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5/26 油壺 ボート釣り

釣果: メジナ6匹(リリース多数) ウマズラハギ5匹 カワハギ2匹 
マダイ(チャリコ)1匹 テンス1匹

油壺釣果

以前から、いつか行ってみようと思っていた、油壺のボート釣りに出撃しました。
ちょうど北風の予報だったので、風裏となる油壺には都合が良いとの判断です。

本命はマダイで、大津では以下のローカルルールを守ってロングハリスのコマセマダイはやらないことにしているので、今回は油壺で試してみるのが主な目的です。

京急大津には以下のローカルルールがあるそうです。
※「久里浜アシカ島と浦賀水道本船航路1番ブイ(青)を結んだ線より北側沿岸は マダイ専門のコマセ釣りを禁止する。」
なんでアオイソなのか?

単独の場合は電車が多いのですが、油壺は交通の便が悪いことからバイク釣行です。
コマセマダイ狙いでも、ぶっこみは試してみたかったので、途中「餌の徳丸」でユムシ3匹を300円で購入して6時ちょっと過ぎに油壺に到着。

車道から曲がった急坂を降りると海岸になっており、ボート店を発見。
初めての場所なので勝手が分からず、既に待っていた常連ぽい人に聞いて、受付待ちの場所にクーラーを置いて待ちます。
すると、エンジン付きのボートで海からボート店の人が到着、海岸にボートを並べ始めたので、バイクを止める場所を聞くと、
坂の下に止めると良いとのこと。大型バイクやスクーターだと急坂で厳しそうですが、オフ車なので問題無く坂を下りて駐車。

少しするとボートの受付が始まり、ノートに住所と連絡先、ボートの番号を書いて受付完了。
料金は3500円と大津より500円安くてお得でした。
本やWebの情報では営業開始は7:30となっていますが、受付が終わるとボート出して良いらしく、いろいろと注意点などを聞いてから7時ごろ岸払い、沖の定置網を目指します。

定置網については、ボート店からあまり詳しい話は聞けなかったので、事前に「海のボート釣り場完全ナビ」を熟読して注意点や構造を覚えておいたのが役に立ちました。
但し、本に書いてあるドラム缶型のブイは無く、その代わり4連の丸ブイが浮かんでいました。
ここのボート店のボートは係留しても良いことになっており、ボート店にはフック付きロープが用意されて借りることが出来ます。
まずは反応を見ながら定置網沿いを漕いで、良さそうな所に係留して釣り開始です。
※係留についてはボート店のボートは許されていると言っても、定置網の構造や潮の流れを考えてボートや仕掛けに気を付けたり、作業の邪魔にならないかを十分注意する必要があります。事前に調べた上でボート店にもよく聞いて注意を守るようにお願いします。

まずはビシ仕掛けに6メートルハリス一本針のマダイ狙い仕掛けを投入。
水深は23メートル程度なので、ビシカゴを底まで落とさず、16メートルくらいまで落としてハリス分の長さで底付近を狙いました。
何投かしましたが、底付近は餌取りが多く、オキアミ餌は瞬殺のようです。ちょっと棚を上げてもあまり変わらないので、二本目にユムシぶっこみを投入。
ぶっこみは落ちて行くユムシを発見して投入直後にマダイがヒットすることが多いので期待しましたが、これまた無反応。

仕方ないので、いつものアジ釣りスタイルでウィーリー仕掛けを準備、3本針の先はカラ針なので、オキアミを付けて投入。
底まで沈めてから軽くコマセを振り、シャクリ上げてくるといきなり何かがヒット。
そこそこの引きに期待すると、上がってきたのはテンス!
テンス
ガッツリ針を飲み込んでいたので、仕方なくキープ。。。
何とも言えない見た目の魚ですね。

その後、底付近でオキアミは瞬殺なので、底から6メートルぐらい上の棚を攻めてみることにしました。
するといきなりいい感じのアタリが合って結構な手応えです。
期待しましたが、上がってきたのはメジナ。
そこそこの型だったので血抜きしてキープ。

ここからメジナの入れ食いが始まりました。
底から5メートルほど上の棚は完全にメジナの棚で、仕掛けを落としてコマセを振ると必ずヒットという状況です。
型も30センチオーバーで引き味も良く、かなり楽しめます。
メジナ

