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11/22 大津 ボート釣り

釣果:マダイ1匹 64cm 3.6kg マアジ11匹(リリース多数) イシモチ1匹 カサゴ1匹

マダイ

その他釣果

仕事を調整してなんとか都合が付いたので、友人Y氏と共に金曜日に大津に行ってきました。

今年の秋は北風が強い日が多く、前回の大津も雨に降られたりと週末は条件の悪い日ばかり、ようやく穏やかな平日にボート釣りが出来るということで気合い入りまくりです。
狙いはマダイで、個人的にこのエリアのローカルルールを尊重して、大津、伊勢町ではコマセマダイはやらないことにしているので、タイラバで狙います。

大津エリアには以下の漁協の自主ルールが存在するそうです。
「久里浜アシカ島と浦賀水道本船航路1番ブイ(青)を結んだ線より北側沿岸はマダイ専門のコマセ釣りを禁止する。」
※ボート釣りに対する明確なルールでは無いので、適用については各自でボート店等で確認してご判断願います。

6時過ぎに大津に到着、海はべた凪状態です。
朝の大津

この時期の平日にしては、朝から結構な人が居て賑わっており、受付でHEPPOさんとお会いして、準備をしていると大吟醸さんが登場、釣りキチ先生に仕掛けを渡す為に仕事前に寄られたということでしたが、先生はまだ到着していないようです。

皆さんと話しながら仕掛けを準備しているとあっという間に時間がたち、7時ちょっと前に岸払い。
中潮で8時頃が満潮なので、朝一の潮変わりが狙い目になりそうです。

まずは竹山出しの北側を目指して、海苔棚から離れた根のかけ上がりを、魚探でロープが無いかを確認しながら流します。
潮は良い感じで濁っており、風がほとんど無いので潮に乗ってボートが流れます。

二回ほど流して、観音崎側に斜め沖に潮が流れていることが確認できました。
武山出し付近はロープがあって釣り難いのと、流れの向きから中根本体を西側から流すのが良さそうなので中根に移動。

中根本体には既に10艘近くのボートが浮かんでいました。
ボートの隙間を魚探で底の状況を確認しながら流してみますが、中根本体は何度も流すのはちょっと微妙な感じです。
そこで、前日に海図を見ながらポイント候補として考えていた、中根の尻尾の北側にある平根?を狙ってみることにして、そのまま流し続けました。

タイラバを落としては巻いてを繰り返しますが、アタリが無いまま狙っていた根のピークを過ぎました。
もう一回流し直そうかと思いましたが、魚探に良い感じの反応が出たのでもう一回投入してみることに。

底を取って巻き始めた途端、ゴンゴンというアタリの後にガガガッっと一気に引き込みました。
落ち着いて引き込みがあった後に巻き合せを入れてリールを巻き続けます。

最初の走りの間もドラグを緩めにして巻き続け、根に入られるのを防ぎます。
一回目の走りが終わると10m程ラインが巻けたところでまた突っ込まれて5mほどラインが出されました。

ラインの色で水深と巻けたラインの量を確認しながら、慎重にやり取りします。
暴力的な走りと、引き込みの間に入るゴンッゴンッという首振りで大型マダイの可能性が高そうです。

アンカーロープも海苔棚のロープも何も無いので、ドラグを緩めにしたまま中層で十分に走らせて引きを味わいながら、ラインのテンションを緩めないことと、急な負荷がかからないように竿とドラグで引きを吸収しながらゆっくりとリールを巻きます。

ラインの残りが10mを切った所でタモ網を伸ばして手元に置き、そこからは一気に巻き取って浮かせました。
水中に白っぽい影がユラーっと浮かび上がってきて良型マダイを確信、タモ入れは一発で決まって無事に取り込み成功です!
マダイボート上

ようやく大津での連敗記録がストップ、朝一の8時前にこのサイズが釣れれば、会心の出来です。

フッキング

フッキングはまさに皮一枚、刺さりの良い一刀チヌと遊動式で無ければ、首振りでフックアウトしてしまったかもしれません。

釣れたポイントをGPSにマーキング、写真を撮ってY氏、KAKE氏に速報連絡を入れて、血抜きをしながら少しの間余韻に浸った後に、追釣を狙って同じポイントを流す為に再びボートを漕ぎます。

