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7/13 大津 ボート釣り

釣果:マアジ9匹 サバ 3匹 シロギス2匹 メバル1匹
釣果

三連休の初日の土曜日に、友人KAKE氏、Y氏と共に久しぶりに大津に出撃してきました!
当初は油壺も考えていたのですが、南風予報と電車で兄が合流するということで大津に決定。
最近はすっかり油壺がホームになって、大津は3月以来です。

久しぶりの馬堀海岸ICを降りると、ソテツの揺れは全く無く、海はべた凪。
5時半頃と早めに到着、ボートの手続きをしてから、ポイント大津店で買い物をして戻ると結構な人がボート乗り場に集結していました。

せーじさん、大吟醸さんにご挨拶してから、仕掛けの準備をしながら世間話です。
沢山のブロガーの方々が来られていて、お菓子などのお土産も頂いたのに、しっかりご挨拶出来ず申し訳ありません。
、この場を借りてお礼とお詫び申し上げます。

ボートに荷物を積み込んで、電車で来る兄を待ちますが中々姿が見えないまま出船が始まりました。
仕方が無いのでボートを横によけてもらって携帯に電話すると、まだ電車の中。。。

到着まで30分以上かかるということなので、とりあえずボートを出して、港を出てすぐの場所にアンカリングしながらコマセを解凍したり、仕掛けを組んだりして待ちます。
7時半頃に一度戻って兄と合流、ようやく岸払いとなりました。

中潮で8時ごろが満潮、前日には武山出しから落ち込んだ30メートル付近が良かったとのことですが、最近は岸近くが調子が良いとの情報から第二排水口前ポイント付近には10艘以上ボートが集結しています。
当初その辺りで始める予定でしたが、あまりにボートが集結しているので、ひねくれ者としては別のポイントを試したくなり、とりあえず下の瀬根(ヤマダ電機前)を目指しました。

ポイントに到着すると3艘ぐらいボートが居ますが、ポイントは結構空いているので、魚探とGPSを見ながら根のかけ上がりにアンカリング。
魚探の反応は良く、中層より上は定期的に通過するイワシの大群、底付近にはツブツブとしたアジのような反応が出ています。

期待しながらビシ仕掛けを投入すると、ちょっとして兄の竿に反応が出てアジがヒット。
さらに大サバもヒットしました。
こちらにもしばらくしてアジがヒット。
イワシの群れに邪魔されて釣り難いですが、ポツポツとアタリがあって悪くない出だしです。
とにかくイワシが多いので、イワシを付けて泳がせ釣りも投入してみました。

開始直後はポツポツとアタリがありましたが、途中からアタリが無くなってイワシばっかりになったので、50mほど離れた場所に再アンカリング。
しかし、ここでもアタリはありません。
泳がせ仕掛けに良い感じのアタリが一回ありましたが、センスの無い合わせですっぽ抜けてしまい、ボロボロのイワシが付いた仕掛けが上がってきました。

11時を回って依然としてアジのアタリが無いので、大きく移動して見ることにしました。
沖の小漁礁か中根を候補にして、小漁礁付近まで漕いで行くと、KAKE氏が既にやっており、アジは不調とのことなので中根まで移動しました。
中根の根の際に良い反応があったのでアンカリング、早速ビシ仕掛けを入れると釣れてきたのはイワシ。。。

どうやら底付近の魚探の反応はイワシのようです。
アジのアタリは全くないので、大物狙いにシフトしてイワシの泳がせ仕掛けをメインにアタリを待ち、兄は落とし込みサビキを投入しました。

兄の落とし込みサビキに一回アタリがありましたが、残念ながらフッキングせずにイワシを取られたようです。
こちらの泳がせ仕掛けには投入中に大サバがヒットしたのみ、しばらく中根で釣り続けましたが期待が持てません。

アンカリング場所の潮当たりが悪くなったので、近場に再アンカリングしようと沖側に漕いで行くと、驚いたことに根の切れ目が無くて25メートルほどの水深のままです!!!
確信はありませんが、中根の尻尾になっていた潜堤より沖部分は漁礁造成が終わって埋められた可能性がありそうで、今後要調査ですね。

中根を諦めて、最後の移動候補を考えます。
悩んだ結果、久しぶりの大津なので、ダメでも最後にマイポイントである鉄板を試してみることにしました。

鉄板ポイントは最近はいまいちですが、以前は春から秋にかけて、ここに来てコマセを振れば当たり前のようにアジが釣れたポイントなので、期待を込めてビシ仕掛けを投入しましたが全くアタリがありません。
たまに掛かるのはイワシだけと最後の移動も空振りで14時になり、諦めムードとなりました。