型の良いものと、針を飲まれてしまったものだけをキープして他は全てリリース。

すぐに十匹以上釣ってメジナ釣りは十分満喫したので、底付近の餌取りを調べる為に、ウィーリー仕掛けをカワハギの胴付仕掛けに変更。
アサリは無いのでオキアミを付けて投入しました。
すると着底と同時ぐらいに鋭い引き込みで何かがヒット。カンカンカンというような引き込みで上がってきたのは30㎝ぐらいのウマズラハギ。
血抜きしてキープしてから再度仕掛けを投入すると、比較的良い型のカワハギ。
底付近の餌取りの正体は分かりました。
底付近のウマズラと中層のメジナで、ロングハリスのマダイ狙いのオキアミ餌はすぐに取られてサッパリです。

その後はカワハギ仕掛けも餌を取られるだけでなかなか針がかりしません。オキアミの頭だけ取られるので、針先をオキアミの頭にちょっと出し、早めに沈めて着底寸前に止めて効き合せるという作戦を試したら、絶好調になって連続してウマズラハギが釣れました。
スピニングリールにシロギス竿なので、ラインを指で挟んで落とし込みのスピードをコントロールしたり、いろいろと工夫して楽しみます。
何匹か釣ってもウマズラばかりなのでそろそろもういいかなと思っていると、ぶっこみ竿に反応が!!!

緊張しながら反応を確認して合わせを入れると、あまり手応えがありません。
バレたかなと思いましたが、多少の重みはあります。
慎重に巻いてくると海中にマダイっぽいシルエットが見えました。
しかし上がってくると小さい!!!

油壺ではマダイを放流しており、20センチ以下はリリースのルール。
釣れたのは去年の秋に川奈でリリースしたのと同じくらいのチャリコサイズなので、ちょっと悩みましたが、油壺の初マダイということで、恥ずかしながらキープしました。
このサイズで良くユムシにヒットしたものです。持ち帰って測ったら、一応20センチは超えていたので一安心です。
マダイ

鼻の穴がつながっているので放流個体のようですね。
マダイ鼻

その後はカタクチイワシの群れが増えてきて、ほとんど仕掛けを投入するタイミングが無くなってきました。魚探はイワシの群れが通過中かを確認するのが主な役割になりました。

上から下までイワシで埋め尽くされてます。
画面が真っ赤になってもワクワクしません。。。
魚探画面

昼を過ぎて、このまま定置網横で最後までやってマダイの時合いを待っても良かったのですが、今回はいろいろとポイントを調べておきたかったので、定置網からマリンパーク下と呼ばれる岩礁帯のかけ上がりをチェックする為に移動。

マリンパーク下は、15、6メートルぐらいから、いっきに数mまで浅くなったり、複雑に水深が変化して面白そうな場所です。
かけ上がりに潮が当たる場所に止めたかったのですが、潮とま逆の向きにアンカリングをしてしまい、再度移動、二度目もいまいちの場所でしたが、風も出てきて様子見なので諦めて残りのコマセを使いきって終了。マリンパーク下でも何匹かメジナが釣れてリリース、その他フグやオオスジイシモチでした。風を避けるために湾内まで移動してから道具を片付けて2時半頃に岸に戻りました。
油壺ログ

本命のマダイは残念ながらチャリコサイズのみでしたが、魚種も豊富でアタリも多く、去年沼津や川奈で覚えた、棚を変えて攻める方法が比較的うまく行ったことも収穫でした。
風も午後から少し吹いた以外はほとんど凪で、一日を通して良い釣りが出来ました。

常連はアオリ狙いが多かったようで、この日も結構上がっていたみたいです。
良い釣果の場合は、この黒板に書かれるという、なんともアナログなシステム。
釣果情報

始めてのボート店は、常連が多くちょっと入り込み辛い雰囲気でしたが、感じが悪いということは無く、聞けばいろいろと説明してくれました。
ライフジャケットは無料で借りれますが、バケツや座布団は無いので、自前で用意しておく必要あり。
また、ポイントや定置網周りの釣り方などは、事前にしっかり調べてから釣行することをお勧めします。
ボートに備え付けのアンカーはコンクリートのブロックですが、大津のアンカーと比べるとかなり軽かったです。