しかし、さすがに二回流してアタリは無く、潮も止まってきたのと流し釣りに疲れてきたので、アンカリングすることにしました。

中根の西側にHEPPOさんがいらっしゃって、丁度潮変わりでアジが食い出したとのことなので、少し距離を取ってアンカリング、ビシ仕掛けを出してアジを狙います。
マダイ狙いはひとまず結果が出たので、今度はアジを釣って泳がせ青物狙いにシフトします。

30分ほど経ってもアジのアタリが無いので数回移動して、前回来た時にアジが入れ食いになったポイントに入ったら今回も入れ食いになりました。

アジは小アジサイズがほとんどなので、泳がせの餌用と比較的型の良いものを選んでその他はリリース、良い型のイシモチが混ざったり、アタリが途切れないので楽しめます。
泳がせ仕掛けを中層と底に二本入れながらアジ釣りで遊びます。

朝一でマダイが釣れて、風も波も無く日差しも出て暖かく、アジは入れ食いで泳がせのアタリを待つという至福の時が流れます。
のんびりパンを食べたりしながら定期的に泳がせ仕掛けをチェックしますが、泳がせ仕掛けは一向に無反応であっという間に時間が経って昼になりました。

13時頃に下げ止まりで潮が変わるので、移動ついでに泳がせ仕掛けを上げて、再度中根の北側を魚探の反応を見ながらタイラバで流してみます。

タイラバはカサゴ1匹のみでマダイのアタリは無し、潮が沖から岸寄りに流れてきて、そろそろ青物が入ってきても良さそうな雰囲気になってきたので、泳がせ釣りに戻ることにしました。

伊勢町でワラサが上がっていることから、伊勢町寄りを狙って謎の根(カサゴ根?)に移動、海苔棚のロープを避けて根の潮の当たる側にアンカリング。
泳がせ仕掛けを二本入れてからアジ狙いのビシ仕掛けも投入しました。

しばらく続けてもビシは無反応で、泳がせ仕掛けは中層に入れた方に、一回だけアジが暴れているような反応が出ましたがアタリには至らず。
14時近くなり、帰りのことも考えて最後は中根に戻ることにしました。
移動前に底から数メートルに入れていた泳がせ仕掛けを上げると、アジが真っ二つ!!!
切断アジ

以前も何回か同じ取られ方をしていますが、正体はタチウオでしょうかね。

中根に移動するとY氏が居たので、干渉しないぐらいの距離を取ってアンカリング、最後の勝負で泳がせ仕掛けを入れます。
すると14時半を回った時に、Y氏の泳がせ仕掛けに待望のアタリがあったようです。

15分ほどのやり取りを見守って、上がってきたのは残念ながらサメ。。。
こちらには最後までアタリ無しで、アジを数匹追加して沖上がりとなりました。

一日穏やかな天気の中のんびりと釣りが出来て、朝一にはタイラバでマダイが釣れて楽しい一日を過ごすことが出来ました。

今回のログです、流し釣りにはボート釣りナビが本領発揮です。
ログ

家のキッチンに置くと、マダイでかいです!!!
まな板の上の鯛

夜はKAKE氏も合流して刺身を美味しくいただきました。
マダイ刺身

ボートで5kgオーバーの目標には届きませんでしたが、去年8月末のタイラバでのバラシから続いた大津の連敗記録が止まり、一年越しのリベンジを達成することが出来ました!!!
大津でもタイラバのマダイ狙いが通用することが分かったのが収穫でした。

今回も泳がせは完全に不発、最近大津では泳がせで釣れる気がしません。。。
ワラサどころか、イナワラサイズも釣っていないので、次回は一年の締めくくりに泳がせ大物狙いに行けたらと思います。
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11/16 油壺ボート釣り

