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9/19 伊勢町 ボート釣り

釣果:スズキ67cm1匹 マアジ27匹 カサゴ1匹 ゴマサバ1匹(リリース多数)
伊勢町釣果

週末の予報が悪いので、急遽休みを取って金曜日に単独伊勢町に出撃してきました。
電車とバスを使って7時ちょっと前に伊勢町に到着、受付を済ませて岸払い。

朝七時頃の干潮から午後までゆっくり上げ続ける若潮なので、上げ潮で好調のいつもの泳がせポイントに向かい、魚探で反応を見ながら場所を選んでアンカリング。
澄み潮ですが、潮は沖から岸寄りにゆっくりと流れて、沖から大物が入ってきそうな気配がします。

ビシ仕掛けを落とすと餌が瞬殺、数投後に釣れてきたのは小メバル。
ひとまず活餌を確保する為、小物釣り用胴付仕掛けに変えると、今度はササノハベラ。。。
以前、キュウセンでスズキが釣れたことがあるので、ササノハベラを付けて泳がせ仕掛けを投入しました。

その後も、釣ろうと思うとウミタナゴがなかなか釣れません。。。
8時半ぐらいになって、ようやく泳がせに丁度いいサイズのウミタナゴが釣れました。

泳がせの餌を交換してから、予備餌確保の為にウミタナゴ釣りを続けていると、泳がせの竿先が水面に突き刺さりました!
食い込みを確認してから軽く合わせを入れてファイトを開始。

前回バラシたスズキと比べると、あっさり上がってきて、水面のジャンプの迫力もありません。
無事にタモ入れ成功で一安心。
ボート上スズキ

ウミタナゴ餌に交換してから10分ほどでアタリが出たので、スズキの群れが入っていると思い、急いで交換用のウミタナゴを狙いますが、これがなかなか釣れません。。。
ようやく釣れたのは20センチ近い大型サイズ。

何も無いよりはマシなので、大型ウミタナゴを付けて泳がせ仕掛けを投入。
すると、ちょっとしてから竿先がガクガクッっと大きく動きました!

しかし、食い込みが浅かったのかフッキングせず。
大型のウミタナゴにはアタックされた痕跡が。。。

その後活餌に良いサイズが連続して釣れたので、活餌を交換して再投入。
期待をしながらアタリを待ちますが、群れが去ったのかその後泳がせ仕掛けは無反応になりました。

11時まで粘ってアタリが無いので移動を決断、横根の潮の当たる側に数か所アンカリングしてみたものの、アタリが無かったり、フグの猛攻にあったりとサッパリです。

12時過ぎに再び泳がせポイントに戻って、朝一よりちょっと沖側にアンカリング。
ビシを入れると小型のキュウセンが連続してヒットしてからウミタナゴが寄ってきて付け餌が瞬殺になりました。

ウミタナゴの活餌は十分確保出来たので、ビシ仕掛けをハリス五号、4.5m二本針のイナダ狙い仕掛けに交換、餌取りを避けられる棚を探ると、底から5mぐらい上なら大丈夫なことが分かりました。
オキアミ餌のビシ仕掛けと泳がせ仕掛けの両方を入れて青物を狙います。

朝は多少吹いていた北風が収まってべた凪になり、買ってきたパンを食べながらのんびりアタリを待っていると、しばらくしてビシ仕掛けの竿先がククッっと動きました。
見慣れたアタリの出方で上がってきたのは良型のマアジ!
引き続き同じ棚を狙うと、マアジの入れ食いに突入です。

底まで落とすと餌取りにやられますが、底から少し上でコマセを撒けばかならずアジが釣れるようになりました。
棚取りをして仕掛けがなじむ前に竿先にアタリが出るほどの入れ食い状態で、あっという間におかず分ぐらいアジを確保出来ました。

アジは十分釣れたので、イナダ仕掛けをさらに底から7mぐらいまで上げて、アジを回避しながら大物を狙います。
直後に竿先が水面に突き刺さってサバが一荷でヒット。

泳がせ仕掛けを入れているので、4.5mハリスのイナダ仕掛けにサバが来ると厄介です。
何度かサバが釣れた後に、ちょっと違う感じのアタリが出ました。
ハリスを手繰ってくるとイナダが付いていたのが見えましたが、泳がせ仕掛けの方に走った時に無理して止めようとしたら針外れでバレてしまいました。

アジはさらに高い棚まで上がってきて、底から7mでも食ってくるようになりました。
水深15メートル程度の浅場でここまでアジが上がってくるというのは大津では無いことなので驚きです。

