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5/25 油壺 ボート釣り

釣果:マダイ 47cm 1.7kg イサキ 32cm 1匹 マアジ3匹 メジナ 1匹(リリース多数)

マダイ

釣果

週末土曜日に友人KAKE氏と、またまた油壺に出撃してきました。

前日の風予報は良かったのに、行きの高速ではかなりの風。
駐車場に着くとボート中止の看板は出ていないのでとりあえずひと安心。
準備して6時前に浜に降りるとCOZYさんがいらっしゃいました。

いろいろ話しているとあっという間に時間が経って受付を済ませて岸払い。
風はかなり吹いていますが、先週の金曜日よりはましです。
この日は11時干潮の大潮、下げの時間はマリンパーク下でやってみることにしました。

水を汲むと水温はかなり高く魚探には底から水面まで鰯の群れが通過していくのが見えます。
水深は16mほど、まずはハリス6m二本針のビシ仕掛けで開始しました。

底付近から棚取りすると結構上まで餌取りが上がってきます。
ハリスを細くしてもマダイのアタリはなく、風の向きと潮が逆でNSはアンカー側に流れるので出せません。
5回ほどビシを入れて反応が無いので、見切りを付けて少し場所を移動。

この日は、数回仕掛けを入れてアタリの無い場所はすぐに諦めて移動すること決めてました。
去年の油壺では、チャリコもマダイもヒットするときは大抵移動して数投以内だったので、釣れないポイントで粘るより移動してポイントを探した方が良いのではとの作戦です。
移動したポイントもヒットしたのはベラだけだったので、マリンパーク下は諦めて定置網方面へ移動、手前付近にアンカリングしました。

しかし、先週同様カワハギが浮いているのか、棚を上げても餌が盗られて釣りになりません。
また、ものすごい鰯の群れに、たまに小サバの群れが来てオキアミ餌にヒットしてしまうのでやっかいな状態になりました。
風が強く定置網側に走錨してしまい、数回アンカリングし直しましたがアタリも無いことから、諦めて10時頃にイサキ実績ポイントへ移動しました。

KAKE氏は朝一からずっとこの場所でやっており、話を聞くとイサキのアタリは無く不調とのこと。
魚探で根のかけ上がりのイサキの群れをさがしてみたものの、あまり良い反応は無いので、かけ上がりになっている場所にひとまずアンカリング。

三本針で先が空針のウィーリー仕掛けを投入して、底付近からしゃくってみます。
ニ投目ぐらいで小カサゴがヒット、その後はメジナがヒットしました。

しゃくりすぎると動く餌に反応しやすい外道がヒットしてしまうので、コマセを撒いてから自然にコマセの中に仕掛けを落とす釣り方に変えたところ、作戦成功で15cmほどのウリンボが釣れました。
さすがに小さいのでリリースして、もう少し型のいいイサキを狙う為、棚を5mほど上げて同じ狙い方を何投か試したところ、急に竿先が引き込まれて、緩めのドラグから一気にラインが引き出されました。

30cmクラスのメジナとはレベルが違う引きで、ハリスが1.75号なので慎重にやり取りします。
3メートル巻くと2メートルラインを出される状態で慎重に間合いを詰めて行きます。

時間はかかりますが、底からは離れているので、ドラグを締めずに引き込んだ時にはラインを出して凌ぎます。
ウィーリー仕掛けにヒットしたので、良型のメジナかなと思いましたが、引きの感じはマダイっぽい雰囲気もあります。

しばらくやり取りして、ようやくビシカゴが見えて、さらに覗き込むと白い腹と赤い背中の魚が確認できました。
ビシカゴを掴んで、落ち着いてタモ取り成功、なかなか良い型のマダイでした!!!

フッキングは良い感じで閂にかかっていたので、細めのラインでも問題なかったようです。
マダイフッキング

驚いたことに、3本針の一番上、ピンクのウィーリーに掛かってました。
ノッコミ時期のマダイがこんなにビシカゴの近くの、しかもウィーリーにヒットすることがあるとはびっくりです。

魚体はノッコミ時期の雄特有で黒っぽくておでこが出っ張っています。
マダイボート上

尾ビレの状態から養殖抜けから育った個体っぽいです。鼻の穴もつながってました。
ウィーリーにヒットしてきたのも、この辺の事情なのかなと思います。

血抜きをした後は、ちょっと休んでから仕掛けを6m二本針のマダイ仕掛けに交換して、再びビシ仕掛けを投入するとメジナの入れ食い状態となりました。
マダイが釣れたので、基本的にメジナは全てリリースです。

