シンガポールで買った釣り具

前回の記事で釣具店を紹介しましたが、ただ見るだけでは面白くないので、お土産も兼ねていろいろと買ってきました。

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サビキは、ハヤブサが海外用のパッケージを作っているみたいですね。
もう一つは謎のこちらのメーカー製。
両方ともハリスはlbs表記なのでイマイチ分からず。
あとはカラフルなフロートと集魚板です。
値段はどれも100円ぐらいです。
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ジグは200円~300円と、日本のワゴンセールぐらいの値段。
品質もそれほど悪く無さそうなので、結構買いました。
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後は目標のマダイを釣る為のタイラバです!!!

これは定番のソルティラバーが売っていたので丁度いいと思って手に取ると???

下が日本で見慣れたパッケージで1000円ぐらいと国内と値段は変わらず、上は見慣れないパッケージですが500円程と格安。
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最初に見つけたのは安い上の方、そして良く見ると。

???
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ンルテイー・ラバーって何ですか?(笑)

完全に日本製のソルティラバーをパクった商品ですね。
カタカナが分からないので微妙に間違えているみたいです。

下が本物で上が偽物です。
意味が分からないまま、カタカナをコピーしているので、グローチューブがグローチューグになっていたり、カモフラージュがカモフラージョだったり、絶妙な間違い方です(笑)

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ンルテイー・ラバーでマダイが釣れたら面白いですね~
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シンガポールの釣具店

今年もシンガポール旅行に行ってきました!

シンガポールの釣具店を見てきたので、ご紹介します。

釣具店は、アラブストリートを少し南に行ったビーチロードに集中しています。
地図

道の名前の通り、埋め立てられる前は海岸だったようで、その時代からの店が残っているようです。
写真を撮った店以外にも、あと数軒ありました。

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どの店も日本に良くある釣具店ぐらいの広さです。
平日の昼でしたが、どの店も数人のお客さんが居ました。

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シンガポールは海岸寄りの場所は沢山ありますが、あまり釣りをしている人は見かませんでした。
釣りをする場合には、船で沖に出る人が多いようですね。

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餌釣り用の道具は少なく、売っている道具はルアー、ジグ、タイラバ、エギ、サビキなどがほとんどでした。
日本製の物が結構多かったです。
値段はあまり日本と変わりませんが、物によって安いものもありました。

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唯一見かけた釣り餌は冷凍の小魚
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シンガポールは海岸にすぐ出れて、ルアーを投げたら面白そうなところが多いのに、釣り人を見かけないのはいろいろとルールが厳しいんですかね。
もうちょっと気軽に釣りが出来るようだと、旅行の楽しみも増えるので残念です。

油壺マダイ釣り備忘録と今後の目標

4連続で油壷に行って、最初はまったく分からなかった手漕ぎボートのロングハリスによるコマセマダイ釣りについて、自分なりに考えたことをまとめておきます。
※真鯛釣り素人の目線なので、ベテランの方から見たら当たり前のことや、間違いもあるかもしれませんが、現段階での個人的な備忘録として書いています。

ボート店

●油壺4連戦の流れ

1回目 5/26 
 場所:定置網水深24メートル付近 
 結果:チャリコ1匹(ユムシぶっこみ)
    ロングハリスはアタリも取れず。

2回目 6/10

 場所:定置網水深24メートル付近
 結果:チャリコ1匹(リリース、ウィーリーしゃくり) 
    前回と同様にロングハリスはアタリ取れず。

3回目 6/24
 場所:定置網水深24メートル付近
 結果:チャリコ3匹(ロングハリス仕掛け、二本針) 
    ようやくロングハリスでアタリが出てチャリコをゲット

4回目 6/30
 場所:定置網手前水深15メートル付近
 結果:マダイ1匹 チャリコ5匹
    ロングハリス 
    チャリコはバラシ数匹、1匹は沖の30メートル付近でウィーリーにヒットでリリース
    誘い下げのパターンで朝一は入れ食い状態

