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9/21 大津 ボート釣り 

釣果:マアジ 50匹 ゴマサバ 1匹
釣果0921

風予報も最高な状態となった三連休の初日に、友人KAKE氏と大津に出撃してきました。

6時頃に到着して手続きをして、7時ちょっと前に岸払い。
さすがに三連休といううことで人が多く、港内で浮かんで時間を待ってからの出港となりました。

この日は大潮で6時半頃に満潮、昼まで下げ続ける潮で、水は濁って赤潮も出ており、表層の水温はかなり高めです。

アジのポイントは岸近くから沖まで幅広く日替わりっぽい感じで、前日は竹山出しの伊勢町側が良かったとのこと。
この日は久しぶりに朝から鉄板ポイントを試してみるつもりだったので、迷わず鉄板ポイントを目指しました。

いつもはGPSを使ってアンカリングするのですが、この日は初心に帰って感覚を大事にしようと思い、魚探で底質と水深を見ながら山立てを使ってアンカリング。
魚探に魚の反応はありませんが、最近はウミタナゴの反応に騙されることが多いので、気にせずコマセを撒いてアジを寄せる作戦です。

下げ潮が早いので、ビシ仕掛けを15号、25号とオモリを変えて二本出すことで投入角度を変え、ポイントをずらして狙ってみます。

最初まったくアタリがありませんでしたが、数投後に誘い上げた時にアタリが出て20センチほどのマアジが釣れました。
しかし、すぐには後が続かず、さらに数投後に誘い上げたタイミングで同サイズのアジがヒット。
開始30分ほどでアジが二匹と微妙なペースですが、一日続ければその日の夕食分に丁度いいぐらいは釣れそうなので、鉄板ポイントで続けることにします。

ビシ仕掛けを置き竿にして泳がせ仕掛けの準備を始めると、置き竿の竿先が動いています。
仕掛けの準備を切りの良い所までやってから上げようと思っていると、一気に竿ごと海中へ引き込まれました。
幸い尻手コードを付けていたおかげで道具ロストを免れることが出来、急いで竿を海中から引き揚げます。

結構な引き込みなので、慎重にやり取りして上がってきたのは想定通りのイナダ。
45センチぐらいありそうなので、タモを取って入れようとしたら、タモの固定がゆるく網部分が回転してしまい、上針が網にひっかかってしまいました。
そのままだとうまくタモに魚が入らないので、針を外そうとしているうちに、残念ながら針外れでバレてしまいました。

気を取り直して泳がせ仕掛けを投入してから、引き続きビシ二本体制でアジを狙います。
最初の二匹以降釣れるのは小アジサイズになったので、泳がせのアジを小アジに交換しました。

アジは置き竿にはまったくヒットせず、底付近でコマセを振ってからシャクリ上げてくるとアタリが出るパターンです。
食い込みが悪いのかアタリがあっても半分ぐらいは巻き上げ途中や目の前でバレてしまいます。

ウィーリー仕掛け、3本カラ針にオキアミ餌など仕掛けを交換してみても、食い込みはあまり変わりません。
それでもポツポツと釣れて9時過ぎにはツ抜けしたかなというぐらいになり、KAKE氏に電話して多少アジが釣れていることを伝えました。

アタリがあってもフッキング率があまりに低いので、仕掛けをチェックしたところ、針先が微妙に甘くなっていました。
以前使った仕掛けを使いまわしていたので、急いで新品の仕掛けに交換したらフッキング率が上がりました。
入れ食い状態でなく、コマセを撒いてから誘いを入れるまでのヒットパターンを工夫することでアタリが出るので、単純な入れ食い状態よりも楽しめます。

朝一は周りにボートが居なかったのですが、気が付くとかなり近い距離に何艘かボートが浮かんでいます。
そのうちの一艘はこちらの船尾方向の微妙な距離に浮かんでおり、風でこちらのボートが振れるとそのボートのアンカーロープが真下にくる可能性がありそうです。
連休でボートが多く混み合っているので仕方が無いのですが、泳がせ仕掛けがひっかかると厄介なので、ボートの位置に注意しながらアジ釣りを続けます。