ヒットするのがメジナしかないのと、11時に潮止まりを迎えて上げ潮に変わるので、
前々回上げ潮でイサキが入れ食いだった場所に少し移動することにしました。

良い感じで根のかけ上がりの途中にボートが止まったので、仕掛けを投入するとすぐにアタリが出てメジナがヒット。
棚を変えても相変わらずメジナが入れ食い状態です。
アタリがあった時に近くにアンカリングしているKAKE氏に、メジナのアタリの出方の違いが分かってきたと話しながら上げてくると、上がってきた魚は水面下で細長く光っています。
急いでタモを持ってタモ取りすると、アタリが分かったとは大ウソで、なんと大アジでした!!!

その後もメジナが入れ食いなので、NSでもアタリを味わおうとビシを置き竿にしてNSを流してみることにしました。

NSを流し始めると、置き竿のビシ仕掛けの竿先が海面に突っ込んだので、急いで手にとってみると、良く引きますが、ちょっとメジナとは違う感じの引きです。
期待しながら上げてくるとなんと良型のイサキ!!!

嬉しいゲストに出来過ぎな展開と思っていると、今度はNSのスプールが高速回転です。
釣れたのはメジナでしたが、期待通りNSのアタリも味わうことが出来ました。

その後はビシ仕掛けで大アジを一匹追加、NSに一回メジナがヒットしてリリースで、1時を回ると風向きが変わってポイントをは外れてしまい、アタリがぱったりと無くなりました。
流れが根の方向なので、NSを流したらヒットするかと思い、数回流してみたもののアタリは無く、2時過ぎに沖上がりとしました。

養殖抜けっぽい魚体ではありますが、待望の良型マダイ、良型イサキに大アジも釣れて、釣果としては文句の無い釣行となりました。
マダイはイサキ狙いのウィーリー仕掛けにヒットしたので、釣ったというより、運良く釣れてしまったということで、マダイ釣りの修行はまだまだ必要ですね。

この日はイワシ餌で良いサイズのヒラメも上がっていたので、イワシの群れが入っている間に試してみたら面白いかなと思います。

良型イサキは体高があって丸々太っており、前回までに釣ったイサキとは別の魚のような風格です。
イサキ

マダイは釣った時の雰囲気で50cmは超えたかと思いましたが、尾びれが丸まっていることもあって50cmには届きませんでした。
マダイ計測

マダイは湯引きで霜皮、イサキはバーナーで焼き霜にして、大アジとおまけのイワシの刺身も付けて、さらにKAKE氏の釣ったカワハギも入れて豪華な刺身となりました。
刺身盛り1

マダイの狙い方やNSの技術にはまだまだ課題が残りますが、偶然でも結果に恵まれると嬉しいものです。
今回と先週の比較で、油壺の根周りは大潮の方が良いのではという印象を受けました。

まだまだ旧定置網付近等、面白そうなポイントもあるので、今後はアンカリング主体で油壺を攻略してみようと思います。
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5/17 油壺 ボート釣り

釣果:ハナダイ29cm 1匹 イサキ3匹 カワハギ2匹
※写真は二人分の釣果
油壺釣果

仕事の都合が付き、予報も良さそうだったので金曜日に休みを取って、父親を誘って油壺に出撃してきました。

電車とバスで7時前に到着すると、予想外に風が強く吹いています。
ボート中止の看板は出ておらず、一組既に先客が居たので、ボートは出そうですがボート店の人もなかなか現れなくて不安なスタート。

道具を準備しながら待っていると、7時過ぎにボート店主が登場してようやく一安心です。
ただ、東風がかなり強いので定置網に行くには様子を見て欲しいとのこと。
また、定置網の係留がNGで、正式には網から350m以上離れることとなったらしく、アンカリングなら少し近寄っても良いけど気を付けて欲しいとの注意を受けました。
今後どうなるか分かりませんが、この日は係留はNGということでした。

風が強く、久しぶりに二人乗りのボート、さらにスノコの棒の位置が微妙で踏ん張りが効かないのでイマイチボートが進みません。
まずは様子を見ながらマリンパーク下付近にアンカリングしました。

父はカワハギ仕掛け、こちらは片天秤二本針6mハリスで開始しました。
二投目で小さいアタリがあったので、軽く合わせるとチャリコぐらいの手応えで上がってきたのは良い型のカワハギ。

