大津産のイシモチと昆布で昆布締め握り

先日の釣行で、石田丸さんからお土産の生昆布をいただいたので、
今回はイシモチを昆布締めするのに、この昆布を使ってみました。

折角の生昆布、一番美味しい食べ方は、茹でてそのままを刻んで食べる方法です。
キッチンバサミで適当な大きさに切ってから茹でるとワカメと同じように綺麗な緑に。
昆布ゆでたて

これを刻んで味ポンをかけるだけで美味しく頂けます。ちょっと歯ごたえがあってたまりません。
昆布細切り

今回は全部上記の方法で食べるには結構量があったので、この昆布を軽く干した後、昆布締め用に使ってみました。
空気が綺麗な場所なら外で干すのですが、ちょっと排ガスなどが気になるので浴室で干してみました。
まあ、浴室というも気分的にはかなり嫌ですけど。。。

昆布干し始め

浴室に昆布の臭いが立ち込め、妻の冷たい視線を気にしつつも浴室乾燥器を30分ほど回した後は、換気のみで半日ほど干しました。
干し昆布

表面が乾いて昆布締めに丁度好さそうなぐらい乾燥した所で表面を日本酒で軽く濡らしたキッチンペーパーで拭きます。
昆布と刺身

三枚に卸したイシモチを並べてラップ、冷蔵庫で一時間ほど置くと。
昆布締め

身の水分が抜けて締り、いい感じです!

これを酢飯と合わせて握り寿司にしたら絶品でした!
イシモチ握り

あまり長く締めすぎるより、軽く締めるのが個人的な好みです。
十分に乾燥した状態ではなかったのと、出汁用の分厚い昆布ではなかったのでどう仕上がるか不安でしたが、まったく問題無く旨かったです。
ポイントは締める前に昆布の表面を拭いて、昆布のエグミを刺身に付けないようにすることだと思います。

問題点と言えば、浴室に臭いもこもりますし、浴室で干したものを食べるのも気分的にはイマイチなので、外に干すことが出来るのなら、外に干したいですね。。。

あと、イシモチを生で食べる時は特に、釣れた後の血抜きが重要です。
釣れたらすぐにハサミでエラブタの付け根を切ってバケツに付けておくだけで血が抜けて臭みがなくなります。

参考になりそうなところを検索したら、
HEPPOさんのブログに詳しく方法が出てました。
http://heppokonoppo.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-6f37.html

アジ料理
イシモチ以外にアジ盛り合わせと昆布の細切り、アジとイシモチのアラから取った汁で食べ、

茶漬け

最後は定番のアジ茶漬けで大津の釣果づくしの夕食でした!

残った分は、いつまでも浴室にぶら下げておくわけにはいかないので、ある程度乾いたところでキッチンバサミで適当に切って、トレイで一晩乾かしたら完全に仕上がりました。

干し昆布完成

普通の出し昆布より薄いので、細く切ってそのまま食べても、かむと旨みが出てきて旨いです。
使い方はいろいろとありそうなので、試してみるつもりです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Translation(自動翻訳)
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
プロフィール

kagoturi

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

最新トラックバック