ちょっとするとKAKE氏が移動してきて、話しを聞くと朝からガレ北~富士山と移動してイナダのみでアジはヒットせずとのことでした。

その直後からサバが連続してヒットするようになったので、お祭り回避の為にビシ仕掛けは手持ち一本にしました。
サバは型が良かった一匹をキープ、サバのアタリが遠のくとアジのアタリが増えて、ほぼ入れ食い状態に突入。
小アジサイズがほとんどですが、20センチちょっとのサイズもたまに混ざります。

この調子なら一日鉄板で移動せずにやれるかなーと思っていたら、昼過ぎに急に風向きが南に変わってボートの向きが逆向きになり、ポイントを外れてしまいました
アンカリングし直そうと思いましたが、アジも十分釣れているのでKAKE氏に中根方面に行ってみることを告げて、泳がせ大物狙いで沖に移動することにしました。

中根まで行くと、根周りには既にボートが集結しています。
周囲のボートに気を付けながらアンカリングしてみたものの、風向きと潮でボートの方向が安定しないので、安心して泳がせ仕掛けを入れられるスペースは無さそうです。
そこで、空いてそうなポイントを考えてみたら、富士山東にある小漁礁が中根から近いので移動してみることにしました。

小漁礁には一艘だけ親子連れのボートが浮かんでいるだけで空いています。
(後からburuさんだと分かりました)

アンカーロープが干渉しない十分な距離を取ってアンカリング。
早速泳がせ仕掛けを底からちょい上と中層に二本投入、さらにビシ仕掛けを入れてコマセを撒きます。

魚探に反応はありませんが、朝と同様コマセで寄せる作戦です。
アタリが無いままビシを数投すると、一艘のボートが近づいてきました。
近づいてきたボートはKAKE氏で、なんとなく直感でこのポイントに移動してきたとのことで驚きました。

そして、アタリがあるか聞かれた途端にビシ仕掛けにアジがヒットしました。

その後はビシを落としてコマセを撒いてシャクれば必ずアタリが出て、3本針にトリプルヒットもあって完璧なアジの入れ食い状態に突入しました。

しばらくアジの入れ食いを満喫してアジは十分に釣れたので、二時を過ぎてからは泳がせ竿の様子を見ながらパンを食べたりしてのんびり釣りを楽しみます。
残念ながら泳がせ竿には一回もアタリが無いまま、15時となったので沖上がりとしました。

岸に戻ってアジを数えてみるとぴったり50匹!
ポイント選定といい、なんだか直感が冴えていた一日だったのかもしれません。

道具を片付けながらburuさんAPさんとお話をしてから撤収。
大物のヒットはありませんでしたが、穏やかな陽気で一日中アタリがあって、楽しい釣りをすることが出来ました。

アジは小型が多かったので当日はタタキとナメロウ
なめろう

翌日はカルパッチョ
アジカルパッチョ

残ったアジは全て三枚に卸して唐揚げと南蛮漬けにしました。
アジ下処理

アジ唐揚げ

骨せんべい

南蛮漬けは三日間夕食のおかずで食べてようやく完食です。
南蛮漬け

今回嬉しかったのはここ数年不調だった鉄板ポイントが復活したことです。
釣行ログ130921

大津でボートデビューしてから、魚探を買って偶然発見したポイントで、アジ大漁や5.9kgのワラサなど良い思いを沢山した場所なので、好調が続いてくれると嬉しいです。

さすがに4週連続釣行なので今週末はお休み、次回は沼津遠征を検討中です。
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9/14 伊勢町 ボート釣り 

釣果:スズキ 80cm 1匹 イナダ42cm 1匹 
ワカシ3匹(リリース多数) マアジ1匹

釣果スズキ

3週連続の釣行になりますが、3連休の初日は風予報も良く、大津でも大物ラッシュとのことから我慢出来ずに伊勢町のリベンジにKAKE氏、Y氏と出撃しました。

ポイント大津店で餌を買ってから6時過ぎに三浦ボート店に到着、風も穏やかでべた凪状態ですが、雲行きが怪しくひと雨降りそうな雰囲気です。

準備をして7時ちょっと前に岸払い。
今回の本命はアジを釣って泳がせでワラサ狙いなので、前回Y氏がワラサをヒットさせたハシカ根の沖側を目指しました。

この日は若潮で6時干潮から午後まで上げ続ける潮です。
上げ潮なので前回のような急流ではなく、観音崎側からゆっくりと流れています。
まずはハシカ根のかけ上がり水深30mぐらいの所にアンカリング、今回は走描する事無くアンカーが効きました。