●ポイント選び、棚取り、餌取り回避

ポイントは3回目まで定置網の水深23メートル付近でやりましたが、「たけちゃん」さんからのアドバイスにより、4回目は一番手前の水深15メートル付近でやってマダイが釣れました。
定置網付近は全体的にチャリコの魚影は濃くて沖から手前まで釣れましたが、手前付近が一番魚影が濃く、餌取りも少なかったように思えました。
また、縦網に近づきすぎないというのも重要です。係留に良い場所が無ければ迷わずアンカリングですね。

棚取りは、油壺釣行前にこっとんさんのブログ読んで参考にしました。
先日、チャリコ爆釣講座としてまとめていただいていますので必見です。
超お勧めです!
http://boatfishing.seesaa.net/article/278236558.html

基本的には底から数メートルの高さから上までを探って、餌取りに取られずにマダイの居る棚を探します。
餌取りが多い時は二本針にすることで、下針は食われても上針は残りますし、餌取りの棚も判断しやすいので効果大です。

また、餌取りが集まりすぎると釣りにならないので、コマセは詰め過ぎないで少しずつ撒いて行くのが良いようです。
あまりに餌取りが多いポイントは移動するか、餌取りが減るタイミングまで耐えます。

●ロングハリス仕掛けの特徴とマダイのアタリ

基本的に向こう合わせだと思いますが、油壺2回目の釣行まではまったくマダイのアタリが取れませんでした。
理由を考えたところ、マダイは餌を食べると反転して走り出す習性があって、この時にラインがたるんでいるとうまくフッキングしないのではと思います。

ロングハリスの仕掛けをそのまま沈めると、仕掛けが棚まで落ちてなじむまでは、ラインが張らない状態になります。
この状態でマダイや餌取りに食われると、竿先に反応が無いのに餌だけ無くなるということになります。
特に付け餌が沈んで行く時にハリスがたるんでしまうと一番のチャンスを逃すことになります。

3回目の釣行からは、一度ビシを狙いの棚のちょっと上まで沈めてから少し待ち、そこから仕掛け分ぐらい(流れによりけり)ゆっくりと巻き上げることで、ラインが張った状態で付け餌を狙いの棚まで落とすことが出来るようになり、アタリを取ってチャリコを釣ることが出来るようになりました。

●アタリの出るタイミング

マダイや大型のイサキは、アジやメジナのように、コマセの煙幕に突っ込んで餌を食べるタイプの魚ではありません。
他の魚は釣れても、マダイははNSやマキコボシじゃないと釣れないということを良く耳にします。
コウジブッコミは投入直後にヒットすることが多く、ひとつテンヤはフォールでアタリが出ることが多いとも言われます。
これらから、マダイは自然に落ちてくる餌に興味を示しやすく、不自然な状態で漂う餌はなかなか食べてくれないと思われます。

手漕ぎボートは船頭さんがうまく船を操船してくれる訳ではないので、アンカリングしてボートが停止していると、ロングハリスのビシ仕掛は一度棚まで付け餌が沈んだら、ビシからぶら下がった状態で停止してしまいます。
こうなると、警戒心の強いマダイは違和感を感じてなかなか食ってくれません。
もちろん、潮の流れが強かったり、マダイの活性によっても違いそうですが、油壷で潮の緩い日に、ただ置き竿で仕掛けを入れておくだけでは、マダイのヒット率はかなり下がりそうです。

餌取りのちょっと上の狙い棚にある程度コマセを効かせてから、ハリスが張った状態で付け餌を自然に棚に落としてやると、マダイが付け餌を食べ、反転したところでビシの抵抗でフッキング、竿先にアタリが出るという流れを作ってやることが重要です。

仕掛けの投入、コマセの撒き方、棚取りまでをきっちりと丁寧にやることで、アタリが出る状態を作り出すことが大事と思います。
油壺3回目ぐらいで、ようやくこの辺の入り口がおぼろげに見えたかなという感じでした。

●誘いの掛け方

上記までの方法で釣れれば良いですが、そうなるとマダイがヒットする可能性が一番高いのは、仕掛けを投入してから仕掛けが棚に落ちる時しかありません。
そこで、少しでもヒットの確率を上げる為に誘いを入れてみます。

ただし、誘いは下手にやると魚の警戒心を増やすだけで逆効果になることもあるので、まずはセオリー通りに仕掛けを投入してアタリを待つというアプローチを何度かやって、反応が無ければ試してみるのが良いと思います。