釣っている間に走錨してどんどん定置網の方に流れて行くので、数回アンカリングをやり直した後には、諦めて定置網近くでやることにしました。
当初、走錨防止にホールディングアンカーを使用しましたが、通常のコンクリートアンカーでロープを目いっぱい出した方が止まることが分かってようやくボートが安定しました。
ほとんど釣りをしている時間より、アンカリングをやり直している時間が長いような状態で、風はかなり強く、5月とは思えない冷たい風に集中力を奪われます。

定置網近くまで流された時に、一匹目と同じようなアタリに合わせて二匹目のカワハギが釣れました。父はカワハギ狙いに当初ジャリメ餌を使っていましたが、アタリが無いのでアサリに交換したらすぐにカワハギがヒットしました。
カワハギは22、3センチと良いサイズです。

定置網の沖を見て右側、スタートから二番目と三番目の間で水深が20mぐらいの所にアンカリングして続けていると、ようやく10時頃に風が収まってきました。
父はカワハギを追加したものの、餌を取られて苦戦の様子。
こちらは棚を上げてもオキアミが瞬殺で、マダイ狙いは厳しい展開です。

魚探を見るとカワハギの反応がはっきりと出ており、底から10メートルぐらいまでは平気で上がってきているみたいで、ビシ仕掛けは餌が残りません。
朝の潮止まりから定置網の方向にゆっくりと潮が流れるようになった所で、ビシを上げてNSを流してみました。
魚がヒットした後にロープに絡むのが嫌なので、一本針で他に何も付けずにナチュラルに流します。
いい感じでコマセと同調して流れているようですが、こちらも結構高い棚で餌が取られてしまい。数回流した所でNSを断念。

こうなったら餌が取られても釣りになるようにとの作戦で、ロングハリス仕掛けをウィーリーに変えてみることにしました。
ウィーリーを入れて一投目、底からシャクリ上げてみると、二回目のしゃくりで竿先が一気に引き込まれました。

良い感じの引きで、メジナとは違ってあまり走らずに下に引き込むので期待大です。
慎重にやり取りしてからビシを掴み、水中を見ると白っぽい魚影が光っています!!!

やった!!!久しぶりの赤い奴です。
取りこんでみると、3本針のウィーリーの一番上のピンクにヒットしていました。

よくウィーリーにヒットしたなーと思って血抜きを始めると微妙な違和感。
もう一回釣れた鯛を良く見ると、尾びれの縁が赤いではないですか!!!
嬉しい獲物ですが、マダイでは無くハナダイでした。。。

ハナダイなら群れで居るのではと思い、すぐにウィーリー仕掛けを同じように入れてみたものの、残念ながら単発で終わってしまいました。

昼前に風は収まりましたが、12時近くなっても餌取りの活性は落ちず、ウィーリーにもアタリが無いのでポイントに見切りを付け、前回イサキ絶好調だった場所にお土産確保の為に移動です。
魚探には前回のような大きな群れの反応はありませんが、多少の反応があるのでアンカリング。
下が岩礁なのでアンカーがきっちり効いて止まります。

前回は上げ潮でしたが、今回は下げなので同じポイントはどうかなと思いながらロングハリス仕掛けを入れます。
父は仕掛けをウィーリーに交換して投入、何かがヒットしていい感じに引き込んでいます。
期待しながらやり取りを見ていると、30㎝ほどのメジナでした。
どうやら魚探の反応はメジナの群れっぽいです。

メジナを避けるのに少し棚を上げて底から6~7mぐらいの所を狙うと、23cmほどのイサキがヒット。
群れが小さくてもイサキは居るようですが、この日はメジナが多いようですぐにコマセに寄ってしまい25~35cmぐらいのメジナが入れ食い状態となりました。
合間にイサキ二匹を追加したものの、前回のようなイサキ入れ食いは期待出来ない雰囲気です。
メジナは針を飲まれた一匹以外はリリースしました。

午後1時を回り、イサキポイントの再アンカリングも考えましたが、急に風が強くなってきたので安全の為にマリンパーク下付近まで戻ることにして、結局アタリは無く2時半に沖上がりとしました。

本命のマダイは釣れず、暖かい日にのんびり釣りをする予定も強風に裏切られる結果となりましたが、久しぶりに二人乗りのボートで結構アタリもあり、初のハナダイも釣れたので、楽しむことが出来ました。