餌の残りが少なくなって沖上がりを考え始めた時に、突然ビシ仕掛けの竿先が海面に突き刺さり、緩めのドラグから一気にラインが出て行きました。
マダイの最初の走りっぽいアタリの出方でしたが、不覚にも泳がせ仕掛け側と反対側でやり取りしようと、アタリが出てすぐに竿の向きを変えた時にフックアウトしてしまいました。

その後はアジを追加しただけで、途中から活餌をアジに交換した泳がせ仕掛けも無反応で14時半に餌が無くなり終了。
沖上がり前にハシカ根方面をちょっとだけタイラバで流してみたもののアタリは無しでした。

スズキが一本取れたので結果は出たものの、ワラサのヒットが無かったのか残念です。
アジの入れ食いは想定外で、これだけの入れ食いを伊勢町で味わったのは初めてです。

当日はアジ、スズキ、サバと刺身で美味しくいただきました!
刺身盛りスズキ

泳がせのアタリは朝イチだけと微妙な感じですが、伊勢町泳がせで一応結果が出たので、次回何処に行くか悩む所です。
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9/13 大津 ボート釣り

釣果:(二人分) イナダ1匹 マアジ24匹 カサゴ2匹 メバル1匹 シロギス2匹 ヤマトカマス1匹
大津釣果

三連休は天気が良さそうだったので、昨年油壺でボート釣りデビューした、もう一人のY氏(YD氏)を誘って土曜日に大津に出撃しました。

当初都合が悪かったKAKE氏も急遽参加となり、KAKE氏の車で6時頃に到着すると、予想以上に北風が吹いて荒れており、大津デビュー戦のYD氏には厳しそうな感じです。
さらに三連休ということで既に凄い人、受付の列でたけちゃんさんにお会いしました。

海が荒れているのでのんびり出ようと、コンビニに向かうと前から芋焼酎さんが歩いてきました。
電車で来た兄とコンビニで合流、戻って準備を始めると既にボートが港から出始めました。

KAKE氏は鉄板で最近外れ無しのアジ狙い、兄は先週中根でマダイ、イナワラ、大アジを釣って絶好調、今回も中根で大物狙いということで、こちらはどこでやるか迷います。

女将の話では、タチウオはここ数日釣れなくなっているとのことですが、日によって分からないので、まずはヤマダ電機側でタチウオの様子を見ながらアジ釣りをすることにしました。

港を出るとヤマダ電機側でもなんとか釣りが出来そうな波の感じなのて、漁探をチェックしながらボートを漕ぎ、下の瀬根の少し手前にアンカリング、タチウオ仕掛けにサバタンを付けて始めました。

中層に反応が出ているので、底からシャクリ上げますが当たりは無く、周囲でも釣れている様子がありません。
近くに居た遊漁船も移動したので、タチウオを一度諦めて下の瀬根のかけ上がりにアンカリング、ウィリー仕掛けに替えてアジ狙いにしました。

しかし、こちらも全くアタリが無く、移動を考え始めた時に周期的に来る大きな波の揺れでYD氏がダウン。
波が立ちやすいヤマダ電機側を選んでしまったミスと反省して、一度港に戻って休憩することにしました。

9時頃まで30分ほど休んでから鉄板を目指して再出発。
KAKE氏は根のかけ上がりの良い場所でやっており、アジはポツポツと釣れている様子。
アンカリング場所を探すも、アンカーを落としたい場所には既に他のボートが居て、なかなか良い場所が見つかりません。

様子を見ながら何とかアンカーを落とすと、ちょっと潮で流されてKAKE氏のアンカーロープにギリギリ重ならないくらいの場所にボートが止まりました。

ビシ仕掛けを入れると、子メバル、子カサゴが釣れた後に、ようやくYD氏にアジがヒット、その後は群れが回るとアジが釣れるという感じになりました。

定期的に漁探に小魚の群れのような反応が出て、YD氏の仕掛けに小さいワカサギのような魚が付いてきました。
珍しいヤマトカマスが釣れるなど、小魚の群れを追って色々な魚が入っているようです。

泳がせ仕掛けを入れながらアジ釣りを続けていると、11時近くなってアジのアタリが止まってきました。
お土産屋分ぐらいはアジが釣れたので、少し大物狙いもやってみるかと中根でやっている兄に電話すると、大アジはさっぱりで、アジがポツポツとのこと。

電話で詳しい状況を聞いている途中に 「きたきた!マダイっぽい」 という言葉と共に電話が切れ、数分後に以下の写真が付いたメールが送られてきました。
201409131105000.jpg

