11/26 大津 ボート釣り

釣果:マアジ3匹 イシモチ4匹
釣果111126

23日のリベンジに釣行ということで、
早速土曜日に大津へ友人KAKE氏と出撃しました。
早朝の予報が北東3~4とかなり悪かったので
ちょっとゆっくり出て6時半頃到着。
海の状況は予報通りで大荒れ、
白波が立ってとても出れる状況ではありません。

徐々に好転する予報だったので、
後から到着した兄と合流してからガストで朝食を取り、
風が収まるのを待っていると、
建物の間から見える海の様子が
かなりマシになってきました。
7時半過ぎに、後発のKAKE氏の友人から
既にボートが出始めているとの連絡があり、
急いでボート店へ戻って岸払い。

1人一艘づつに分かれて、波が収まったといっても、
かなり厳しいコンディションの中を
沖の海苔棚を目指してボートを漕ぎます。
30分近くかかってなんとかポイント到着。

波が凄くてゆっくりポイントを探せる状況では無く、
早くボートを安定させないと危険な状況です。
慌ててアンカーを投入したところ、
KAKE氏のボートに接近してしまったので、
急いでアンカーを上げてから、
すこし移動して5枚目の沖側角付近に再度アンカリング。
ひとまずビシ仕掛けを投入しますが、
まったくアタリがありません。

近くでやっていた兄はポツポツとイシモチを上げていますが、
アジはさっぱりのようです。
沖側でやっているボートは、たまにアジを上げているようなので、
こちらも少し沖側の棚の際に移動しました。

するとようやくアタリが合ってイシモチが釣れました。
しかし、相変わらずアジのアタリはありません。
兄はビシ仕掛けで嬉しいゲスト、クロダイを上げましたが、
アジは釣れていないようです。

波は収まる気配が無く、最強酔い止めアネロンの効果を上回り
軽い船酔いになって、アタリも無い中で戦意喪失してきました。
まれにヒットするのはイシモチのみです。

そんな状況がしばらく続き、昼過ぎにようやく波が
収まってきました。
周囲でアジが釣れている様子が無いので、
三日前とはパターンが変わったと判断、
すこし移動してポイントを探ることにしました。

魚探を見ながら反応を探していると、
3枚目と4枚目の間に良い反応を見つけたので、
早速アンカリング。
すると待望のアジがヒットしました。
立て続けに3匹釣れた所で、
本命の泳がせ仕掛けの準備に入ります。

しかし、これが裏目に出たのか、
コマセの効果が切れて群れが通過してしまい、
アジのアタリがぱったりと止まり、
その後はイシモチが一匹ヒットしたのみで
泳がせ仕掛けは無反応のまま
3時過ぎに沖上がりとなりました。

午後2時を回ったところで移動も考えましたが、
一度釣れたポイントが回遊コースになっているのではという
読みと、先日移動が多くて裏目に出たことから、
今回は移動せずに粘りましたが、
結果としてうまくいきませんでした。

今回のログです。
前回と同様、GPSが飛んでいるところがあります。
衛星の位置が悪かっただけなのか、ちょっと気になります。
特に昼に移動したときの測位がうまくいかなかったみたいです。
1126log.jpg

悪条件の中、強行したリベンジ釣行でしたが、
見事に返り討ちにあって撃沈です。

年内あと一回ぐらいは出撃して、
いい形で今年を締めくくりたいですね。
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11/23 大津 ボート釣り

釣果:マアジ11匹 イシモチ1匹 メバル3匹

1123釣果

ブログを更新する暇が無くて、
遅くなりましたが23日の釣行記です。

友人KAKE氏と久しぶりに大津へ出撃しました。
風も波も無い最高のコンディションの中、
1人一艘づつに分かれて岸払い。

この日の狙いは最近回遊していると噂のブリクラスのワラサと、
伊勢町で調子が上がっているマダイです。
ポイント大津店でコウジも購入して準備万端で臨みました。

アジのポイントは冬場のパターンになっているようで、
沖の海苔棚の4枚目と5枚目ぐらいが良いとの情報でしたが、
とりあえず欲張ってマダイ狙いも視野に入れ、
中根から落ち込んだ砂地のエリアで開始です。

アジのビシ仕掛けを真下に入れ、
コウジぶっこみを根の際にチョイ投げで投入。
しばらく続けましたがアタリは小イシモチ(リリース)のみ。

もう少し中根寄りに場所を移動すると、
ようやく泳がせに丁度良いアジが立て続けにヒット。
3匹アジが釣れた所で泳がせ仕掛けを投入しました。

しかし、泳がせ仕掛けを作っている間に
アジのアタリは止まってしまいました。
その後、干潮の9時半を過ぎて潮の流れが変わると、
根の上に流されて小カサゴと小メバルが釣れ始め、
いい感じの引きで23センチほどのメバルがヒット。
さらにもう少し小さいメバルが一荷でかかり、
これはエラにフックが刺さっていたので
小さいながらもキープ。
10時を回ってこのまま根魚を釣っても仕方ないので、
今度は5枚目の海苔棚の沖側に移動。