アジ狙いのビシ仕掛けを二本入れると、いきなり何かがヒットして結構引きます。
サバかと思っていたら上がってきたのは35cmほどのワカシでこれはリリース。

その後は餌取りが多くて、アジのアタリは無いのに餌が取られます。
アジが釣れないので、小さめのキュウセンを付けて泳がせ仕掛けを投入しました。

30分ほど続けて餌取りの反応しか無いので、50mほど沖にアンカリングし直して、引き続きビシ二本体制でアタリを待ちますが、まったくアタリが無く、雨が降り出してきました。

最初はポツポツだった雨は、徐々に強まって結構な降りになり、前日の予報から雨具を用意してなかったので全身ずぶ濡れになってしまいました。
二週間前は強烈な南風、先週は北風と波、今週は雨と3連続の悪天候と散々です。

ビシ仕掛けには相変わらずアタリがありませんが、雨が降っている間は移動するのも厳しいので、とりあえず用意してあったタイラバをキャストしてみました。
すると、数投目で何かがアタリました!

結構な引きでマダイならキロクラスぐらいはありそうです。
急いでタモを組み立ててから寄せてくると、引きがマダイっぽくありません。
ボートの側まで来ると走り回って上がってきたのは40センチちょっとのイナダでした。

貴重な釣果なので有り難くキープして引き続きタイラバをキャストしてみますが、その後はアタリは無く、ビシ仕掛けも沈黙。
10時過ぎに雨が上がってきて、ハシカ根では周囲のボートもアジが釣れている形跡が無いので、トーセキに移動してみることにしました。

トーセキで朝からやっていたKAKE氏、Y氏もアジはサッパリとのことですが、とりあえずアンカリング。
Y氏はアジはダメでも、ワカシやゴマサバがポツポツと釣れて楽しんでいる様子です。

こちらもビシ仕掛けを入れるとすぐにワカシがヒット、その後も入れ食い状態でワカシのアタリがあり、程々に引いて楽しいので、飲まれてしまったものだけキープしてワカシを釣って遊びます。

天気も好転して日差しも出てきて快適になり、しばらくワカシ釣りを続けていると、少しアタリが遠のいて餌取りが増え、ウミタナゴが釣れ始めました。
このポイントも潮時かなーと思い始めた時に、朝一釣れたキュウセンを付けて、ダメもとで入れておいた泳がせ仕掛けのクリッカーが音を立てました。

竿を取って様子を見て、竿先が一気に水面に突き刺さったタイミングで合わせを入れると、無事にフッキングしたようで手応えを感じました。
その直後、手応えが軽くなったと思ったらボートの真横でスズキがジャンプして豪快なエラ洗い!
ヒットしてから一気に水面まで上がってきたみたいです。

水面まで上がってきてくれたので、そのままタモ入れ出来そうな雰囲気でしたが、折角なので少しラインを出して中層でファイトを楽しむ事にしました。
元気が良く、何度も突っ込むのでしばらくやり取りを楽しみ、そろそろ取り込みに掛かろうと思った時です。

突っ込まれてラインが少し出た後に、途端に急に手応えが無くなりました。
まさかと思って巻上げると、6号ハリスが切れていました。

8月から使い始めた両軸リールに固めの竿だったので、少し仕掛けへの負荷が高すぎたのか、どちらにしてもハリス切れはやり取りの技術の問題。
魚の口にも針を残した状態になってしまうので落ち込みます。

気を取り直して、このポイントでスズキがヒットしたということは、群れが入っているはずと思い、小さめのウミタナゴが釣れたので、泳がせ仕掛けを交換して投入。
さらにもう一本、タイラバキャスト用に用意していた、今まで主力で泳がせ用に使っていたシーバスロッドで泳がせ仕掛けを投入しました。
棚は両方とも、ウミタナゴの群れのちょっと上、底から3mぐらいにします。

さらに、ビシ仕掛けでアミコマセを降り続け、スズキにアピールする為のウミタナゴの群れを寄せながら交換用の活き餌としてウミタナゴを釣ります。
ウミタナゴはほとんどアタリが出ないので、ウィーリー仕掛けに全てオキアミを付け、底を取ったらすぐ空合わせをすると、何投かに1回ぐらいで釣れます。