その後しばらく鉄板で続けるもアタリが無いので、午後の上げ潮で大アジが食い出すのではという期待で中根に移動。

途中兄のボートと間違えて手前に居た他のボートの方にいきなり馴れ馴れしく話しかけてしまいました。
話している最中も途中まで勘違いして、しっかり謝ることも出来ずに通りすぎてしまったので、この場を借りてお詫び申し上げます。

中根に到着して兄に様子を聞くと、先ほどと同じくらいのマダイをタモ入れでバラしてしまったとのことで、青物っぽい反応も結構あるらしく期待出来そうです。

大アジ狙いで2.5号の二本針仕掛けを少し高めの棚に置くと、すぐに竿先が海面に突き刺さりました。
かなり横に走るので青物っぽい感じです。
それほどの引きは有りませんが、慎重にやり取りして上がってきたのはイナダでした。

YD氏にイナダがヒットすれば楽しんでもらえると思い、イナダ狙いの仕掛けで頑張って貰いましたが、結局アジを何匹か追加しただけで終了。
この時期の大津としては釣果的にイマイチでしたが、程々にアタリはあって楽しんでもらえたようです。
ログ

同じ中根に移動したKAKE氏はアジ狙いで良形を連発!
最後には大アジを釣って流石の釣果。
兄は一枚はバラしたと言っても、二キロ超えのマダイが一枚なら充分ということで少し早目に上がりました。

港に戻るとたけちゃんさんが5kgオーバーのワラサを釣ったという話を聞いてびっくりです。
この時期にこのサイズのワラサが上がるとは、今シーズンはこれから期待出来そうです。

道具を片付けて帰ろうかという時に事件が起きました!
なんとKAKE氏の車の後部座席の窓が割られて、車内を物色されたようです。
YD氏が車内の荷物の中に隠していた財布から現金の札だけ抜き取られていました。

警察に連絡して現場検証、指紋を取ったりして、結局大津を出発したのは7時頃。
KAKE氏は車の修理や保険の連絡で大変なことになり、YD氏も現金の損害に加えてカード会社に連絡したりで散々な目に合いました。

車や現金の被害だけでなく、折角の休みに予定を合わせて楽しく過ごした一日も台無しにされてしまい、犯人への怒りが込み上げてきます。
今まで大津でこんなことが起きたことは無かったですが、これからは他の場所でも気を付けないといけないと思いました。

帰りが遅くなったので当日はアジを簡単に調理して夕食。
アジ刺身

来週天気が微妙っぽいですが、好転したら伊勢町リベンジに行きたいと思います!

9/6 網代 仕立て船アマダイ釣り

釣果 アマダイ 2匹(35cm 28cm)、ハナダイ1匹、大アジ1匹、 ヒラソウダ2匹、サバ、その他多数
釣果

週末はのりべんさん企画の網代仕立てアマダイ釣りに参加しました!
急遽Y氏が参加できなくなってしまったので、KAKE氏と二人で網代に向かいます。

6時ちょっと前に到着して皆さんにご挨拶、準備をしてから船のある港まで荷物を運びます。

ここで内田丸と利一丸のどちらに乗るかと、釣り座選びの為にくじ引き、利一丸の左側の胴の間?になりました。
こちらは内田丸の面々。
内田丸

みよし側にKAKE氏、反対側のみよしにせーじさん、真後ろに芋焼酎さん、左側にはあきさん、ともに大吟醸さんと腰痛持ちさんと強力メンバーで出船しました!
素晴らしい天気にべた凪の中ポイントを目指します。
出港

せーじさんにおまじないを頂き、大漁祈願でスタートです。
おまじない

早朝はお土産確保のカマス狙いということで、岸近くの水深10mぐらいの所でフラッシュサビキを付けて開始しましたが、まったくアタリがありません。

底から上の方までパターンを変えながらしゃくっていきますが、キタマクラがすれがかりした以外は魚は釣れず。
何回かポイント移動したものの結果は変わらないのでカマス狙いは早々に終了、少し沖に出てコマセ五目釣りに移行しました。

水深40~50m程度で、底は恐らく根になっていると思われるポイントでビシ釣り開始。
指示棚は底から10mほどということで、40号のビシに3号2.5mのウィーリー仕掛けをセット、コマセを入れて底まで落とし、少しづつシャクリ上げて来ると何かがヒットしました。

アタリの感じから嫌な雰囲気がして、円を描くように上がってきたのは東伊豆の宿敵、サバでした。
その後は落とし込みの途中で仕掛けが止まってソウダ混じりでサバの入れ食い。
3本針に3匹付いたりとにかくサバ地獄。
船中はお祭り頻発で仕掛けが次々とダメになっていきます。