誘いには二種類あって

 餌が自然に落下する状態を作り出す誘い
 食い気の無い魚の本能を刺激する誘い

前者は、誘い下げと呼ばれる誘いで、ゆっくり1、2メートル仕掛けを上に上げてから、仕掛けが馴染むまで待ち、その後同じ深さまで餌が沈むぐらいの速度で下げていくという方法です。
これによって、投入直後の状態を作り出し、自然に落ちてくる状況を演出します。
油壺4回目はこれがうまく行ってマダイをキャッチすることが出来ました!
目的は餌を自然に棚に落とすことなので、アクションはゆっくり丁寧に、ビシカゴの動きでマダイを警戒させないようにすることが重要です。

後者は「たけちゃん」さんから教わったエビが跳ねるような誘いも含まれ、補食生物の本能を引き出して反射的に食わせる方法です。
ウィーリーやサビキのシャクリや、ルアー釣りのトゥイッチ、ジャークなどもこれに該当すると思います。
残念ながら、真鯛釣りのこの手の誘い方はうまく出来ませんので、今後研究して行きたいと思います。


勿論、相手は魚なのでこのような理屈とはまったく別のパターンになったり、どんな仕掛けでもいきなり食ってくることもあります。逆に何をやっても裏目に出て駄目なこともありますが、こうやって基本パターンを作る事で安定してヒット率を上げる事が出来ると思っています。


●今後の目標

幸運にも一枚マダイを上げた4回目の油壺釣行の数日後、乗り合いで9.1kgのモンスターマダイを上げたと兄から連絡がありました。
大鯛
※船宿さんのブログ写真を一部加工してあります。

乗っ込み時期を過ぎてなければ、10kg台も夢では無かったサイズだそうで、一生に一回巡り会えるかという大物です。
2週前に潜水艦のような引きの大物マダイ?に、格闘の末3号ハリスを切られたという話を聞いており、この日はワラサも狙って4号ハリスだったのが良かったとのことです。

とは言っても、全長1メートル程度のシマノ ボートゲームライトSというショートロッドで上げたらしく、素直に凄いと思いました。
また、一回切られたのに、次の乗船で再びヒットして無事に釣り上げたというのは、釣りは腕にプラスしてツキの流れがあるんだな~と思いました。

乗り合い船とボート釣りでは条件が違いますが、これに刺激を受けて、手漕ぎボートで5kgオーバーを上げることが当面の目標となりました!!!

今までの通算でもマダイは数枚、最大は初めてマダイサイズを釣った2年前の秋、大津のコウジぶっこみにヒットした3.6kgなので、ちょっと大きすぎる目標ですが、、大型のヒットはある意味運であり、マダイを多く上げれば大型のヒット率も上がるのではないかと思いますので、目標に向けて頑張ります。
マダイとワラサ2
※2年前の大津で、ビギナーズラックによりマダイを釣った過去の栄光写真です。。。
去年はサッパリだったので今年は頑張ります!!!


また、釣果という結果が目標でも、狙って釣るという内容のこだわりと、例え結果が出なくても釣りや自然、人との交流を楽しんで次につなげるをモットーにしたいと思います。

大津も青物が回り出して、これから期待大ですね!!!

6/30 油壺(小網代) ボート釣り

釣果:マダイ1匹 43cm 1.4kg チャリコ4匹 ウマズラハギ1匹 メジナ1匹

マダイ

マダイ以外

友人KAKE氏と久しぶりに大津に出撃予定でしたが、前日の予報が北東の風4~5となったので、予定を変更してまたもや油壺へ。

駐車場に6時頃到着、坂を下りる時には多少風がありましたが、海岸に降りて海を見ると大丈夫そうです。
結構な人出で10番目ぐらいに荷物を置いて待った後、受付、7時半頃に岸払い。
今回も1人一艘で定置網を目指しました。

潮は8時ごろ干潮の若潮。前回までは一日下げ潮が多かったので、上げの方が良いのではと期待を持ちます。
今回は、「たけちゃん」さんのアドバイスとおり、定置網のスタート地点で始めることにしました。
既にブイには係留しているボートがあり、アドバイスではブイの間のちょっと網から離れた場所が良いとのことで、場所を選んでアンカリング。
網の方向にかなりの流れがあり、ロープを伸ばして走錨を防ぎます。

