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12/14 大津 ボート釣り 

釣果:なし

12/6にえらいこっちゃ忘年会が開催され、大変な盛り上がりとなりました。
今更ですが、幹事の大吟醸さんせーじさん、お会いした皆様、本当にありがとうござました!!!

ビンゴ大会では幸運にも素敵な景品をいただき、これは大津に出撃するしかないと思っていながら、えらいこっちゃ会の開催された週末は土日両方仕事。。。
次週の土曜日も当初は仕事になりそうでしたが、直前になんとか休めそうになったので、予報は悪いながらも友人KAKE氏、Y氏と共に大津へ出撃してきました。

ポイント大津店で買い物をしてから石田丸に到着。
中に入ると芋焼酎さん、ananさんがいらっしゃいました。
予報に反して風は無く凪いでいますが、予報が悪いのでボートを出すかどうかの交渉の末、風が吹きだしたらすぐに戻るという条件付きで出れることになりました。

ここ一週間で急に気温も下がり、雨も降ったのでマダイは厳しくなってきたとの予想から、まだ狙えそうなクロダイを狙ってみる予定でしたが、凪ぎで中根周りにボートはおらず、新しく買ったタイラバロッドを試す絶好のチャンスということから、朝一はダメ元で中根付近をタイラバで流してみることにしました。

新しい竿は良い感じですが二時間ほど流して一回だけフォール中に軽いアタリがあった以外に反応は無く、タイラバでのマダイ狙いは断念。
潮が澄んで水温も前回と比べてかなり低いので、予想通りの厳しい状況です。

9時過ぎにクロダイ狙いに切り替えて武山出しの北側に移動すると、Y氏、KAKE氏が居ました。
KAKE氏には良い感じの一度アタリがあって、オキアミを半分食われとのことで気合いが入ります。

Y氏の場所から沖に20m程離れた場所に、丁度良さそうな根の落ち込みがあったのでアンカリング、ロングハリス仕掛けを入れてクロダイを狙います。
一投目で小カサゴがヒット、その後はオキアミの頭を齧られたりしますが、本命のアタリは出ません。
魚探を見ていると、頻繁に底付近から中層に単体の魚の反応が出ており、クロダイはかなり居るようですがなかなか口を使ってくれないようです。

しばらくすると潮が動き始めてボートの位置が動いてしまい、丁度海苔棚のロープの上に重なるようになったことから、少し沖に移動しました。
移動して数投した時に、Y氏から連絡が入り、クロダイを上げたとのこと。

そろそろ時合いが来たかと思って続けると、今まで無反応だったオキアミの付け餌が丸ごと無くなっています。
ちょっと前にアジ狙いも考えて針のサイズを落としたのが裏目に出たようでフッキングしなかったのかもしれません。

仕掛けに手を入れようかと思っていると、Y氏がやり取りしているのが見えました。
しばらく見ていると無事にタモ入れ成功したようで、クロダイがデカイという声が聞こえました。

こちらも負けてはいられないと仕掛けを交換して続けると、少し風が出てきてまたもやロープの上にボートが動いてしまいました。
仕方が無いので、少し移動してアンカリングしてから仕掛けを投入すると、風がもう一段強まってきました。
少し岸寄りに移動した方が良いかな―と思った時にボート店から連絡が入り、11時過ぎで無念の終了。
折角のビンゴ大会の景品を活かすことが出来ずに、結果は大津で初のボウズとなりました。

Y氏は朝から移動せずにコマセを撒いて場を作り、時合いでクロダイ二枚を仕留めて理想的な展開。
しかも1枚は2.8kgと特大サイズ!!!
Y氏クロダイ

パターンを掴んでいたので、あのまま続けていればさらに数枚は上げられたのではないかと思います。

岸に戻ってからananさん、芋焼酎さんと色々とお話をしてから、道具を洗って余裕の早上がり。
ananさん、カボスと缶コーヒー御馳走様でした!!!

