スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3/23 油壺 ボート釣り

釣果:マアジ37cm1匹 イサキ25cm1匹 カワハギ3匹
釣果イサキ

大津の釣行から三日しか経っていませんが、NSを流してマダイを狙いたいので、友人Y氏と土曜日に油壺に出撃しました。

6時半頃に到着して4番目に受付を済ませて7時頃岸払い。
定置網の沖から二番目のブイで開始しました。

ロングハリスのビシ仕掛けをとりあえず入れてから砂コマセを作り、コマセを撒きながら仕掛けを準備した後、NSを流します。

道糸は3色に色分けされたフロロフラッシュの3号を使用、これでおおよその流した距離は把握できるので、20メートルぐらいまでラインを引き出してからリールをスプールをフリーにして流します。

定期的にコマセを撒きながら仕掛けを80メートルぐらいまで流しますが、数回流してもアタリません。
餌も取られないので底潮まで仕掛けが落ちていないのかなと思い、枝針に2Bのガン玉を付けてみました。
しかし、これも反応が無く何回目かに根がかり。。。

予想よりも風が強くてボートが揺れ、手元のリールばかり見ていたので軽い船酔い状態になり、アタリが無いまま10時を回って良くない展開です。

潮止まりが8時半ごろなので、上げ潮が動き出す時合いのはずと言い聞かせて、諦めずに小さめの針の仕掛けに交換、軽めのガン玉を枝針に付けて流してみると餌が取られるようになりました。

これはチャンスと気合を入れ直すと、11時が近づいてきた時にようやくスプールが回転してNSの初アタリが出ました!!!
サミングしてから合わせを入れるとあまり手ごたえはありませんが、何かが付いている感じです。
期待しながらリールを巻くと、小さいながらもイサキが付いていました!!!
NSの初釣果は、油壺で釣ってみたいと思っていたイサキでした。

イサキは一匹釣れれば群れで居るはずと、急いで仕掛けを流しますがアタリは続きません。

12時を回ってちょっとダメかな―と思い始めた時、80メートルほど流した所でようやくスプールが回転しました。
サミングした後に竿先の重みを確認して合わせを入れると今度は結構な手応えで、先ほどのイサキとは違って良く引きます。

マダイの期待を込めて慎重に寄せてくるとボート下で走り回るのでマダイでは無さそうな雰囲気。

良型イサキかと思って水面を覗き込むと付いていたのは大アジでした。
一発でタモ入れ成功で取りこんでから確認すると、アオアジではなくマアジ。
40センチ近いサイズのマアジは嬉しい獲物です。
このサイズのアジは警戒心が強く、なかなか口を使わないのでNSの威力ですね。

昼を過ぎると風も波もかなり収まって釣りやすくなり、なんとかマダイを釣りたいとNSを流し続けますがアタリはありません。
結局、最後に30分ほどカワハギ仕掛けを入れてお土産用のカワハギを3枚釣ってから2時半に沖上がりとしました。

全体では、この日もキロオーバーのマダイが上がっていたようなので、マダイがヒットしなかったのは残念でしたが、NSで釣果を出すという最低限の目標は達成出来ました。
一日置き竿で入れていたロングハリスのビシ仕掛けは餌を取られたたけだったので、NSの威力を思い知りました。

Y氏の釣果はカワハギとワニゴチ。
横地さん釣果

カワハギは薄造りと鉄板の肝合え、ワニゴチも薄造りにしたら大変美味しかったです。
白身薄造り

イサキ、アジの刺身はほど良い脂の乗りと旨みで最高でした。
イサキオオアジ刺身

NSはまだまだ奥が深そうですがこれから経験値を増やしてなんとかマダイの釣果を出したいと思います。

以下は油壺での初NSの備忘録です。

色分けフロロとチタノス船GT2000の組み合わせでもそれなりに使えることが分かった。

アタリに対しての合わせのタイミングは、遠投カゴで浮きが消し込むタイミングをイメージすると良い感じだった。

底潮にはいったかどうか、どの程度の棚を流れているのかがいまいち把握出来ない。
潮の流れに対して丁度良い仕掛けの重さを調整できるように経験が必要。

シンプルな仕掛けなだけに、流すスピードの調整、誘いなど工夫の余地は広そう。
スポンサーサイト

3/20 大津 ボート釣り

釣果:マアジ17匹 イシモチ 6匹
釣果アジイシモチ

すっかり更新が遅くなりましたが、久しぶりの釣行記です。

ようやく気温も上がってきて快適に釣りが出来そうな予報になったので、祝日に友人KAKE氏、Y氏と出撃しました。

当初油壺を予定していましたが前日の予報で昼前に南風が強まりそうなので、悩んだ末に大津に変更、最近の大津はアジが絶好調、クロダイ、スズキも連日上がっているみたいなので期待大です。
今回は三人の釣行で祝日ということもあり、アジを釣りすぎないように注意して大物狙いをメインに攻めることにしました。