諦めずに続けていると、ようやく泳がせ仕掛けのクリッカーが音を立てました。
しかし、竿を取ってみるとフッキングしなかったようで手応えがありません。
交換した仕掛けは孫針の無い仕掛けだったので、フッキングせずに吐き出したようです。

そこで、急いで油壷のヒラメ狙いで用意していたトリプルフックの孫針を両方の泳がせ仕掛けに付けて再投入しました。

二回のチャンスを逃したので、さすがにダメかなと思っていましたが、30分程経った頃に、今度はシーバスロッドのドラグが音を立て、竿先が海面に突き刺さりました。
無事にフッキングしたかと思ったら今度もボートの真横でジャンプしてエラ洗い。
今度は慣れたタックルなので、ドラグを緩めにしてしばらく疲れさせた後に無事にタモ入れ成功。
なんとか一本スズキを取る事が出来ました。

その後しばらくウミタナゴの泳がせを続けましたが、アタリは無いので、下げ潮への潮変わりを期待して13時頃にハシカ根へ移動しました。

ハシカ根へアンカリングして第一投目で、待望のアジがヒット!
これでアジ入れ食いかと期待しましたが、その後はアジは続きません。
1匹だけの貴重なアジは早速泳がせで投入。
ようやく、本命ワラサ狙いの釣りがスタートです。

14時になってアタリは無く、ビシの餌も取られないので少し移動することにしました。
泳がせのアジをバケツに入れて移動、少し離れた所にアンカリングして再び泳がせ仕掛けを入れようとすると。

なんと、アジが完全に昇天しています!
バケツに手を入れてみると、水温がかなり高くなっています。
日差しでバケツの海水がぬるま湯になっていたようで、初歩的ミスで貴重な活きアジを失ってしまいました。

移動したポイントでもアジは全くヒットしないので本命の泳がせ釣りは断念。
14時半頃に仕掛けを片付けて、下げ潮のハシカ根に期待でタイラバを二流しぐらいしてみましたが、アタリは無く沖上がりとしました。

この日は赤潮が出ており、伊勢町は全体的にアジ不調のようで、KAKE氏、Y氏もアジが釣れずに本命不発となってしまいました。

ワラサ狙いはアジが釣れずに泳がせが機能しませんでしたが、8月の経験からウミタナゴの泳がせでスズキが一本取れた事が救いの釣行となりました。

釣行ログ130914


夕食は久しぶりのイナダの刺身、スズキ、KAKE氏の釣った珍しいマハタとゴマサバの刺身と漬けで豪華な刺身盛りになりました。
刺身盛り

刺身盛り2

雨に降られてしまったものの、一日を通して波は穏やか、昼前からは晴れて快適に釣りを楽しむ事が出来ました。
欲を言えばアジのアタリとワラサのヒットがあればというところですが、スズキが一本取れたので贅沢は言えませんね。

ボート釣りが最も楽しい秋、次回何を狙うか悩む所です。

9/7 伊勢町 ボート釣り

釣果:マアジ3匹
釣果

大潮後の中潮ということで、マダイと泳がせ青物狙いで友人Y氏と伊勢町に出撃してきました!

水曜日ぐらいからコロコロと予報が変わって不安な状況でしたが、前日の予報では北風2~3とかなり良くなったので期待して馬堀海岸ICを降りると結構な北風が吹いています。
ポイント大津店で餌を買ってから三浦ボートに行って受付を済ませ、海を見ると港内も結構な波があります。
最初はタイラバで流し釣りの予定でしたが波があって厳しそうです。
7時ごろに岸払いしてハシカ根を目指すと、既に二馬力船が数艘入っていました。

とりあえずアンカリングしているボートを外してボートを流し、タイラバを落としてみますが、下げ潮が速くあっという間にボートが流れてしまいます。
波はかなり強烈でボートを漕ぐのに一苦労、とても流し釣りを続けられる状況では無いのでハシカ根付近にアンカリングしました。

アオイソメとユムシのぶっこみを入れようと仕掛けを準備していると、走錨しているようで少しずつボートが動いています。
長めのロープを目いっぱい出してもボートが止まらず、数回アンカリングをやり直してもボートが安定しません。

