りました。

が、残念ながら5分程度使っていると携帯そのものが
再起動してしまう事象が発生してしまいました。
現地での再現性は100%です。
自宅に帰ってから再現テストを試みたところ、
時間は要するものの携帯が再起動いたしました。
当方の端末はAUのREGZA PHONE IS04FV (Android 2.2)です。

これだけの情報では、解決の手がかりにはならないかと思いますので、デバッグに協力させていただきたいのですが、
どういった情報を収集すればよろしいでしょうか。

要望が2点ございます。
1点目。
画面上部にTrack Point Number等が記されますが、マップを読み込むとイメージで上書きされて隠されてしまいます。
最上位に描画いただけると、見えるようになるのではないかと思います。

2点目。
コンパス機能が動いていないように思います。ご確認いただけますでしょうか。

追伸。
釣果はイマイチでした(笑)

Re: デバッグ方法

飯田様

折角使っていただいたのに、問題発生とは大変申し訳ありません。
しかも、端末ごと再起動はアプリとして最悪なので、
早急に原因を調べて対応したいと思います。

> これだけの情報では、解決の手がかりにはならないかと思いますので、デバッグに協力させていただきたいのですが、
> どういった情報を収集すればよろしいでしょうか。

まずは以下の情報を頂けると助かります。

1.kmlファイルで使用した画像ファイルのサイズはどの程度でしょうか?

2. GPS有効の状態でアプリを起動して、地図等の読み込みをまったく行わない状態でも
  再起動となりますでしょうか?

イメージオーバレイ機能では、画像ファイルを読み込んで、表示用に
サイズ変更や回転処理を行うので、OutOfMemoryエラーの問題にかなり悩まされています。
基本的には不要になったらBitmap.recycle()を呼ぶ、
読み込む前にサイズチェックをして大きすぎたら自動的にサイズ圧縮をする、
それでもダメならエラーを捕まえて読み込みエラーにするという処理を入れていますが、
使い方によってはうまくいかない可能性がありそうです。

但し、OutOfMemory関連で再起動がかかるほどの状況にはならないと思っており、
上記の確認で地図で使用している画像が1MB程度までで、
地図の読み込みを行わないでも再起動となってしまうようであれば、
GPSや磁気センサーへのアクセスの問題を調べてみるつもりです。

> 要望が2点ございます。
> 1点目。
> 画面上部にTrack Point Number等が記されますが、マップを読み込むとイメージで上書きされて隠されてしまいます。
> 最上位に描画いただけると、見えるようになるのではないかと思います。

コンパス機能で、画面を自動回転させた場合、
画面上部のTrack Point Number等は動かさないように先に描画してから、
canvasのオフセットと回転をしてその他を描画するという処理から
現状のようになっています。
ご指摘の通り、後から描けば見えるようになるのですが、
canvasの回転と回転しない情報の描画を両立させるのが単純ではなく、
とりあえず現状の処理になっています。
このままでは使いにくいので、方法を考えて改善します。

> 2点目。
> コンパス機能が動いていないように思います。ご確認いただけますでしょうか。

コンパス機能が動いていない状況を詳しく教えて下さい。
以下のどれに該当するでしょうか?

・全く動かない(回転しない)
・微妙に動くがほとんど回転しない。
・回転するが正しい方位を示さない。

また、REGZA PHONEにコンパスアプリが入っている場合、
BoatFishingNaviでコンパスが動かない状況で、
コンパスアプリを立ち上げ、正常に動作するか確認して下さい。

自分はsoftbank003SHを使っているのですが、
コンパスアプリも含めて、原因不明でうまく動作しないことがあります。
au IS01は調子良く動きます。
磁気センサーは室内や車内ではまともに動作しない場合もありますので、
お手数ですが上記の詳細を教えて下さい。
こちらでも、磁気センサー制御について調査してみます。

androidは機種やOSのバージョンによって微妙に違うところがあるので、
今回のように情報を頂けると大変助かります。
大抵は、何も情報が無いままアンインストールされてしまいますので(笑)

android2.3ではbitmap関連の読み込みで消費するメモリサイズが増大して
2.2で読み込めたデータがOutOfMemoryでNGになるような情報も最近見つけました。
http://stackoverflow.com/questions/5084983/memory-usage-between-android-2-2-and-2-3

まだまだ問題山積みのアプリですが、
汎用的に使えることを目的としていますので、
今後も情報をいただけると助かります。
また、感想を頂けるだけで、開発の励みになります。

>追伸。
>釣果はイマイチでした(笑)

油壺方面は、試してみたい場所です。
これからカワハギのシーズンにもなってくるので、
チャレンジしてみようと思います!!!

すみません、再調査します

飯田でございます。
返信ありがとうございます。

本体の再起動が発生する条件を突き止めようと、いろいろと試してみたのですが、逆に事象が再現しなくなってしまいました。私の端末固有の問題である可能性が高く、本件の調査は私のアクションアイテムとさせてください。申し訳ございません。

コンパスについてですが、まったく反応しておりません。
Compass Typeの設定をCompassにした場合、左下に描画される赤いコンパスは常に画面の上を指した状態となります。Auto Screen Rotationにした場合とoffにした場合は、特に何も起こりません。地図はノースアップが分かりやすいと思っておりますので、Compass設定で使いたいのですが、現状は使えてない状況です。
他のアプリでは使えておりますので、端末固有の障害ではないかと思います。

金銭的な余裕がないことから魚群探知機を買うことができず(笑)、マイ海図+BoatFishingNavi+自分の釣果ログ、が最良の手だと考えております。末永く使い込んでいきたいと思っておりますので、息の長い開発に期待しております。

Re: すみません、再調査します

飯田様

早速の回答ありがとうございます!

