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11/3 大津ボート釣り マダイ&ワラサ(その1)

釣果:マダイ64センチ 3.6キロ、ワラサ 62センチ 2.2キロ
   イナダ 45センチ マアジ 3匹
マダイとワラサ2

週末台風で行けなかったので、
祝日に友人と3人で大津へ出撃。

今回は本命をマダイ一本に設定して、
アジは釣らなくても良いという意気込みで出撃です。

一つテンヤ、タイラバ、アオイソマダイの攻める仕掛けと、
コージのぶっこみという待ちの仕掛けの
ダブルで攻略する作戦です。

(注意)
※「久里浜アシカ島と浦賀水道本船航路1番ブイ(青)を結んだ線より北側沿岸は マダイ専門のコマセ釣りを禁止する。」というローカルルールがあるそうです。

このルールの場合、ビシ釣りでコマセを使いながら、
横にぶっこみ竿を入れてマダイを狙うのは許されるのか???
という疑問がありますが、自分としては
コマセでビシ釣りをする場合には、
なるべくとマダイ狙いのぶっこみは入れないという
自主規制で対応することにしました。

行きがけに湾岸線が事故で通行止め等のトラブルがあり、
予定を1時間半ほど遅れて8時頃大津に到着。
ボートはまだあったので、ポイント大津店でコージを購入後
3人で3艘に分かれて岸払い。

当初は竹山出しの掛けあがりを攻める予定でしたが、
ボート店で前日にマダイ釣れたのは中根付近と聞いて、
急遽目標を変更。
中根付近はワラサも入ってきているとのことで、
さらに気合いが入ります。

北東3の予報でも、この時期の朝にしてはマシなレベルの中を、
ひたすら20分ほどボートを漕いで中根付近に到着。

黄色いブイの手前、観音崎寄りを
ボートを漕ぎながらポイント捜索です。
干潮が8:20頃なのでこれから潮が上げてくる時間帯、

ちょうど沖から岸よりに斜めに流れているので、
一番潮が当たって、根が砂地に向けて急激に落ち込む場所を
15分ほどかけて魚探で探し、
良いと思った場所をGPSでマーキング。

GPSは新規無料、月額負担8円で入手したauのIS01に、
自作のアプリを入れた新兵器です。

GPSログ
※グリッドの間隔は50メートル

一回目のアンカリングは失敗、悩みましたが
マダイはポイントが肝と思い、
再度アンカリングして二回目でようやく良い位置に
ボートを固定することが出来ました。

魚探をチェックすると小魚のような反応も出ています。
潮が動き出す時間帯が勝負なので、
早速仕掛けの準備ですが、
ここでワラサ回遊の情報から欲が出て、
アジの活餌確保の為にビシ仕掛けを準備、
最初に投入しました。

しかし、ビシにはまったく反応無し。
本命を釣らなくては意味が無いので、
反省してビシを置き竿にして、
コージのぶっこみ仕掛けを準備して投入、
さらにビシ仕掛けを本命狙いに変える為、
巻き上げてひとつテンヤの準備を始めました。

すると、置き竿にしたぶっこみ仕掛けから
ドラグが音を立てて凄い勢いでラインが出ています。

はやる気持ちを抑えながら、まずはタモ網を組み立て、
ゆっくりとドラグを締めて思いっきり合わせを入れました。

その途端に激しい突っ込み、
ドラグを調整しながら走らせます。

昨年釣った40センチのクロダイとは比べ物にならないパワー。
サメじゃなければかなりの大物の予感に、
慎重にドラグを調整しながらリールを巻きます。

テンションが緩まないように
ポンピング厳禁で慎重に寄せてくると、
走られて糸が出されていきます。

ハリスはフロロの4号、ワラサほどのパワーとスピードは無いので、
根から離れれば切られることは無い感じです。
引きの様子からサメっぽくないので、
なんとか姿を拝みたいと祈るような気持ちで巻き上げます。
しかし、ようやくあと10メートルぐらいまで来たときに、
何の前触れも無く軽くなりました。。。

痛恨のバラシです。
巻き上げると餌は無くなっていますが、
ハリスには傷一つなく、完全なハリ外れ。
フグやサメの可能性は低く、マダイの可能性が濃厚です。
フッキングが口の外側だったのでしょうか。

(その2)へ続く
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Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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