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シンガポール旅行記(3) セントーサ島のお勧めアクティビティ

セントーサ島で体験した中で、
お勧めのものを紹介しておきます。

<メガジップ>
http://www.sentosa.com.sg/en/gallery/attractions/megazip/

山の上からビーチまで張ったロープにぶら下がって
最高時速50キロほどで一気に滑り下りるアトラクション。

イメージとしては、スキー場のリフトのロープを、
アスレチックに良くある滑車にロープが付いてぶら下がるやつで
滑り降りる感じです。
結構高いところをかなりのスピードで滑るので迫力満点です!

メガジップ遠景

体にハーネスを付けて見晴らし台みたいなところからぶら下がり、
ストッパーが外れると一気に滑り出します。
スタート前にぶら下がる場所は、下にネットがあっても
高さ10メートルぐらいあり、ちょっと怖いですが、
スタートしてしまうとあまり高さを感じることなく、
気持ち良く滑り降りることが出来ます。

メガジップスタート2

メガジップゴール

一回29$(シンガポールドルは現在1ドル65円ほど)1900円ぐらい
20$でもう一回出来るみたいです。
ビーチ側で申し込みするとプラス2$でビーチから山の上まで
カートで運んでくれます。IDカード等は不要です。

荷物は預けて、貴重品だけ借りたネットの袋に入れて
体からぶら下げて一緒に滑ります。
 
混んでいると結構待つことになるので、
申し込み時に確認するのが良いです。

<ウェーブハウス>
http://www.wavehousesentosa.com/
ウェーブハウス

流れる水で人工的に波の形を作るプールです。
傾斜の緩いフローライダーと、波が大きなフローバレルの2種類があります。

フローライダーで練習しないとフローバレルは出来ないといった制限は無く、
フローライダーは日本国内にもあるので、フローバレルがお勧めです。

こちらがフローライダー
フローライダー

これがフローバレル
フローバレル1

フローバレル3

料金は1時間でフローライダーが30$、フローバレルが40$
すぐに予約が入ってしまうので、セントーサ島に到着したらすぐに予約するか、
事前に電話等で予約しておくのが良いと思います。
写真付きのIDカードの提示が必要なので、パスポートを用意しておく必要があります。
10時にオープンで11時から開始出来ます。

ボディーボードと、立って乗るボードの二種類が選べます。
初めて体験してみた感想としては、波と違って後ろから押されるような感じが無く、
前から来る抵抗に対して傾斜を利用してバランスを取る感じでした。
フローバレル
スピード感はありませんがかなり楽しいです。
壁はぶよぶよのビニールみたいな感じで、巻かれても痛くありません。
水流がかなり強いのでちょっとレールを入れる角度が狂うとあっという間に
後ろに流されたり、ノーズが刺さって巻かれてかなり難しかったです。
見ての通りでレギュラーの波しかありません。

初心者がやりにくい雰囲気は無く、観光客が和気あいあいと
写真を撮ったり気軽に挑戦出来ます。

残念ながら時間の都合で一時間しかやりませんでしたが、
余裕があれば二時間ぐらいやってみたかったです。

<IFLY>
直径5mぐらいの筒の中に強力な風を送って体を浮かせ、
疑似的にスカイダイビングを体験するアトラクションです。
http://www.iflysingapore.com/
ifly2.jpg

最近出来た施設のようで、ガイドブックにも出ていません。
何かのテレビで見たことがあってやってみたいと思っていたので、
思わぬところで体験出来ました。

初心者は入門コースの2ダイブと4ダイブの2種類。
入門コース2ダイブ+写真で1人110$でした。
時間帯(混雑具合)で料金が変わります。

予約時間の1時間前に集合して簡単なレクチャーを受け、
レンタルつなぎに着替てから開始します。
紐付きの靴を持っていないと、別途靴のレンタル2$が必要。
 
一回45秒ぐらいなのであっという間に終わってしまいますが、
空中に体が浮くなんとも言えない感覚で、
スキューバの中性浮力みたいな感じを空気中で味わえます。
ifly.jpg

筒の中に入ると下から強烈な風が吹いて体が浮かびます。
足を延ばすと体が上がっていき、
筒の中のインストラクターがアシストしてくれます。

ワイヤーのネットが足場になっていて、その下から風が出るのですが、
筒の下の送風装置?まで高さが10メートルぐらいあって
覗くとちょっと怖いです。
ただ、姿勢的に真下を見ることはほとんどないので、
あまり気になりませんでした。

2ダイブの場合、終わった後に希望すれば、
エクストラ30$でもう1ダイブ可能
実質の体験時間と値段を考えると結構高価ではあります。

見学場所での撮影は禁止なので、
写真が欲しければ別料金で購入が必要

家族だとDVDが付くファミリーパックというのがありました。
上手くなるとくるくる回ったり
いろいろな技が出来て凄く楽しそうです。

肩を脱臼したことのある人はNGで、
申し込み時に写真付きのIDカードの提示が必要なので
パスポートの用意が必要
です。

人気なのでセントーサ島に到着したらすぐに予約するか、
事前に電話等で予約しておくのが良いと思います。

9時にオープンして11時が初回です。
(事前準備があるので11時予約は10時集合)
所要時間は事前準備から終了まで二時間ほど。

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紹介したアトラクションの受付には、
日本語の話せるスタッフは居ません
が、
片言レベルの英語が使えれば何とかなりました。

ウェーブハウスとIFLYの予約をしてから、
最初にIFLYをやって、水着に着替えてウェーブハウス、
メガジップをやり、その後はシロソビーチでのんびり過ごしてから
帰ると言うのが個人的な理想プランだと思います。

シロソビーチは綺麗な無料のシャワーと更衣室が完備されており、
貝殻の白い砂の静かなビーチなので、のんびり過ごすのに良さそうです。
※今回行ったのは平日なので、週末は少し混むかもしれません。
シロソビーチ


セントーサ島ではソングオブシーという有料のショーが有名ですが、
マリーナエリアやその他でも無料のショーが沢山あるので、
わざわざ見なくても良いかなと思いました。

ショーを見た後、橋を渡ったVIVOシティからホテルに帰る
タクシーやMRTの切符売り場が激混みでした。
MRTで帰る場合はezlinkなどのパスを用意しておくことを
お勧めします。

また、今回はID(パスポート)を持っていかなかったことから
一日目に上記二つのアトラクションが出来ず、
予定を変更して次の日の午前中に再度行くという
二度手間になってしまいました。

事前にこの辺の情報が分かっていれば
時間を無駄にすることも無かったので情報収集は大事ですね。

街から30分以内でアクセス出来て、気軽に遊べるので、
セントーサ島はお勧めです。
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Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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