そんな中、KAKE氏が良型のハナダイをゲット、腰痛持ちさんも大アジを上げて、サバを避ければ魚は居るようです。
べた底狙いが良いだろうと判断してサバの猛攻を80号のオモリで高速通過で避けながら底まで落とし込み、サバが寄らないようにゆっくり底を切って置き竿にしてみました。
すると、狙いが当たって竿先がククッっと入りました。
サバのようにフワフワと竿先が揺れる当たりでは無いので期待して巻き上げて来ると、一瞬サバと思ったのはオオアジでした。

べた底で静かに狙えばそれなりに魚影は濃さそうなんですが、80号のオモリに一本針でも底まで仕掛けが沈められません。
東伊豆用のサバ回避秘密兵器、反転カゴもこの日は置いてきてしまったので、とにかく高速で沈めてサバを回避するしか無い状況です。

仕掛けが底まで落とせないぐらいなら、コマセ無しでも付け餌を底まで沈めた方が良いだろうということで、ビシカゴも外して80号オモリに一本針にしたら、ようやくサバの層を突破できるようになりました。

コマセカゴ無し、べた底狙いで続けると、良い感じのアタリが出て上がってきたのはハナダイ。
徐々に攻略法が見えてきましたが、この辺りで時間切れ、本命のアマダイポイントに移動することになりました。

アマダイは前日に購入した市販のナイロン製二本針仕掛けを使いました。
底まで沈めると水深は80~90m程あります。

確実に底立ちを取ったら、1m巻き上げてから仕掛けが踊るイメージで誘い上げてから元に戻し、10秒程度仕掛けを止めたらまた誘い上げ、数回誘ったら底立ちを取り直すという雑誌に出ていた釣り方をセオリー通りに試します。

1投目、底立ちを取った直後にアカイサキが釣れて、その後は外道のトラギス、ヒメコダイなどが頻繁にヒットしますが、本命のアマダイは釣れません。
80号オモリの仕掛けを90m近く手巻きで巻き上げるのは結構大変で、折角上げてきたのに外道だとガッカリします。

また、予想外に天気が良くて日差しも強く、暑さとの戦いも厳しくなってきました。
疲れたので棚取りした後に竿をロッドキーパーに固定、釣れた小魚をクーラーに入れて、お茶お飲んで休憩。

すこし回復した所で、竿を手にとって少し持ち上げると、竿先に明確なアタリ出ました!
効き合わせると結構引くのでゆっくりと巻きあげてくると、途中の中層でも引き込みがあります。

期待しながら上がってきた魚は本命のアマダイ!!!
30センチ無いぐらいと型はイマイチですが、ようやく本命ゲットです!

これで気合いが入り、暑さと闘いながら狙い続けますが、誘い上げた時に明確なアタリをがあって釣れてくるのはヒメコダイばかり。
ヒメコダイが釣れる場所はアマダイが居るという話を信じながら同じ狙いを続けていると、誘い上げてからゆっくりと竿先を下げて行った時に竿先がグッグッと曲がりました
軽く竿を上げて合わせると良い感じの引き込みです!

期待しながら慎重に巻き上げます。
50m付近と20m付近で二度程あった強めの引き込みをかわして浮いてきたのは良い型のアマダイでした!
35cm程となかなかのサイズです!!!

これで釣果的には満足して帰れそうですが、まだ時間はあるので、同じように狙い続けます。
するとKAKE氏にもアマダイがヒット、さらに終了前にもKAKE氏は良型のアマダイをヒットさせました。

そして、終了直前に腰痛持ちさんに44cmのビッグサイズを釣りあげて、最後に船内が盛り上がって終了となりました。

この日は潮の動きも悪く、全体的に不調のようでしたが、ビギナーズラックでアマダイを手にすることが出来て、大アジやハナダイも釣れて満足な釣果となりました。
また、船で皆さんと話しながら釣りをするというのは、いつもの1人でボートと違って楽しい時間となりました。

釣りの後はガストに移動して食事、気が付いたらあっという間に2時間ほど経っていて、解散となりました。

いつもと違ってクーラーの中がカラフルです。
カラフルなクーラー

KAKE氏も大漁でした!!!
KAKEちゃん釣果

当日は刺身盛り、青魚と白身のバランスが良い感じです。
刺身盛り

翌日は塩締めしたアマダイの刺身と残った大アジ
潮汁と刺身

アマダイのアラを塩を振って軽く焼き、潮汁をつくってみたところ絶品!!!
ちょっとだけ生姜の絞り汁を入れると味が調います。
アカイサキの切り身も色が良いので入れてみました。

天候にも恵まれて(ちょっと暑すぎましたが)、皆さんと楽しく釣りをすることが出来て大満足の釣行となりました。
幹事ののりべんさんには本当に感謝です。
次回の企画も、予定があればぜひ参加したいと思います!!!