付いているアンカーの形状があまり底にひっかからないような形になっており、外れのアンカーを引いたみたいです。
前回8月の時にY氏が同じアンカーを使って走錨していたのを思い出し、仕方が無いので、ハシカ根を諦めて水深の浅いトーセキへ移動することにしました。

波の中でのアンカーの上げ下ろしとボート漕ぎに疲れたので、アンカリングしてボートがとまったのを確認してから、ビシ仕掛けを入れて少し休憩、体力が戻った後は波でボートの中にかなり海水が入ったのを汲み出します。
アンカーの上げ下ろしの時に波をかぶって下着まで濡れてしまい、この時点でかなり戦意喪失です。

トーセキで釣れるのは小型のウルメイワシばかりで、3本針に3匹付いて仕掛けを滅茶苦茶にしていきます。
ウルメイワシは弱くて泳がせの餌としても使えないので、トーセキで続けるか悩みますが、波が収まらないので場所を移動する気になりません。
昼前に少し波が収まってきたので、魚探で様子を見ながらトーセキ付近で数回アンカリングをし直しましたが、ヒットするのはウルメイワシとウミタナゴのみ。

昼を過ぎて潮変わりで上げ潮に変わり、波もかなりマシなレベルになったのでハシカ根に戻ることにしました。

Y氏はずっとハシカ根付近でやっていたようですが、アタリは無いとのこと。
二流しほどタイラバで流しましたがアタリは無いので、Y氏の横にアンカリングしてビシ釣りを始めるとマアジがヒット。
まったく釣果が無いので血抜きしてキープ、すぐに次のアジを狙いますが単発のヒットで後が続きません。

なんとか残り時間でアジを釣って遊んでから帰ろうと気合いを入れますが、気が付くとボートが動いているようです。
潮の流れも波もかなり弱まったのに、相変わらず走錨しているみたいでガックリです。。。

仕方なくアンカリングやり直しましたが、再度走錨して隣の船外機の方に流れてしまいました。
アンカーロープが跨いで仕掛けも引っ掛けてしまい、かなり迷惑を掛けてしまったので、アンカリングでのアジ狙いのビシ釣りは諦めて、最後は一発狙いでタイラバの流し釣りをやることにしました。

結構な数のボートが浮いているので、ラインを確認しながらボートを流し、巻いては落としを繰り返しますがアタリがありません。

数回流してからY氏のボートの横を通って話すと、アジの泳がせに大物がヒットしたけど、取り込みタモ入れの時に、目の前でバラしてしまったとのこと。
この時点で午後2時、コマセも十分に残っており、沖上がりまで1時間程時間があるので、方針転換して最後はビシ釣りと泳がせ釣りをやることにしました。

他のボートの居ない、Y氏のボートの沖側に目いっぱいロープを出してアンカリング、風は収まり波も無くなったので今度はボートが固定しました。
ボートが確実に止まったことを確認してからビシ仕掛けを入れると幸先良くアジがヒットしたので、急いで泳がせ仕掛けを投入、さらにビシ釣りを続けます。

しかし、短い残り時間で調子良く大物がヒットする訳は無く、最後にビシ釣りでアジが一匹ヒットした以外にアタリもなく3時となり、無念の沖上がり。
先週の大津に引き続き、今回も不完全燃焼の釣りになってしまいました。

岸に戻ると、釣り情報誌レポーターの原田氏が丁度片付けをしていたので、お話を聞くとタイラバで二回ほどアタリがあり、残念ながら途中でバラシたとのこと。

二回目のアタリはかなりの手応えで、沖上がり直前に浅場でヒットしたとのことで、タイラバでも諦めずに続ければチャンスはあったということが分かりました。
話を聞けただけでなく、良型シロギスとカサゴまで頂いてしまいました。

泳がせ狙いに徹したY氏はバラシたと言っても、大物(本人曰くワラサ)のヒットまで持ち込んでいるので、狙いがブレないことの重要性を痛感しました。

中途半端にタイラバと泳がせ狙いをやって、何のアタリも無いままタイムアップという結果も仕方ないですね。
朝の北風と波、早潮に対して状況に合った釣り方やポイントを選択出来なかったことも敗因かなと思います。
ログ130907

