9/4 大津 ボート釣り

イナダ2匹(54cm) アジ 約15匹 サバ4匹(半分程度リリース)

イナワラ
釣果

そろそろ青物シーズン本格突入のはずと、
大津のボート釣りへ出撃。

アジは最近十分釣っているので、泳がせの大物狙いがメインです。
友人と3人で2艘に分かれて出撃、定番ポイントで開始です。
魚探にいい感じの反応が出ており、アンカリングして
ビシ仕掛けを落として棚を取ると
数秒でアタリがあってアジをゲット。

その後は、アジの活性はそれほど高くないようで、
置き竿ではほとんど反応が無く、
コマセと同調させて誘うと食ってくるという状況。
それでも順調に釣れて、1時間も経たずに
10匹を超えたのでアジは十分と判断、
本命の泳がせ仕掛けを出します。

その後は、泳がせ仕掛けの予備用のアジを釣っておくために、
ビシ釣りも続けましたが、徐々にアジのアタリが
少なくなってきました。
そこで、9時ぐらいになって、今回の秘密兵器、
水中カメラの準備にとりかかりました。

以前、海水浴の時に水中撮影が出来る
カメラが欲しいと購入した、
安売りのデジカメと簡易防水パックに錘を付け、
沈めて底の様子を撮影しようという試みです。
水中デジカメ


防水パックの仕様は水深10メートルなので、
定番ポイント23メートルに耐えられるかをテストするために、
カメラでは無く紙を入れて沈めてみます。
底まで沈めて巻き上げようと思った時に、
泳がせ仕掛けのドラグが鳴りました。

急いで防水パックを巻きあげ、
泳がせ仕掛けに持ち替えて戦闘開始です。
ブリクラスのワラサに対応出来る仕掛けなので、
余裕のやり取りで上がってきたのはイナダ(イナワラサイズ)。
イナワラ2

このサイズでも20センチ以上のアジを丸呑みでした。
大きくてクーラーに入らないので、
血抜きした後に保冷袋に氷と一緒に放り込み、
仕掛けを交換して予備のアジを付け、
泳がせ仕掛けを再投入。

その後、防水パックのテストがOKだったので、
実際にデジカメを入れて
水中の様子を撮影したのがこれです
ボート下の水中映像

魚探の底質判定は岩礁帯で、
底付近に細かい魚影が見える状況で、
実際の映像を見てみると、その通りでした!!!
しかし、アジだと思っていた反応は映像だとメバル。
底付近は予想より明るく、プランクトンの影響か
かなり緑色に見えることが分かりました。
この辺は緑色のウィーリーと何か関係がありそうな気がします。

しばらく水中カメラの撮影をやっていると、
アジの時合いはすっかり去って、
サバが釣れ始めました。比較的良い型で太っているので、
良さそうなものをキープしながらサバを釣って遊びます、
すると11時過ぎに泳がせ仕掛けのドラグが鳴り、
一匹目と同サイズのイナダをゲット。

昼になると日差しも強烈になって風も無くなり、
暑さが危険なレベルになったので
13時に沖上がり、サイズはワラサに届きませんでしたが、
泳がせ釣りに久しぶりに結果が出たので満足でした。
ボート屋の話ではこの日アジは絶不調だったらしいですが、
朝の時合いに真面目にアジを釣ればかなりの量になっていたと思うので、
改めて定番ポイントとウィーリー仕掛けの威力を思い知りました。

また、水中カメラが面白いので、
今後もドンドン撮影してみようと思います。
水中でのカメラのバランスとか、改良の余地もありますね。

今回釣ったサバは脂ののりが良く、当日夜の刺身が最高でした。
これから回遊魚も季節も本番になるので、今から楽しみです。
刺身
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Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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