すると、いきなり携帯が鳴ってY氏から連絡があり、そろそろ上がる予定だったけど、アジのアタリが結構あるからもう少し続けたいとのことです。
場所を聞いてみると100メートルぐらい離れた場所で手を振っているのが見えました。

急いでアンカーを上げてY氏の隣にアンカリング、竹山出しの根の上です。
ビシ仕掛けを投入すると、ちょっとして兄にアタリがありアジがヒット、こちらにもアジがヒットしました。

入れ食いとまではいきませんが、仕掛けを入れてコマセを撒いて少し待てばアタリがあり、ようやく楽しい釣りになってきました。
最後の一時間でほどほどにアジを追加して3時過ぎに沖上がり、Y氏の連絡のお陰で最後に楽しく釣りをすることが出来て、終わりよければという釣行になりました。

岸に戻ってせーじさん、大吟醸さんとお話をしてから撤収となりました。
大吟醸さんは中根付近でアジ40以上、せーじさんもアジツ抜け達成と皆さん安定して結果を出されて流石です!!!

久しぶりの大津のアジ釣りは厳しい結果となってしまいました。
今回の一番の敗因は根周りの潮の当たる側にこだわり過ぎたことで、夏のポイントとしてシンプルに根の上を攻めてみるのが正解だったと思います。

釣果はダメでしたが、思ったほど日差しが強まることも無く、程々の風にべた凪と良い条件で釣りを楽しむことが出来たので満足でした。
最近は1人乗りで黙々と釣果を追うことが多かったですが、久しぶりに二人乗りのボートで話しながら釣るのも悪くないですね。

3人分のアジはおかず分としては十分な量で、下ろす手間を考えるとこのくらいが丁度良いかもしれません。
アジ釣果

今回は手巻き寿司にしてみました。
この時期の大津のアジは、小さくても脂の乗りが良く、旨みの濃さもあってダントツに美味しいですね!!!
手巻き寿司

大サバはアニサキスが怖いですが、脂が乗って最高なので注意して頂きました。
KAKE氏が釣った珍しいトビウオ、メバル、シロギスなど種類が多かったことで手巻き寿司としては良い感じに、あとはイカがあれば文句無しですね。
寿司ネタ

今回のログです。
釣行ログ

最後のポイントは竹山出しの西側、根の上でいままであまり試したことの無いポイント。
今後の選択肢の一つになりそうです。

今回はイワシが多かったのも難しかった要因の一つで、アジのような底付近の魚探のツブツブの反応がイワシだったことで、かなり騙されました。
最後にアジが釣れた時は魚探に反応が出ていなかったので、良くある魚探に反応が無いけどアジが釣れる状態だったようです。

これからさらに暑さが厳しくなると、ボート釣りには辛い季節になりますが、徐々に大型青物やマダイが入ってくるのが楽しみです。
次回の釣行は8月になりそうなので、それまでにゆっくりと次の狙いを考えたいと思います。
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6/29 油壺 ボート釣り

釣果:サバ 4匹 ウマズラハギ1匹
釣果サバウマ

前回の釣行から4日しか経っていませんが、週末の予報が好転して友人KAKE氏が油壺へ出撃ということで、急遽一緒に出撃してきました。

行きがけに餌の徳丸で小アジ5匹を購入して、6時頃に到着。
坂を下りると、こっとんさんCOZYさんFishrangeさんがいらっしゃって、ご挨拶&受付まで情報交換です。
今回はiOS版のボート釣りナビを実際に使われている方からもお話が聞けて、岸払いまで有意義な時間を過ごすことが出来ました。

週末なのでスタートが早く7時前には岸払い。
風は全く無くてべた凪の中、ヒラメ実績ポイントに直行します。
今回は中潮で8時過ぎに満潮とヒラメ連勝の大潮の潮回りとは違うので悩みましたが、実績ポイントをまず最初に試してみることにしました。

買ってきた小アジを付けて泳がせ仕掛けを投入。
もう一本には4メートルハリスの先にヤマシタの遠投カゴ釣り仕掛けを付けたビシ仕掛けを入れて、流しながらイワシ餌の確保と運が良ければマダイという仕掛けも準備しましたが、潮の流れと風向きが複雑でボートの向きがすぐに変わるので二本目の仕掛けを入れるのはひとまず断念。
まずはヒラメ仕掛け一本に集中します。

潮と風向きが逆なのか良い感じにボートが流れずにスタートから苦戦しましたが、投入して数分で竿先にアタリが出ました。
ドキドキしながら引き込みを待ちますがその後は無反応、巻き上げてみると餌が頭だけ残ってラインがすっぱり切られて孫針が無くなっていました。
小アジ切り取り

以前大津でもこんな感じでラインごと切り取られたことがあるのですが、一体何の仕業ですかね。
一発でラインをスッパリ噛み切るというのは、ヒラメでは無くサメかフグかなという気がします。