Y氏の釣ったアジ、原田氏からいただいた良型シロギス、カサゴと合わせてなんとか夕食のおかず分は確保となりました。
刺身

二週連続であまり良くない条件の中、結果も出ない釣りとなったので、次回こそは楽しく一日を過ごせるような釣りをしたいと思います。

今日はHEPPOさんが大津でワラサを上げたようで、その他大津で大物ラッシュ!!!
秋に向けてこれから面白くなりそうです。

8/31 大津 ボート釣り

釣果:マアジ二匹 ゴマサバ1匹 カサゴ1匹 メバル1匹
釣果130831

忙しくて二週間遅れの釣行記です。
南風強風の予報の中、9割陸から遠投カゴ釣りの予定で横須賀にKAKE氏と出撃しました。

しかし、大津に着くと風は穏やかで、沖に出なければボートOKと言うことでボート釣りに決定。
手続きをしていると大吟醸さんが到着!

おまじないを頂き、穏やかな海をバックに記念撮影。
大吟醸さんありがとうございました!
出港前

準備をして7時頃に岸払い、まずは第一排水口前で始めました。
ビシ仕掛けを入れると一投目から30㎝程の痩せたゴマサバが釣れましたが小さいのでリリース、その後はアタリがありません。
魚探の反応は悪くないのですが、魚探に映っているのはウミタナゴのようで、餌は取られてもアジはヒットせず。

最初のポイントは諦めて、様子を見ながら第二排水口方面にボートを漕ぎながら数回アンカリングをやり直し、ようやく小ぶりのアジが釣れました。
泳がせに丁度いいサイズだったのでバケツで活かしておいてビシ釣りを続けると、少ししてからサイズアップして20センチオーバーのアジがヒット。
二匹目のアジはキープして、一匹目のアジを付けて泳がせ仕掛けを投入しました。

さらにビシ仕掛けを入れるとアジがヒットしましたが、目の前で口切れでバラシ。
すぐにまたアジがヒットしたのですがこれも目の前でバラシ、その辺りから徐々に南風が強まってきて嫌な感じになってきました。

アジのアタリも無くなり、ウミタナゴが寄ってしまったようで餌ばかり取られます。
南風はかなり強烈になってきて、ポイントを移動するのを躊躇するレベルになってきました。

諦めずにアジの回遊を待って同じポイントで続けていると、底付近でビシ仕掛けに強烈なアタリが出ました。
底付近でヒットして結構な引き込みなので少し期待しながらやり取りしましたが、上がってきたのは大サバ。
血抜きしてキープすると、今度は30㎝程のゴマサバがヒットしてこれはリリース。
サバの群れが入ってきたかなと思っていると、どうやら走錨しているようで、気が付くと沖にアンカリングしていたボートにかなり接近しています。

沖にアンカリングしていたのは大吟醸さんのボートで、すぐ近くまで寄ってしまったので急いでアンカーを上げました。
大吟醸さんも丁度大サバを釣った所のようですが、アジは不調とのことで、南風を避ける意味でも、少し岸よりに移動しました。

KAKE氏を発見したので様子を聞くと、アジがポツポツ釣れているとのことなので、横にアンカリング。
南風が強烈なので、ポイントを吟味するよりも取りあえずアンカリングといった状況です。

結局、釣れるのはウミタナゴばかり、昼を過ぎると少しずつ風は弱まり、最後にはかなり収まりましたが、良型カサゴとメバルがヒットした以外はアジは釣れずに、泳がせも不発、不完全燃焼のまま沖上がりとなりました。

岸寄りはダメだったのではないかと思っていましたが、近場で30匹以上アジを釣っている人も居て、ピンポイントで釣れる場所はあったようでした。
ログ130831

結局釣れないのは腕の問題ということで、釣果的には残念な釣行になりましたが、ボートは無理と思っていた予報で釣りが出来ただけでも良かったのかなと思います。
強烈な日差しも、南風が吹き続いたお陰で耐えることが出来ました。

久しぶりのサバの刺身は最高で、KAKE氏と二人分の釣果でその日のオカズ分はなんとか確保しました。
大津のアジは美味しいですね。
刺身130831

大津で連敗が続いているので、これからのシーズン一回ぐらいは大津で良い釣果に恵まれるような釣りをしたいですね。
今後は、過去の実績ポイントにこだわらずに狙ってみようと思います。
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プロフィール

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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