二本針、6mハリスで開始しました。
水深は16m程と浅く、12mまでビシを沈めてからコマセを撒き、3mほど巻いて待ちます。
数投してアタリはありませんが、下針は結構餌を取られます。
いつも通りユムシぶっこみも投入しました。
棚を変えてもアタリは無く、丁度仕掛けが流れて行く方向にロープがあることに気がつき、ヒットした後にロープにひっかかるのも嫌なのと、アタリも無いので、10メートルほど離れた少し定置網寄りにアンカリング。

攻め方は同じで一投目はアタリは無かったので、誘いをいれてみることにしました。
「たけちゃん」さんが先週やっていたのは、跳ねるような誘いとのことでしたが、細かい動かし方や、餌を動かす目的が具体的なイメージとして掴めず、自分のものにするのはまだ難しそうだと思ったので、乗合で良く使われているらしい「誘い下げ」を試してみることに。
前回釣れたチャリコ3匹は全て投入してからすぐのヒットだったので、自然に落ちてくる状況を演出する誘いが効果的なのではとの読みです。

ゆっくりと手を伸ばして竿先を2mほど持ち上げてから、仕掛けに動きが伝わるまで10秒ほど止め、、付け餌が沈むのと同じぐらいのスピードでゆっくりと竿先を下げていくと、下げている途中に竿先に反応が出ました!
かるく聞き合せると一気に引きこんだので合わせを入れます。
良い感じの手応えで前回釣ったのと同じくらいのチャリコが上がってきました。

手ごたえがつかめたので、再度投入してから同じ方法を試すと、またもや下げている途中にひったくるようなアタリでサイズアップした25cmほどのチャリコ!二匹とも上針にヒットでした。

仕掛け投入から棚取り、誘いを入れるまでの一連の流れと棚をラインの色で覚えたので、同じパターンで攻めます。
すると、今後は下げている途中にズドン!というアタリがあり、一気に竿先が絞り込まれました。
引きこみでドラグが滑ってラインを出されてチャリコサイズとは別次元の引きこみ。
アタリの出方、引きの感じからマダイの可能性大です。

ハリス3号にクッションゴムもあるので、そう簡単に切られることは無い手応えですが、かかりが浅くて外れたり、ロープにひっかかる可能性もあるので、魚に主導権を取られないようにドラグが滑りながらもリールを巻き続けます。
少しずつラインが巻かれているを確認しながら、テンションを緩めないように慎重にやり取りします。

ビシカゴが上がってきたのでここからが本番、一番ばらしやすいハリス手繰りに入りました。
水深が浅いので水面近くまで上がっても結構走られ、緊張しながら手で引きを吸収して手繰ります。

ようやく魚が見えると予想通りのマダイ!
タモを手にとってタモ取りという時に最後の突っ込み、上針が左の小指に突き刺さりましたが耐えながらタモ入れ成功。
ようやくマダイと呼べるサイズを釣りあげることが出来ました!!!

小指に突き刺さった針は返しまで入ってしまい。なかなかとれません。
痛みに耐えながら少しぐりぐりと動かして返し部分を出そうとしますが、がっちり刺さって抜けず。
そこまで深く刺さってはいないので、仕掛け箱からペンチを取り出して、気合いで一気に引きぬきました。
マダイが釣れたことでアドレナリンが出ていたので、耐えることが出来ました(笑)

それほどの出血も無く、傷口も綺麗なのでそのままマダイの血抜きをして休憩。
マダイをかなり暴れさせてしまったので、ポイントを少し休めます。

その後、まだマダイは居るはずと、同じパターンで攻めます。
暫らくはアタリが無く、ユムシぶっこみをチェックすると、フグが食ったのかハリスが切れていました。
針を結び直していると、置き竿のロングハリス仕掛けにヒット。サイズは25cmほどで良く引きます。
再度ロングハリス仕掛けを投入すると、またもやアタリ、今度は少しサイズアップした感じの手応え、30cmクラスの手応えでしたが、後もう少しのところで軽くなってバラシ。

ユムシぶっこみを投入してからロングハリスに専念するとまたもやヒット!!!
これも良い引きでまたもや25cmほどのチャリコ。
しかし、楽しい時間はずっとは続かず、徐々に餌取りが寄りだして、10時を過ぎるとパッタリとアタリが止まりました。