KAKE氏はここでやっていたらしく、
近くでワラサがヒットしていた人が居たとの情報も。

期待して始めると連続して25センチ近いアジや
良型のイシモチがヒット。
しかし、アジを3匹ほど釣ったところでアタリが止まりました。
朝一で釣れたアジを使って
泳がせ仕掛けも投入しますが無反応。

アタリがほとんど無くなって
周りでもアジが上がっている様子もあまり無いので、
思い切って去年のこの時期調子の良かった
富士山出し北側へ移動することにしました。

魚探の反応の良かった場所にアンカリングが決まりましたが、
まったくアタリがありません。
1時間ほど粘ってもアタリが無いので、
最後は再び5枚目の海苔棚へ戻りました。

移動直後には連続してアジが釣れましたが、
またもやちょっとするとアタリが止まり、
潮の流れが変わって頻繁にボートの位置が動くことから
ロープにビシ仕掛けや置き竿の泳がせ仕掛けが
引っ掛かりそうになって落ち着いて釣りが出来ません。
結局、そのまま時間切れとなり終了しました。

アジの入れ食いも、ワラサのアタリも、
コウジぶっこみも無反応で沖上がりとなりました。

ボート店で釣果を確認すると、
アジは二人で140匹釣れていたり、
マダイも上がっていたり、
ワラサもヒットした人が居たりと、
海の状況は良かったにも関わらず、
まったく結果に結び付けることが出来ませんでした。

中途半端にマダイとワラサを両方狙った
朝一のポイントから選択ミスで、
回遊情報のあったワラサ狙いでノリ棚周辺に
狙いを絞るべきでした。

アジも4枚目と5枚目の間ぐらいで100匹以上釣れていたらしく、
余計な移動で時間を無駄にしていたことが悔やまれます。

過去の実績から、ワラサを釣るには
アジ入れ食いのポイントに入ることが重要なので、
回遊のあるうちにリベンジをしたいという思いが残りました。
結果として26日にリベンジに行くのですが、
その記事はまた近日中に書きたいと思います。

今回のログです。
1123log.jpg

何箇所か棚の上を横切ったり、東側に位置が飛んでいる
ところがあって、この日はGPSがあまり調子良くなかったようです。

無駄な移動が多く、ポイントが定まらない一日でした。
海苔棚が入る時期はポイント選定に苦戦するので、
今後の参考にしたいと思っています。

刺身と押し寿司です。
釣果はイマイチでも
毎度ながら大津のアジは美味しいですね。
刺身盛り

アジ寿司

ボート釣りナビ マイ海図の活用方法紹介

先日の川奈で、マイ海図の作者である増渕氏と
いろいろとお話をして、ボート釣りナビ
マイ海図を活用する記事の掲載許可を頂きましたので、
紹介します。

IMG_4386.jpg

具体的な使用方法はココにまとめました。
ボート釣りナビ マイ海図を読み込んで使用する。

※マイ海図を使用する場合は、必ずマイ海図を購入した上で、
 使用上の注意を守り、個人の利用目的に限定して利用して下さい。


ホームである京急大津で、
マイ海図と自作マップ、過去の釣行ログなどを
ボート釣りナビで表示した例が以下です。
device6.png

Google Earthで表示するとこのようになります。
img20.jpg

釣行前に最近の釣果情報、潮の状況などから
Google Earthでポイントを検討して、
当日はスマートフォン(android)のボート釣りナビで
候補のポイントを魚探で確認しながら攻めるというのが、
最近の定番になりました。

9月にアジが大漁だった時のログとマイ海図を表示した例です。
device8.png

アンカリングも、マーキング機能を使うことで
魚探で当日チェックした位置に決めることが出来
て、
ポイントを目指す際には、コンパス機能によって
地図をノースアップで表示(有償版のみ)することで
最短距離で移動することが出来ます。

GPSとマイ海図の活用によって、
ボート釣りの幅が広がると思いますので、
是非お試しください。

11/5 伊豆 川奈ボート釣り

釣果:イナダ1匹 マアジ1匹 カイワリ2匹 カワハギ1匹
釣果

先週予報で断念した川奈に友人KAKE氏と行ってきました。
川奈観光ボート店は、マイ海図の作者増渕氏
最近から管理人になったボート店で、
今回は増渕氏とスマートフォンアプリでの
マイ海図の利用について、
お話をするのも目的の一つです。