孫針が無くなったので、親針のみで鼻掛けにして再度泳がせ仕掛けを投入。
ボートの流れる向きが変わって、今度は定置網と平行に流れていきます。

しばらく流して水深20mほどになったので、再度流し直そうかと思った時に竿先にアタリが出ました!!!
しかし、またもやアタリが単発なので巻き上げてみると餌を取られていました。。。
孫針を付け直さなかったことが悔やまれます。

急いで孫針を付けてから、再度同じようなラインを流します。
ある程度ボートが流れるようになったので、もう一本のビシ仕掛けも入れて流します。
流れが変わって少し定置網側に流れるようになり、しばらく流しているとビシ仕掛けが強烈に引き込まれました。

巻いてくると横に走るのですぐに正体が判明、上がってきたのは40センチ程のサバでした。
サバの血抜きをしているとヒラメ仕掛けが根がかりしてしまい、すぐに外れたものの貴重な活餌を一匹失ってしまいました。

相変わらず活餌となる小魚が釣れませんが、小アジを使って泳がせ釣りは継続です。
10時を回って潮止まりをかなり過ぎたので、潮が動けば少しはいい感じでボートが流れるかなと思いましたが、相変わらずボートの流れる方向は定まりません。

定置網近くの水深15mぐらいのところまで流れた時に、泳がせ釣り仕掛けの竿先に反応が出ました。
今度こそと期待を込めて待ちまずが、竿先の反応は出ていても、一気に引き込むような本アタリが出ません。
しばらく待って何かが付いているようなので、効き合せてから巻き上げてみることにしました。

多少の重みはあるものの、ちょっとヒラメでは無さそうです。
上がってきたのは予想通りのエソでした。
エソ

最後の一匹の活餌を付けて流している時に、ビシ仕掛けでサバ一本と良型のウマヅラハギを追加しましたが、活餌は根がかりで外れてしまったので、11時過ぎにヒラメ狙いを諦めて定置網南側の根に移動することにしました。

KAKE氏は朝からこの場所でやっており、潮変わりの時合いに良型イサキを上げていたみたいですが、この時間にはイサキのアタリは止まったようです。
結構な数のボートが集結しているので、空いている場所を探してアンカリング。
流し釣りで使っていた、4mハリスとヤマシタの遠投カゴ釣り仕掛けの組み合わせの仕掛けを底から数m上に投入しました。

コマセを巻いてちょっと待つと、すぐに強烈に竿先が絞り込まれてメジナがヒット、そこからはメジナの入れ食いタイムの始まりです。
仕掛けを入れると10秒以内にメジナがヒット、棚をいろいろ変えてもダメで、ビシ棚を5mまで上げてもメジナが食ってしまいます。

13時頃までビシ釣りを続けたものの、結局メジナしかヒットしませんでした。
巻き上げ途中に小サバが二匹釣れて活餌が補充されたので、13時過ぎに根周りの釣りに見切りを付けてヒラメ狙いに戻ることにしました。

ヒラメ実績ポイント側に戻って、小サバを付けて定置網付近から流し始めると、定置網から離れる方向にゆっくりとボートが流れていきます。
しばらく流してアタリも無いまま水深が30mほどになったので、仕掛けを回収しようと巻いてみると、何かかが付いているようです。
弱くゴンゴンゴンゴンと継続的に引き込むので何かなーと思って巻き上げてくると、付いていたのはシロサバフグ。
サバフグ

孫針ががっちりフッキングしていました。
朝一に孫針を切り取っていったのは大きなフグかもしれませんね。

14時を回り、徐々に風が強まって湾口方向に流されるようになったので、そのまま仕掛けを片付けながら流し釣りを続けてから沖上がりとしました。
泳がせ仕掛けにはアタリは無く、一緒に流していたビシ仕掛けにサバがヒットしたので二本キープして終了です。

この日は皆さん不調のようでヒラメは不発、マダイは湾を出たところの生け簀付近で上がっていたようですが、定置網周りはダメだったようです。

ログを見るとボートの流れる方向が安定していないことが分かります。
ログ3


KAKE氏は今回も良い型のイサキを上げていました。
KAKEちゃんイサキなど

ウマヅラは肝は外れでしたが、薄造りで美味しくいただきました。
ウマヅラ薄造り

サバの生食はアニサキス対策として入念なチェックをした上で、薄切りにしてからアジと一緒にナメロウに
刺身など

ヒラメ3連勝はなりませんでしたが、前回までのようにあっさり釣れなかったことで、ヒラメ釣り、流し釣りの課題が見えたことが逆に収穫となりました。
特にボートの流し方については、まだまだ経験が必要です。

流しながらのビシ釣りも、ポイントが絞り込めない場所でのマダイ狙いには有効だと思うので、今後も試してみようと思います。
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Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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