魚種も豊富で、湾内ではシロギスやヒラメ、マゴチも狙えてかなり魅力的な場所なので、北風予報で大津がダメな日は油壺というのも、良いかなと思います。
ボート店

ロングハリスのマダイ狙い仕掛けはまったく使いこなせず、アタリを取ることすら出来なかったので、今後研究したいと思います。
今回は一昨年、大津で齋藤海仁氏から教わったコウジぶっこみの威力を改めて再認識しました。
餌取りに強く、マダイに効果大なので、マダイが狙える場所では入れておいて損は無いですね。

メジナカワハギ刺身

メジナの刺身にカワハギの肝合えなど、大津ではあまりお目にかかれない魚を食べることが出来て満足です!!!
今度は良型マダイやイサキ狙いで挑戦したいと思います。
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5/19 大津 ボート釣り

釣果:マアジ10匹 イシモチ1匹 ゴマサバ2匹

※写真は二人分の釣果
釣果

久しぶりに友人KAKE氏と、父を誘って大津へ出撃しました。
土曜日では今年最高とも言える風予報に期待大です。
早めに到着して海を見ると予報通りの穏やかな海、KAKE氏は先に岸払い、こちらは始発電車で合流の父を待ってから岸払い。

事前検討ではガレ場に行くつもりでしたが、ボート店でプール前が型も数も調子が良く、沖は小型が多いとのことで、予定を変更して鉄板ポイントを目指しました。

波が無いので二人乗りでもボートが良く進み、すぐに鉄板ポイント到着してアンカリング。
丁度先に出たKAKE氏が一匹目のアジを上げたところで、気合いが入ります。

潮は濁りが強く、大潮で流れもあるので、コマセを多めに詰めてビシにウィーリー仕掛けを投入。
何度か投入を繰り返すもアタリは無く、周りのボートも釣れている雰囲気がありません。
KAKE氏も一匹目以降は沈黙。

早々に今日はこの辺りは良くないと見切りを付けて、ガレ場へ移動することにしました。
ガレ場までかなりの距離ですが、波が穏やかなのでそれほど苦にもならずに移動。

既に結構な数のボートがガレ場に集まっており、2月に良かった土塁っぽい場所の沖側は既に先行のボートが居たので、少し沖で魚探の反応が良かった場所にアンカリング。
仕掛けを出すと数投目でようやくアタリが出てアジが釣れました。

そこからはポツポツとアジがヒット。
アタリが少ないので、二本竿を出して置き竿でアタリを待つ作戦にしました。
群れが居付いて入れ食い状態ではないことから、あまり誘わず、コマセが少しずつ出るようにして、通りかかった群れを拾っていくスタイルで10時の潮止まりぐらいまでで10匹ぐらいになったので、泳がせ仕掛けも投入。
しかし、予報に反して南風がかなり強まってきて、ボート位置も動き、アタリも止まりました。
ガレ場の少し岸よりに再度アンカリングするも、アジのアタリは無く強まる南風に釣り難くなってきました。

昼過ぎに父のサビキ仕掛けに、40センチ近いゴマサバがヒット。いそいで中層に仕掛けを上げると、こちらにもすぐにヒット。
取り込んで血抜き、ワタ出しの処置をしていると、すぐにまた父にゴマサバがヒット。
こちらも再度仕掛けを入れるとすぐにアタリがあってまたゴマサバです。
これは入れ食いモードなので、釣り過ぎないようにセーブしようかと思っていたら、あっさりアタリが止まってサバタイムも終了。

その後はボートが風向で動いた時に小カサゴがヒットする程度であまりアタリは無く、南風がかなり強くなってきたので14:20分頃に岸寄りへ移動してから後片付けということで釣り終了。
泳がせ仕掛けも無反応でした。

二人乗りボートに南風をちょっと甘く見てしまい、港まではかなり苦労して何とか帰りつきました。
手に血豆は出来て潰れるし、お尻の皮は剥けるしと散々な目に合いました。
もう少し早めに岸よりのポイントに移動しておくべきだったと反省です。
諦めて陸釣りにした先週の方が、よっぽど良い凪で予報に裏切られました。