Y氏のクロダイは捌くと大量の海苔が入っていました。
また、大型の方はあまり脂が乗っていませんが、もう一匹はラードが大量。
クロダイ腹の中

腹側の身はまるで中トロのような脂の乗り、刺身と鍋で美味しく頂きました!
自分が釣れなくても美味しい魚が食べられるのは有難いです。
クロダイ鍋

この日のログです。
ログ_ボウズ

朝一の中根のタイラバから中途半端に武山にクロダイを狙いに行き、完全に不発に終わりました。

Y氏は初めてのボート釣りでクロダイを上げて以来4年ぶりのクロダイ。
今回のクロダイは完全な実力で上げた価値ある魚となりました!!!

えらいこっちゃ会当日には乗合で7枚のマダイを上げ、今回ボートでクロダイ二枚と、ここにきて腕を上げてきており、こちらも負けてはいられません。

先を越されてしまいましたが、来年春までに狙ってクロダイを釣るという目標をクリア出来るように、今後いろいろと練習していきたいと思います。

以下、大津の冬場のクロダイ狙い備忘録です。

魚探にクロダイっぽい反応が頻繁に出ていたのと、腹から大量の海苔が出てきたことから、この時期に海苔とアジ釣りのコマセを食べに、かなりの数のクロダイが寄ってきていると思われる。

クロダイは沢山居ても、警戒心が強く海苔や遠巻きにコマセを食べているだけなので、付け餌を食わせるには工夫が必要。
ただし、活性が高ければアジ釣りの仕掛けにも食ってくる時もある。

些細な事で結果に差が出てくる点は、油壺のマダイ狙いと似ているが、油壺と違ってカワハギなどの餌取りを棚取りで避ける必要が無いのは楽かもしれない。

以下は先日兄から聞いたアドバイスのまとめ。
その日の条件次第ですが、今回Y氏が実践して結果を出したので効果は高いと思われます。

アタリが渋い日はとにかく静かに釣る、泳がせ仕掛けやアジ狙いのウィーリー仕掛けなど一緒に入れない、ビシカゴはオモリと一体型のものを使い振った時になるべく音が出ないようにする。ボートの揺れでビシが跳ねないように気を付ける。

仕掛けはハリス3号8m、やり取りで海苔棚のロープにひっかからないように1本針。

棚はべた底、潮の流れによってハリスの状態をイメージして棚取りする。状況でやわらかめのハリスに変えたり、二段テーパーにするのも効果はあるが慣れていなければ最初は特に意識する必要はなし。
コマセに対して付け餌を自然に同調させて流せるようにする。

LLサイズのオキアミを使うと、小アジに餌を取られ難くなる。

基本的にコマセで寄せて場を作り、時合いで勝負する釣りなので、ある程度根周りや潮当たりの良い場所を選んだら、移動せずに手返し良くコマセを撒いて魚を寄せ、アタリが出るまで辛抱強く待つ。
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11/30 大津 ボート釣り

釣果:ホウボウ 1匹 マアジ 30匹
釣果

6週連続の釣行で、KAKE氏と大津へ出撃してきました!

早めに出たので、ポイントで買い物をして5時過ぎ頃到着、一番乗りでボート乗り場で準備をしてると、大吟醸さん、せーじさんコンビが登場です。
釣りキチ先生も登場して、楽しい時間を過ごしながら7時前に岸払い。

朝8時半に下げ止まり、14時半に満潮なので潮変わりの時合いにタイラバでマダイ狙い、それ以外の時間は小アジを釣って泳がせで青物狙いの予定です。
風は穏やかでべた凪状態、潮も少し濁って良さそうな感じです。

前回と同じように竹山出しで少し流しておおよそのボートの流れが分かったので、そのまま中根に向かいました。
中根には続々とボートが集結しているので、中根の尻尾北側を流しながら狙うことにします。