ハナダイはサイズ的に丁度いいので姿造りにして、熱湯で霜皮造り、イサキはバーナーで炙って焼き霜にしてみたら、皮目の脂が美味しくて正解でした
お造り

カワハギは薄造りと肝合え。
薄造り

肝合え

肝は冬と比べると少し臭みが出てしまいましたが、好みの問題レベルで美味しく頂きました。

針を呑まれて一匹だけ持ち帰ったメジナは翌日カルパッチョに。
カルパッチョ

メジナは今回はリリースでしたが、生では刺身、カルパッチョ、漬け、火を通せばソテー、香草焼き、アクアパッツァと凄く美味しい魚です。
油壺で持ちかえったメジナでは腹の凹んだ部分のしっかり削げばこの時期でも臭みを感じたことはありませんのでお勧めです。

マダイ連敗が続いていますが、ここまで来るとこだわりが無くなって釣りを楽しめばいいかな―という気分になってきました。
まあ、強がりかもしれませんが(笑)

今回NSをあまりやらず、ビシ釣りメインでアタリが多く、ビシ釣りの楽しさも再確認できました。
入れ食いのメジナは良く引いて楽しめました。
ロングハリスの仕掛けでカワハギのアタリを取って二匹上げることが出来たのも去年から比べて進歩したかなと思います。

次回の釣行はまだ考えていませんが、久しぶりに大津のアジを狙うか、伊勢町に大穴一発狙いで行ってみるか、油壺に再挑戦するか悩む所です。

最後に気になるのは油壺の定置網問題。
以前こっとんさんのブログで、今後の係留も特に問題なしとの情報があっただけに今後の情報が気になりますね。

5/5 油壺 ボート釣り

釣果:イサキ24匹
釣果イサキ

今度こそマダイ!!!という気合いで油壺に出撃してきました。
当初は友人KAKE氏、Y氏と共に3日に出撃予定でしたが、都合が付かずに5日に延期。
GWは大混雑ということなので、電車釣行だとボートに乗れない可能性があるのでバイクで行こうと思ったらバッテリーが完全に放電しており使用不能、急遽車を借りて行ってきました。

6時前に到着すると10番目ぐらいで、その後はそれほど人も増えず、電車とバスで7時ごろ到着でもボートに乗れたかなという程度の混雑。
待っている間に仕掛けを組み立てて7時ごろ岸払いしました。
この日は8時干潮の若潮、2時までゆっくりと上げ続ける潮で、去年6月に初めて油壺でマダイと呼べるサイズを釣った時と同じ潮です。
ボートをこぎ出すと潮は濁りが入っており、水温は低めに感じました。
定置網まで漕いで定置網の状況を確認すると濁りがはいって良く見えませんが、縦網が付いているようです。

最初は沖に向かって右側、手前から2番目のブイ付近の網からちょっと離れた所にアンカリングしてスタートしました。
去年の6月にマダイを釣ったのと同じ場所で同じように最初はビシ仕掛けをやってみるつもりです。
皆さんのブログを拝見すると、連休後半はマダイの調子が悪いようなのですが、この日は上げ潮なので少し上向いていればと期待を込めます。

アンカリングしてコマセをひとつまみ撒いてみた所、予想より潮が流れておらずほぼまっすぐに沈んでいくので、急遽ビシの予定を変更してNSを投入。
針のサイズを2種類変えた仕掛けを2本入れました。
50メートル程流すと餌は取られますがアタリはありません。
餌の取られ方から餌取りっぽい雰囲気です。

数回流してもアタリが無く、徐々に定置網側に潮が動き出して釣りづらい状況になったので、仕掛けをビシに変えるか場所を移動するか悩んだ結果、定置網左側に移動することにしました。
既に目ぼしい場所はボートが付いていますが、一か所空いていた26メートル付近のブイに係留。
この辺りは22メートルから30メートルまで比較的水深変化が大きい場所です。

再度NSを二本投入しますがまったくアタリがありません。何回か流した後は針を小さくしたり、ガン玉を付けてみても状況は変わらず、たまに餌が無くなる餌取りっぽい反応以外はマダイの気配がありません。

時間は10時を回り期待薄な展開に今日も鯛はダメなのではと思い、上げ潮のうちにイサキを狙ってみようと移動することにしました。
前回の油壺と、3日にKAKE氏がイサキを上げた根周りをアンカリングで攻める為に漕ぎだすと、ちょうど乗合船が入ってきて狙いたいポイントを流し始めました。