6時頃に大津に到着して一番乗りで受付を済ませてから状況を聞くと前日は海苔棚の手前が良かったらしく、クロダイも手前側で釣れたとのこと。

7時ちょっと前に岸払い、少し濁りがあり水中に赤クラゲが沢山見えます。
赤クラゲはアンカーロープや仕掛けに触手が絡みやすく、絡んだ触手に触ると刺されるので要注意です。

波は穏やかで順調に六枚目の海苔棚手前付近に到着、魚探で反応を見ながらロープのない場所を選んでアンカリングしてからビシ仕掛けを入れるとすぐにアタリがあり、一投目から幸先良く25センチほどの良型マアジが釣れました。

その後も入れ食い状態でアジがヒットするので泳がせ仕掛けをスズキ狙いで中層に投入。
さらに自作の4メートルハリスのクロダイ狙いの仕掛けも入れてみます。

潮止まりの9時頃で少しアジのアタリが落ち着いたので、泳がせ仕掛けをチェックすると少し重みがあります。
慎重に巻いてくるとイカが付いていたので、急いでタモを取りました。
しかし後ちょっとの所でうまくタモに入りません。タモ入れ失敗の数回目でアジを離して逃げられてしまいました。

アジは無惨な姿に。
齧られアジ

急いでバケツに入れたあった小ぶりのアジを選び、イカ用の針を付けて泳がせ仕掛けを再投入。
ビシ仕掛けはイシモチが連続してヒットした後に、徐々にアジのアタリが復活してお土産分は十分に釣れたので、ビシをNSに変更しました。

NSで青イソメを底付近に流して、クロダイを狙う作戦です。
100メートルほど先に二馬力船がアンカリングしているので80メートルほど流してみますがアタリは無し。
数回流しても反応は無く、11時を回ると徐々に南風が吹き始めました。

風向きが南に変わってボートが海苔棚のロープを跨いでしまい、NSを流せなくなったので再びビシ仕掛けに戻すと、すぐにアジがヒットしてアジは相変わらず入れ食い状態ですが、クロダイ狙いの仕掛けにはアタリはありません。

12時を回るとさらに南風が強まってきたので、安全重視で岸寄りに移動することにしました。
期待は持てませんが、夏のポイントの第一排水口前にアンカリング、期待せずに取りあえずビシ仕掛けを入れると、しばらくして竿先に反応が出ました。
竿を取ると結構良く引いて上がってきたのは25センチほどの良型マアジ!!!
こんな岸よりにもアジが回遊しているとは驚きです。
しかし、このポイントではさすがにアタリは続かずに14時を回って期待も出来ないので沖上がりとしました。

アジとイシモチは釣れたものの、泳がせの大物もクロダイ狙いも不発でちょっと不完全燃焼な釣行となりました。
イカを逃がさずに取りこめていれば少しは気分も変わっていたのかなと思います。

大津全体では、この日もクロダイは上がっていたようで依然として好調のようです。
魚探の反応でイワシのような反応が頻繁に出ており、ビシ仕掛けでイワシも数匹釣れましたが、この日スズキの釣果は無かったようです。
アジは全体的に好調なようで、第一排水口前で釣れたということは、浅場も含めて広範囲に群れが入ってきたと思われます。
大津ログ

第一排水口から第二排水口前は冬場でも、2011年の1月に結構アジが釣れたことがあり、沖から谷のように切れんで少し深くなっていることからアジの回遊ルートになっているようです。
http://tokyowanturi.blog36.fc2.com/blog-entry-82.html

アジはかなりセーブしても三人分の釣果は凄い量!!!
山盛りアジ

祝日で翌日が会社だったので当日中に干物にしたりで捌くのに一苦労。
夕食はアジ三昧となりました。
大津のアジはいつ食べても美味いです。
アジの刺身

待望のNSデビューが延期になってしまったことから、次回こそは油壺でマダイ狙いに行きたいと思います。
※ブログを書いている時点では既に油壺へ釣行済ですが。。。
Translation(自動翻訳)
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
プロフィール

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。