今回の釣行ログです。
ログ

ガレ場部分を拡大したもの。アンカリング場所から、かなり風で動いています。
2月にアジとマーキングした部分を狙いたかったのですが、、、、
ログ2

大潮に濁りもあり、全体的にアジの調子は良くなかったようです。サビキ仕掛けとカゴ釣り用仕掛けを使っていた父はアジが数匹だったので、置き竿で長時間仕掛けをコマセと同調させて回遊しているアジを拾うという作戦は悪くなかったみたいです。
ただ、流れと根の位置でもうちょっとコマセが滞留しやすい場所を狙うとか、良いポイントを特定できれば、多少数が伸びたのではないかと思うと、まだまだ未熟ですね。

穏やかな日にアジ入れ食いを堪能、泳がせでイカやスズキを釣るという目論見が外れて、今回も厳しい結果になりました。
収穫は40センチ近いサバが釣れたことで、久しぶりにサバの刺身を食べることが出来ました。
刺身盛り
※サバの刺身はアニサキスやヒスタミン中毒の危険がありますので、
食べる時は自己責任でお願いします。


このサイズだと塩焼きも美味いです。
サバ塩焼き

沖上がり後にせーじさんに声をかけていただき、いろいろとお話することが出来ました。
大津のブログも増えて、情報交換も多く出来るようになり、楽しみが広がってきたのはとても嬉しいです。

カタクチイワシでオイルサーディン

イワシ釣果

先日釣れたカタクチイワシは、以前作って美味しかったのでオイルサーディンにしました。
新鮮なカタクチイワシが簡単に手に入るこの時期にお勧めです。

参考にしたレシピはココ
http://nsakanaya.exblog.jp/8192560/

イワシの頭とワタをとってから10%ぐらいの塩水に二時間ほど漬けてから水気を取り、
フライパンに並べて胡椒、ローズマリー、鷹の爪、ローリエを載せます。
オイルサーディン_フライパン


ここにオリーブオイルとサラダオイルを1:1に混ぜたオイルをイワシが漬かるまで入れて、
弱火で一時間ほどオイル煮にします。
骨まで軟らかくなったら完成!瓶に詰めて冷蔵庫で1、2週間持ちます。
瓶詰

カリカリに焼いたパンに載せて食べると最高です!!!
保存も効くのでイワシが大漁の時は試してみて下さい。
オイルサーディン

さらに長期保存用にはアンチョビもお勧めですが、オイルサーディンの方が頭とワタを出すだけなので簡単に出来ます!!!

5/12 海辺釣り公園 カゴ、サビキ釣り

釣果:カタクチイワシ 約100匹
イワシ釣果

前日の風予報が北東4~5mだったので、ボートを諦めて海釣り公園に陸釣りに行きました。
そろそろサバが回ってくるのではという期待と、ダメでもイワシをお土産にという狙いです。
今回も単独電車釣行です。

朝7時前に公園に着くと、思ったより風が無く、北風2~3m程度。
白波も無く、ボート出れそうな海です。
DSC_0303.jpg

しかし、完全に陸釣りの道具しか持っていないので、気にせずカゴ釣り仕掛けを作って投入。
回遊魚シーズンのような激混み状態では無いので、のんびり釣り開始です。

遠投カゴをやっている人もちらほら居ますが、まったく上がっている様子は無く、
こちらもアタリが無いので、まずはお土産確保ということで、サビキを用意してイワシ釣りに変更。

コマセをちょっと撒いて誘うと入れ食い状態なので、朝の時合いでお土産に十分な量を確保、カゴ釣りに戻りました。
しかし、まったくアタリが無く、帰るまで浮きが消し込むことはありませんでした。

昼前にちょっと風が吹いた後は、午後は凪状態。
DSC_0304.jpg

何艘か浮かんでいるボートを羨みながら2時過ぎに納竿となりました。
回遊魚シーズン以外の東京湾の陸釣りは厳しいですね。。。

カタクチイワシは昼も釣れ続いており、コマセが無くても集魚板を付けて誘えば釣れる状態でした。
混雑がそれほどでは無かったので、たまにのんびり竿を出すには良いかなと思いました。
イワシが釣れているうちに、アンチョビ用にイワシをもう一回ぐらい調達に行こうかと思っています。
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kagoturi

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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