> 本体の再起動が発生する条件を突き止めようと、いろいろと試してみたのですが、逆に事象が再現しなくなってしまいました。私の端末固有の問題である可能性が高く、本件の調査は私のアクションアイテムとさせてください。申し訳ございません。
>

了解しました。
現象が発生した場合は、お手数ですがまた状況をお知らせください。
こちらでも、情報収集してみます。

> コンパスについてですが、まったく反応しておりません。
> Compass Typeの設定をCompassにした場合、左下に描画される赤いコンパスは常に画面の上を指した状態となります。Auto Screen Rotationにした場合とoffにした場合は、特に何も起こりません。地図はノースアップが分かりやすいと思っておりますので、Compass設定で使いたいのですが、現状は使えてない状況です。
> 他のアプリでは使えておりますので、端末固有の障害ではないかと思います。

センサー情報を取得する所か、回転を安定化させるためのローパスフィルタ処理が原因かと思っています。
使用しているAPIのバージョンなど確認して、原因を調べてみます。
実機で確認出来れば早いので、レンタル等が可能になれば試してみるつもりです。
※REGZA PHONE IS04FVの入手が困難なので、すみませんがしばらくお待ちください。

> 金銭的な余裕がないことから魚群探知機を買うことができず(笑)、マイ海図+BoatFishingNavi+自分の釣果ログ、が最良の手だと考えております。末永く使い込んでいきたいと思っておりますので、息の長い開発に期待しております。

ありがとうございます!
自分もGPSが欲しくて、GERMINが高価だったことが開発のきっかけです(笑)
スマートフォンのいう汎用プラットフォームを活用することで、
今までGPSに手が届かなかった人でも気軽に使えるようになると良いと思っています。

先日のオーバレイで上部文字表示が隠れる問題は解決しましたので、
次のアップデート(遅くても今月中)には改善されます。

その他、画像読み込み時のメモリ管理やKMLをパーサーで読み込んだ時の
文字列処理等も改善を行っています。
今後はKMLファイル選択時のフォルダ階層対応、KMZを解凍しないでも
そのまま読み込めるようにする等の改良を予定しています。

仕事と釣行の合間での作業なので、不十分な点は多いと思いますが、
今後も改善を続けていきたいと思っていますので宜しくお願いします。

質問

はじめまして。
スマホでkmlファイルを表示できるGPSソフトを探していて辿り着きました。
早速、使ってみたのですがいくつか質問があります。

1. PCで海岸線や等深線等のマップを作成して表示させてみたのですが、ソフトを再起動すると、消えてしまいます。毎回読み込むのは大変なので設定を保存したいのですが、出来ますでしょうか?

2. 画面をドラッグし表示位置をスクロールさせた後、現在地に戻る方法が分かりません。常に現在位置を中心にする方法は無いですか?

3. トラック位置の数の最大値が2000となっていましたが、サンプリングレートは何秒毎になるのでしょうか?


いきなりの質問で失礼かとは思いますが、よろしくお願いします。

Re: 質問

nojimaru様

はじめまして!
アプリのご使用&書き込み、ありがとうございます。

> 1. PCで海岸線や等深線等のマップを作成して表示させてみたのですが、ソフトを再起動すると、消えてしまいます。毎回読み込むのは大変なので設定を保存したいのですが、出来ますでしょうか?

現在、読み込んだ地図の設定保存機能はありません。
確かに何種類か地図を使う場合には、前回の設定を保存出来ると便利ですね。

次のバージョンアップでは、アプリ終了時に前回読み込んだ地図データを記録して、
再起動後には反映させるような機能追加を検討したいと思います。

> 2. 画面をドラッグし表示位置をスクロールさせた後、現在地に戻る方法が分かりません。常に現在位置を中心にする方法は無いですか?

これも、いまのところ現在位置表示の機能はありません。
常に現在位置を中心にするオートスクロール機能についても、次のバージョンアップで有効無効を切り替えられるような
方法で、追加を検討したいと思います。

> 3. トラック位置の数の最大値が2000となっていましたが、サンプリングレートは何秒毎になるのでしょうか?

手漕ぎボートの移動速度と、長時間の記録を想定して、現状では5000msec(5秒)間隔になっています。
但し、プログラム上で設定したサンプリング間隔は機種によっては明確に動作しない場合があり、IS01では5秒間隔で動作しますが、003SHではまとめて5秒間隔で3回ぐらい同じような位置のデータが入るイベントが発生します。
こういった動作不良を回避する為と、アンカリング時に無駄な記録を減らすように、現状では移動距離が前回位置と比較して2メートル未満の場合は記録しないようになっています。
よって、最大2000ポイントで5秒間間隔で測位するから10000秒(約3時間程度)までしか測位出来ないということはありませんが、正確にどのくらいまで記録できるかは、使い方や機種によってご確認いただく必要があります。
ポイントの上限は、描画処理の負荷を考えて上限を設定していますが、この辺りも設定からもう少し多く選べるようにしても良いかと思っています。

あまり設定項目を増やし過ぎたり、機能を増やすと使い方が複雑になってしまうので、
その辺りのバランスも考えた上でバージョンアップしく予定です。

手漕ぎボートの釣りでの個人的な使い勝手をメインに開発を始めているので、
このようなご質問がいただけると参考になります。
ご意見をいただければ、可能な範囲で対応していきたいと思っていますので、
今後も宜しくお願いします。

ありがとうございます

回答ありがとうございます。
1.と2.の機能が追加されれば動力付のボートでも使い勝手の良い物になると思います。今後のバージョンアップに期待します!(笑)

私のブログでこのアプリを紹介させていただきました。
ドクターデプスで作成した海底地形図の表示が完璧でした!

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Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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