釣果 無し

KAKE氏と、以前からボート釣りに行く約束をしていた友人YD氏とタンデムボートで油壺に出撃してきました。

友人YD(Y氏ではありません)氏はバス釣りの経験はかなりあっても、海での餌釣り経験は無いとのことなので、アタリが多くあって飽きないと思われる大津でのアジ釣り予定でしたが、この日は北風5mと大津は無理そうなので、油壺に変更。

カワハギを本命にしてアサリ餌を多めに購入、カワハギ専用竿を渡してやってもらうことにしました。
ポイントは、前回行った定置網の南側スタート付近です。

前回の走錨の反省から、通常のアンカーの先にホールディングアンカーを付けて二段アンカーにしたのですが、北風と波で走錨してしまい、その度に漕いで戻ってはアンカーの入れ直し、延長ロープを10メートル程足してようやく少し止まりましたが、昼過ぎまで風と波が収まらずに厳しい釣りが続きました。

そんな中でもアタリがあれば良いですが、マダイ狙いのビシとNSは全くアタリは無し、中層付近にキタマクラの群れが居るようでNSは15メートル程流すと餌が取られます。

カワハギも渋いようですが、そんな中でもYD氏は集中してカワハギを狙いサンバソウと23センチ程の良型カワハギをゲット、13時を回るとようやく風と波が収まってきて、15分ほどの時合いでYD氏が良型カワハギを連続でヒットさせました。
こちらのマダイ狙いのビシは沈黙が続き、今回はラスト前のミラクルも無く坊主で終了。。。

沖上がり後に、COZYさん、iOSの常連さんと楽しくお話をしてから撤収。
iOSの常連さんは沖上がり前にNSでマダイをゲットされていました。
これから冬に向けて、油壺ではNSの練習ですね。

今回は寒さもあったので刺身では無く鍋にしました。
カワハギは肝も身も鉄板で美味いのですが、それを超えたのがサンバソウのシャブシャブ!!!
鍋セット

カワハギを鍋にするので、ついでにサンバソウも鍋にしてみようと調べたら、皮を残してそぎ切りにすると良いという情報を見つけて試してみたところ正解でした!!!

今回は自分の結果は出ませんでしたが、ボート釣りデビューのYD氏が釣果を上げてくれたので、釣行の目的は達成出来ました。
カワハギは25センチオーバーを筆頭に良型が揃い、悪条件の中、初めてのボート釣りでこの釣果と今後が楽しみです。
よっちゃん釣果

カワハギ釣りは誘ってアタリを取るタイプの釣りなので、ルアー釣り出身者にはマッチしているようです。

連日のように大型マダイが上がっている大津ですが、今年は予定と天候が合わずになかなか行けません。
さすがにそろそろ水温も下がってきそうなので、次回こそはラストチャンスを狙って行きたいですね。

11/9 油壺ボート釣り

釣果 クロダイ 40cm 1.2kg ヒラソウダ カワハギ
クロダイ

ソウダ_カワハギ

今回も周回遅れの更新です。

北風予報から連日大物が上がっている大津を諦めてYKKで油壺に出撃しました。
6時過ぎに駐車場に到着、急いで準備して坂を下りると5組程の列、さすがに11月になって混雑は緩和したようです。

列の先頭にはCOZYさんとぴー太郎さんがいらっしゃいました!
受付まで色々とお話ししているとあっという間に時間が経ち、7時ちょっと前に岸払い、この時期なのに水温は高く潮は澄んでいます。
小潮で10時頃満潮なので、朝一の上げの時間にマダイを狙おうとマリンパーク下を目指しました。

COZYさん、ぴー太郎さんが既にマリンパーク下に入っていたので、少し岸よりの根から落ち込むエリアにアンカリング、ビシ仕掛けを準備していると、COZYさんが走描して離れていきます。こちらも少しづつ走描しています。

とりあえずゆっくり流し釣りでビシを入れてみると餌が瞬殺。
数投して余りに餌を取られるので、ビシからひとつテンヤに交換、甘エビを付けて入れてみると、これもあっという間に殻だけになります。

棚を上げても餌取りが多いので浅場を諦めて少し沖に移動、夏前にヒラメを釣った付近まで移動してビシを入れますが、今度は反応がありません。
そのまま流されて定置網に近付いた所でアンカーが効いてボートが止まりました。