KAKE氏ともう一艘のボートがアンカリングしているので、流すラインに気を付けながら一流し目、着底して巻き始めるとコンコンという軽いアタリ、食い込みを待ちますが何時までたってもコンコンというアタリが続き、多少の手応え。

軽く合わせを入れて巻き始めると何かが付いています。
あまり引きませんが多少の重みはあるので何かと上げてみると、赤い魚でもホウボウでした。

その後はラインを変えながら流しますが、まったくアタリがありません。10時過ぎまで流すラインが残っていないという状態まで流しましたが本命のアタリは無いので、ひとまずアンカリングしました。

大物を想定してちょっと太めのハリス2.5号のウィーリーでビシ仕掛けを入れます。
すぐ近くではKAKE氏が小アジ入れ食いなので、泳がせの餌確保のつもりでしたが、まったくアタリがありません。
そこでハリス1.75号のウィーリーに交換したら、すぐに入れ食い開始、どうやら針が大きくてフッキングしなかったようです。

すぐにアジは10匹程釣れたので、泳がせを入れてからお土産用に小アジを釣って遊びます、
夕食のオカズに20匹ぐらいあれば十分なので、その後は泳がせを二本体制にして、ビシ仕掛けは二本針の自作仕掛けに交換。
棚を底から3mぐらいと少し高めにしてコマセをゆっくり撒き、アジのサイズアップを狙います。

すると小アジに交じって、30センチ越えの大アジがヒット。
これはチャンスと大アジの追加を狙ったものの、単発で終了でその後も釣れるのは小アジばかり。

14時を回って青物の気配も無いので、仕掛けを片付けてタイラバ一本に絞り、流し釣りの再開です。
ボートも減って流し釣りも少しやりやすくなりました。

何度かラインを変えながら流し続けて14時半頃、前回アタリのあった付近に移動して落とし込んで底を取り、巻き始めた途端に
ゴンゴンというアタリの後に引き込みました!
耐えて流し続けた末の待望のアタリです!!!

慌てずにゆっくり巻き続けましたが、その後の引き込みが無く、フッキングまで至らなかったようです。
まだチャンスはあるはずと一度止めて落とし直してから再び巻いてみても反応はなく残念ながら空振り。

シーバスロッドの限界なのか、食い込みが浅くアタリを弾いてしまったようです。
この後はアタリも無く、15時に無念の沖上がりとなりました。

ボート乗り場に戻ると、せーじさんが大鯛とクロダイ、釣りキチ先生はスズキを上げており、大吟醸さんはいつも通りマダイとクロダイと賑やかな状態。
残念ながらワンチャンスをものにすることが出来なかったので、大物祭りに参加することが出来ませんでした。

その後カワハギ乗合船に行っていた世妃亜さんも合流してしばらくお話をした後、撤収となりました。

釣果は振るいませんでしたが、大津で初めて30㎝超えのオオアジを釣ることが出来たこと、当初組み立てていた狙い通りにぶれることなく続けてタイラバでアタリが出せたことは収穫でした。

二回の潮変わりの時合いに流し釣りを続けて、狙ったポイント付近は流し尽くした感じです。

ログ

アジは当日は丼ぶり、翌日はホウボウと一緒に握り鮨にしました。
アジ丼

寿司

二週連続でタイラバでマダイゲットはなりませんでしが、穏やかな日にやりたい釣りが出来たので満足です。

タイラバは耐える時間が長いので、ワンチャンスをものにする為にも、アタリを弾かない専用竿が欲しくなりました。
また、アタリを増やす為には落とし込み方法、リールの巻き方、スピードなど研究する必要がありそうです。

翌日は大吟醸さん兄弟が鯛祭り、兄も出撃して中根で良型マダイ2枚、クロダイ2枚と上げたようで今年の終盤の大津の鯛祭りは凄いですね。

青物狙いが振るわず、今年はワラサ空振りで終わりそうですが、年内もう一回ぐらい出撃出来たらと思います。
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Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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