以下、今回の釣行で思ったこと、後から考えたことなど雑記です。

・東伊豆の釣りは常にサバとの戦いなので、サバ対策は一応入れておいて損は無い。

・この日のアマダイは市販仕掛けのガン玉付が全体的に良かった模様、アマダイの活性が低い為に底付近からあまり仕掛けが浮かない方が良かったのかもしれない。

・誘って頻繁に食ってきたのはヒメコダイばかり、ガストの反省会?でのりべんさんからヒメコダイばかり釣れる時は誘いのスピードをゆっくりした方が良いとアドバイスをいただいたので、次の機会には試してみたい。

・終盤はオキアミ餌が無くなってきて、小さいものや頭が取れかかっているものを使っていたら外道を含めてほとんどアタリが無かった。
 コマセを使わない釣りなので、オキアミ餌は大きめで状態の良いものを選んでアピール度を上げた方が良さそうに思えた。

・今回は事前に雑誌で読んだ釣り方を何も考えずにやったことで、ビギナーズラックで釣れたが、色々と考えると釣れなくなるような気がする。

・仕立て船で大勢で釣るのは勿論楽しいが、ボート釣りでアマダイを狙ってみたくなった。

8/31 伊勢町 ボート釣り

釣果:アジ6匹 メバル、カサゴ、ウミタナゴ
5目釣果

先週のリベンジで日曜日にY氏と伊勢町に出撃しました。
かなり強目の北風予報に、一日下げ潮というリベンジには条件が悪いので、油壺に行くか悩みましたが、先週雨で断念した悔しさから伊勢町にしました。

準備をして7時に岸払い。かなり波立って風も強い中、ポイントを目指します。
潮は軽い濁り。8時満潮で14時まで下げ続けと泳がせポイントには良くない潮ですが、波も強いので近場の泳がせポイントにアンカリング。

ビシと胴付きの小物仕掛けを出してウミタナゴを釣り上げ、すぐに泳がせ仕掛けを投入。
コマセを撒きながら小物釣りをしてアタリを待ちます。

波と風でアンカリング位置が定まらず、さらに少しずつ走錨するので、持参したホールディングアンカーを追加してからアンカリングをやり直しました。
ウミタナゴの群れは居るようですが、捕食に来る大型魚の気配は無く、泳がせ仕掛けに反応はありません。

2時間待ってアタリが無ければ群れが入って居ないと見切りをつけて、横根やハシカ根の深場に移動する予定でしたが、北風が強くて沖に行くのは厳しそうです。
結局、同じポイントで続けるもアタリが無いまま昼になりました。

Y氏はビシでサバとイナダを上げたようですが、こちらはビシもさっぱりダメです。
昼になっても風が収まらないので、14時過ぎの潮変わりに期待して続けます。

何ヵ所かアンカリングをやり直して反応のいい場所にボートが止まると、ようやくアジがヒット。
ウミタナゴの大群の中、先月大津でやったベタ底狙いの釣り方を試すとポツポツとアジが釣れます。
しかし、本命のアタリは無いまま15時で無念の沖上がり。
想定していた下げ潮ではダメということを証明するだけの釣行となってしまいました。

釣行前に過去の実績を調べたところ実績があるのは全て上げ潮の日だったので、ダメなのは想定していたのですが、北風が強くて他のポイントを試せなかったことが残念です。

Y氏はイナダを含んだ五目釣りで、前回ビシで切られたサバとイナダを釣って一応リベンジ達成。
横地さん釣果

Y氏の獲物で刺身盛りを造りました。
サバは大当たりのトロサバ、中トロのような脂ののりで最高!!!
やはりこのエリアの大サバは旨いです。
刺身盛り
※サバはヒスタミン中毒と共に、加熱調理以外ではアニサキスに十分に注意が必要です。
 必ず釣ったらすぐに血抜き、ワタを出し、調理の際にも確認して自己責任で食べてください。


今週末はのりべんさん企画の仕立てアマダイ釣りの予定です。
船釣りは殆ど経験無いので今から楽しみです。
伊勢町泳がせ狙いリベンジは、行けたら月末に行きたいと思います。
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プロフィール

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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