しばらくビシを続けますが、この付近は餌取りは居ても全くアタリがありません。
アタリが無いまま昼すぐになり、移動することにしてアンカーを上げようとすると、根がかりで上がりません。
ボートを逆側に漕いだりとしばらく格闘して、ようやくアンカーが外れました。

風でアンカーが効かないので、ある程度走錨しても大丈夫なように、定置網の反対側に移動してからアンカリング、目いっぱいロープを伸ばしたら、今度は予想外にアンカーが効いてボートが止まりました。

ビシ釣りは相変わらずの餌取りの猛攻なので、アサリ餌でカワハギ狙いに切り替えました。
一投目から20センチ程のカワハギが釣れましたが、その後は小型が多いのか、アタリは出ずに餌が無くなります。
大きなオキエソと良型をバラした以外にヒットは無く、カワハギ狙いも厳しいので、今度はNSを流してみることしました。

50m程流したところで回収すると、1流し目からロープに引っ掛かってしまいました。
定置網のロープが伸びている方向に丁度潮が流れているようで、これでは何度流してもダメそうなので移動することにしました。

移動する為にアンカーロープを手繰ると、途中からまったく上がってきません。
ボートを逆側に漕いだり、30分ほど格闘してクタクタになりましたが、海底のロープのようなものにガッチリ引っ掛かっているのか、まったく外れる気配がありません。
北風と曇り空の寒さの中アタリは無く、アンカートラブルと今回も戦意喪失です。
アンカーを外すのを諦めて、ある程度この場所で釣ってからボート店に連絡してちょっと早めに上がることにしました。

NSはロープがあるので流せないので、カワハギ仕掛けを入れると、なんとか一匹釣れました。
しかし、13時を回るとカワハギのアタリが無くなってきました。
ちょっと潮が変わったのではないかとビシ仕掛け入れると、今まで瞬殺だったオキアミが結構残ってきます。

数投して少し棚を上げて底から4mぐらいに餌を置くと、二本針の上針のオキアミの頭だけ無くなっていました。
これはチャンスと針の大きさに丁度いいサイズのオキアミを丁寧に付けて同じ棚に入れてちょっと待ち、誘いを入れてもアタリが無いので竿を置いてカワハギ仕掛けの片付けを始めた途端に、竿先が突き刺さりました。
ようやく待望のアタリです。

引きの感じから1キロクラスぐらいの手応えです。
慎重にやり取りして浮かせて、ハリスを手繰ると、白っぽい魚が見えました。
一発でタモ入れ成功で上がってきた魚は、直前までマダイだと思っていたのですがクロダイでした。
クロダイ2

その後は片付けをしながらの置き竿にヒラソウダがヒット。
最後の数投でなんとかアタリがあって魚の引きを楽しんで沖上がりとしました。

結局アンカーは外れなかったので、ボート店に連絡してから、目いっぱい手繰った所でロープを切断、後でアンカー代を支払うことになりました。

岸に戻るとCOZYさん、ぴー太郎さんが既に上がっており、ぴー太郎さんは見事食べ頃サイズのマダイをゲットされていました。
マリンパーク下のNSでの釣果とのことで、見習いたいですね。

予報が外れて一日曇りで北風が吹き続ける厳しい条件でしたが、最後にアタリがあって今回も終わり良ければの釣りになりました。
KAKE氏はやぎ瀬、定置網周りで5目釣り、Y氏もNSでイサキを釣っていました。
KAKE氏釣果

久しぶりのヒラソウダは刺身で美味しく頂きました。
ソウダ刺身

カワハギは薄造りと肝醤油。
カワハギ

今年の秋は天候に恵まれた釣りが出来ていないので、真冬になる前に一回ぐらい条件のいい日にのんびり浮かびたいですね。

11/2 大津 ボート釣り 

釣果:マアジ 9匹(リリース多数) 

マアジ釣果

ブログの更新が遅くなって、周回遅れ状態の更新です。

三連休の初日に、連日大物が上がっている大津にKAKE氏、Y氏と出撃しました。
翌日は早朝から出かける用事があり、月曜日は仕事なので、狙いを大物に絞っての釣行です。