アタリが無いので、まったりしながら、近くにアンカリングしていたKAKE氏と話をしていると、遠くに大きな波が見えました。
ちょっとヤバいかなと思いながら身構えると、目の前で波頭が崩れてきました。
とっさにボートの後ろ寄りに重心を移すと、舳先部分に波が直撃、かなりの海水が入りましたがなんとか回避。
運良くKAKE氏と話していたことで波の接近に気がついたから良かったですが、釣りに集中していたら危ないところでした。
海は凪いでいましたが、油壺はたまに大型船が高速で走ることもあるので要注意ですね。

完全にアタリが止まったので、11時に沖のポイントに移動。
マダイは釣れたので強欲にイサキを狙いにいきます。
定置網のかなり先、水深30m付近に係留して、ロングハリスのビシとウィーリーを試します。

しばらくするとロングハリス仕掛けの竿先に反応が出ました。
竿を手に取ると結構な手応え!!!
仕掛けを手繰ると頭が丸い黒っぽい魚が見えて、一瞬期待したものの、メジナでした。。。

ロングハリスは置き竿にして、ウィーリーに専念すると、底付近からシャクリ上げた時にひったくるようなアタリ。
上がってきたのは21センチぐらいのチャリコ。
今日は十分釣ったので、このサイズはリリースしました。

その後、ウィーリー仕掛けにはカイワリがヒット!!!
二回り大きければ持ち帰りですが、さすがに小さかったのでリリース。
カイワリ

カイワリが居たということで、サイズアップを狙ってしばらく頑張りましたがアタリは無く、
沖は諦めて昼過ぎに再び朝一のポイントに戻ることにしました。

朝と同じパターンで開始しましたが、餌取りが多く餌は瞬殺。
置き竿で待ったりしていると、ユムシぶっこみのドラグが鳴り、竿が海中に引きずり込まれそうになりました。
慌てて竿を取りドラグを締めて戦闘開始です。

それほどのサイズでは無さそうですが、結構引いてフグでは無さそうです。
期待しながら水中を見ると一瞬35cmぐらいの白い腹が見えました。

やった!と思ってタモ取り、竿先を持ち上げて魚を見ると!!!!
「大物かと思ってがっかり魚No.1」のオキエソでした。。。。

その後は、2時の潮止まりで潮の流れが緩くなって期待が持てない雰囲気、風も南寄りになりました。
ウィーリー仕掛けで良型のウマズラを追加しただけでマダイのアタリは無く、2時半に沖上がり。

天候に恵まれ、ようやく納得サイズのマダイを釣ることができて最高の釣行となりました。

ポイント選定、誘いを入れるという「たけちゃん」さんのアドバイスは的確で、結果に結び付けることが出来ました。
ちょっと網から離れた、ブイの中間にアンカリングというポイントがドンピシャにはまりました。
ログ2

また、自分なりにいろいろと調べた情報から「誘い下げ」を試したことが上手くいったことは本当に嬉しかったです。
沖のポイントはまだ良く分かりません。。。
GPSログ


マダイは腹にラードがたっぷり入っており、焼き霜作りの刺身で食べた所、脂の乗り、旨み共に最高でした。
沖で釣ったメジナも脂の乗りが良く、皮目の脂も乗っており、予想以上に旨い刺身でした。
マダイ刺身

ウマズラは35cmオーバーとかなりの良型、薄造りにして、前回と同様に赤のゆずコショウとポン酢で食べました。
乗合のマダイ船では嫌われ者のウマズラも、フグのような旨みと歯ごたえで食べると美味しい魚です。
ウマヅラ薄造り

前回でようやくロングハリスの釣り方のポイントがつかめてきて、いきなりマダイと呼べるサイズが釣れたのは出来過ぎな結果ですね。
4連続油壺と、あまりにしつこいので釣りの神様が一匹釣らせてくれたのかなと思います(笑)

油壺の白身魚が続いたので、そろそろ大津のアジが食べたくなってきました。
ただ、今回の昼の日差しと暑さは夏を感じさせ、これからボート釣りにはきついシーズンになりそうです。
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kagoturi

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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