仕方が無いので、とりあえず手前にアンカリングして適当に仕掛けを入れて待っていると、数回流した後に乗合船は去って行きました。

すぐに移動して、魚探で根のかけ上がりに着いているイサキの群れを探してみます。
丁度いい感じでかけ上がりの横にいい感じの反応があったのですかさずアンカリング。
風も無いので狙った場所にドンピシャでボートが止まりました。

水深が22メートルから26メートルぐらいに変化する根の際です。
魚探の反応で群れが少し浮いていたので、マダイ狙いの6メートルのロングハリス二本バリ仕掛けを入れて20メートルぐらいまで沈めてコマセを撒き、4メートル巻き上げてアタリを待っているとすぐに竿先が引き込まれました。
久しぶりの魚のアタリです!!!

結構な引きで20センチちょっとのイサキが一荷で着いてました。
すぐに餌を付けて同じように仕掛けを入れるとすぐにアタリがあってまたもやイサキ。
ここからイサキの怒涛の入れ食いが始まりました。

サイズは23センチ前後と小型が主体ですが、仕掛けを棚に入れれば30秒以内に必ずアタリが出て、食い込みを待てばほぼ確実に二点がけで釣れます。
途中で手返しを良くする為に3本針のウィーリー仕掛けに変えてみましたがこちらはまったくアタリが無く、ロングハリスにオキアミ餌で、撒いたコマセの煙幕の中に自然に付け餌を落下させるパターンが良いようでした。

20センチ以下は飲まれたもの以外はリリースしてイサキ釣りを二時間ほど続けてお土産には十分な量になったのと、徐々に風が出てきたので12時半過ぎに本命マダイ狙いの為に移動することにしました。
アンカーを上げる時にちょっとアンカーが引っ掛かっていたので、いい感じで根にアンカーが止まっていたことでイサキの群れの真上に固定出来ていたようでした。

移動先はマリンパーク下ポイント。
GPSとこっとんさんに以前教えてもらった山立てを参考にポイントを探してアンカーを投入。
しかし、風が強くて走錨してしまいます。
何度もアンカーを入れ直してもダメなのでホールディングアンカーに交換、少しましになりましたがそれでも少しづつボートが流されます。
走錨しながらアンカリングをやり直し、NSとビシ仕掛けを入れてマダイを狙いますが全くアタリは無く、期待も持てずに風も強いので二時過ぎに沖上がりとしました。

ログ

この日は全体的にマダイは不調のようで、連休後半はマダイはお休みという状況だったのかもしれません。
帰りは大渋滞にはまって、GWの恐ろしさを思い知りました。

イサキは大漁だったものの、25センチ以下主体と型が小さく、マダイ不発で油壺の連敗記録更新の釣行となってしまいました。
何度行っても釣れない今年の油壺のマダイ、ここまで釣れないとやはり根本的な狙い方に問題があるのではと思ってきますね。

イサキは小ぶりでも刺身、塩焼きと美味しくいただきました。
イサキ刺身

塩焼き

以下、今回の備忘録です。

GW後半のマダイが全体的に不調なのは、連休で連日釣り人とコマセが入ってマダイがスレてしまったのか、それとも水温変化などの要因があったのか分からないが、皆さんのブログを読むと、NSは人が少ない日や前日にあまりコマセが入っていない日が調子が良いように思える。
定置網周りのマダイは、釣り人の撒くコマセをメインに食べているのではないかと思うので、この辺りをヒントに狙い方や釣行日を選んで試してみたい。

前回4月の油壺の時と同じで、結構濁り(くらど)が出ていたことがマダイ不調の原因の一つかもしれない。夜行ビーズなど工夫が必要か。

はっきり確認出来なかったが、定置網に縦網が付いたことが変化の原因となっているのかもしれない。当初の予定通り定置網手前右側でビシ狙いが正解だった可能性もある。

NSをやり始めて3回の釣行でマダイのアタリは一回も無いので、釣行日の条件が悪いのか何か根本的な問題があるのか、後者の問題なら、仕掛けを流すスピード、コマセの撒き方、仕掛けの構成など考えられる要因をつぶして対策することが必要と思う。

イサキは20センチ以下のリリースを含めると40匹以上は釣ったと思われるが全体的に型が小さい。棚を上げると少しサイズアップしたが最大で25センチ程度、機会があればサイズが大きめの群れを探してみるのも面白そう。
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Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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