ポイント大津店でユムシを購入してから7時ちょっと前に岸払い、三連休で連日大物が上がっていることから大混雑です。
ボート店で話を聞くと竹山出しが良いとのことでしたが、悩んだ末中根を目指しました。

中根に着くと第一候補のポイントには、すでにカヤックが浮かんでいます。
仕方ないので、少し離れた根の落ち込みを探してアンカリング。

大潮で10時頃干潮なので、その前後が勝負になりそうです。 、
潮の向きと風向きが違っていて狙った場所とずれた場所にボートが止まりました。

マダイ狙いはポイントが重要なので、アンカリングをやり直そうかと思いましたが、既に周りには沢山のボートが浮かんでおり、アンカリングをやり直すスペースも無いので諦めてこの場所でやることにしました。

ユムシのブッコミを真下に入れてから、周囲のボート位置を確認しながらタイラバをキャストします。
しばらく続けてもアタリが無いので、空いている少し離れた根の沖側に移動しました。
しかし、ここでもアタリは無く、悩んだ末に竹山出しに移動する事にしました。

移動ついでに、周囲のボートやロープに気を付けながらボートを流して海苔棚付近までタイラバを入れてみます。
途中、芋焼酎さん親子のボート横を通過、どうやらアジが釣れているようです。

海苔棚まで流れたので、移動しようと竹山出し方面を見ると物凄い数のボートが集結しています。
どう見ても後から大物狙いで入れるスペースは無さそうなので海苔棚の横にアンカリング、マダイ狙いは諦めてアジを釣ってから泳がせでワラサ狙いに変更です。

数投すると、丁度良いサイズのアジが釣れたので早速泳がせを投入。
アジは忘れた頃にポツポツヒットします。

しばらく続けているとKAKE氏が移動してきました。
話を聞くと竹山出しで朝はアジが入れ食いだったそうです。

10時を回って風向きが少し変わり、海苔棚の方にボートが流れたので少し沖に移動しました。
すると一投めから三本針にアジが三尾付いてきました。

型は小さいですが入れ食いで底に落ちる前にアジが食ってきます。
泳がせの餌があればアジは十分なので、船縁でリリースしながら型のいいのと、フッキング位置が悪いものだけをキープ。
泳がせ2本体制で大物の回遊を待ちます。

アジの入れ食いは続き、入れれば釣れる状態ですが、これだけアジが要るのに大物の反応は全くありません。

昼を過ぎると雨がパラついてきて、風向きが変わってボートの位置が変わりました。
かなり海苔棚から離れていたのに底付近にロープがあったのか、置き竿の泳がせ2本とビシ仕掛けを根掛かりでロスト。
ビシ、クッションゴムなどが全て無くなって大打撃です。
海にもゴミを残してしまいました。
追い討ちをかけるように雨も強まってきてすっかり戦意喪失です。

なんとか気分を切り替えて50m程移動、コマセを全て片付けて残りの1時間ちょっとは泳がせ2本にタイラバのキャストで大物狙いに絞りました。

沖上がりの直前に泳がせ仕掛けの竿先が激しく動いて、待望のアタリと思ったところでフッキングせずに沈黙。
上げてみるとアジがボロボロになっていました。
イナダサイズが食ってフッキングしなかったと思われます。

結局アタリはこれだけで、活かしておいた泳がせ用のアジも全てリリースして沖上がり、帰りがけにカレイ狙いのAPさんと情報交換をしてから撤収となりました。

この日は中根付近で3キロクラスのマダイが出たようで、魚は居たのにヒットさせることが出来ませんでした。
予報も外れて雨が降ったり、不本意な釣行となりました。

KAKE氏、Y氏はアジを50以上釣っており、型は小さいてもアジは好調だったようです。

持ち帰ったアジは、その日の夜にナメロウとタタキで美味しくいただきました。
タタキ_ナメロウ

次回こそは、大津の大物狙い連敗記録をなんとか止めたいですね。
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プロフィール

kagoturi

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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