5時半頃に到着、まずはGPSの精度を見る為、
堤防の先端まで歩いてみました。
川奈観光ボート店にて公開されているポイント図
google earthのイメージオーバレイとして取り込み
それをKML出力してボート釣りナビで表示させて確認しましたが、
地図とのずれはほとんどありません。

早朝のログ2


早朝のログ

スマートフォンでの画面
device_20111106185339.png


その後、ポイント説明や航路を通る時の注意などを聞いて、
6時半頃岸払い。

素晴らしい景色に穏やかな海と
最高のコンディションの中ボートを漕ぎ、
まずは青物狙いで定置網周りのポイントを目指します。

丁度定置網のロープが海底につながっている場所に、
いい感じの反応があったのでアンカリング。
まずはビシのウィーリー仕掛けで底から探ってみます。

1投目からいきなりいい感じのアタリがあり、
上がってきたのは20センチちょっとのマダイ。
あまりに綺麗だったので、写真を1枚撮ってからリリース。

小ダイ

2投目に釣れてきたのは嬉しいカイワリ。
今回釣ってみたかった魚だったのでまずは一つ目標もクリア。
巻き上げ途中に他の針にムロアジがかかったので、
これは活餌用にキープ。
幸先の良い出だしで3投目は25センチぐらいの良型のマアジ。

この調子なら大漁かと期待しながら、泳がせ仕掛けを準備して
ムロアジ付けて投入。再びウィーリー仕掛けを投入するも、
ここからが苦戦。

コマセで餌取りが寄ってしまったみたいで、
ウィーリー仕掛けの一番下の付け餌は、
瞬殺で無くなってしまいます。
棚を上にしてみたり、いろいろと試しても
なかなか釣果につながりません。
泳がせ仕掛けはドラグが一回鳴ってその後沈黙、
上げてみるとムロアジに傷が付いてました。
ムロアジ

ムロアジは定期的に回遊しており、魚探に反応が出た時に
仕掛けを入れればいくらでも釣れるので、活餌には困らず
すぐにムロアジを交換して投入。

ビシ仕掛けに戻って、先週の内浦で試したように、
棚を上げる作戦を続けてみたところ、なんとかカイワリを一匹追加、
その後は棚を上げても餌取りの猛攻になったので、
諦めてカワハギ仕掛けにチェンジしました。

カワハギを狙って釣り始めると、
再度泳がせ仕掛けのドラグが鳴りました。

先週の反省から食い込みを十分待ってからファイト開始。
合わせを入れると手応えがありますが、引きはサッパリです。
アタリの出方から青物っぽい感じはありますが、
ほとんど抵抗なく上がってきたのは40センチちょっとのイナダ。。。

このサイズのイナダでもムロアジを食ってくるとは驚きです。
一昨年も大津で泳がせにイナダがヒットしたことがあったので、
体長の半分ぐらいまでなら捕食するのだと思われます。

カワハギ仕掛けを再開すると、釣れてきたのは
先週内浦で釣ったような小カワハギやキタマクラ。
一度、良型カワハギと思われる引きがありましたが、
残念ながら中層でバラシ。
ウスバハギも釣れましたが、この魚はかなり大きくなるのでリリース。
ウスバハギ

リリースした所、魚端に底に戻っていく様子が
はっきりと映りました。
魚探

このサイズの魚の反応がこのぐらい出ることが確認できたのは
収穫でした。

11時に一度釣りを中断してボート店に戻り、
増渕氏といろいろとお話をしてから、
12時過ぎにまた釣りに復帰しました。
この日の詳細については、
別の記事で書きたいと思います。
とにかく、有意義なお話を聞くことが出来ました。

午後の部は根周りを狙ってみることにして、
高根周りにアンカリング、
ウィーリー仕掛けを入れたところ餌取りの猛攻。

そこで前日スーパーで買った芝エビを使って
一つテンヤを試してみました。
しかし、テンヤのエビも底を取って数回しゃくってから
上げてみると殻だけに。。。

ポイントに問題有とみて、100円ショップの傘を使って作った
自作パラシュートアンカーで流しながら
やってみることにしました。

慣れないことに挑戦したことで、
準備中に他のボートに接近して迷惑をかけてしまったり、
少し手間取ったものの、要領が分かってからは、
結構いい感じでブレーキがかかってボートが流れました。
ただ、釣果にはつながらずに一つテンヤは断念。
14時頃に残ったコマセを使うべく
午前中のポイントに戻りました。

活かしておいたムロアジで泳がせ仕掛けを投入後、
ウィーリー仕掛けを入れてみると
相変わらずの餌取りの猛攻。
カワハギ仕掛けを入れると、トラギス、キタマクラ、
モモイトヨリの稚魚?などでこちらも苦戦。

もうダメかなと思っていた2時半頃に
泳がせ仕掛けのドラグの音が鳴り、
竿が引きずり込まれてリールが船べりに
ひかっかった状態となりました。

尻手ロープが無ければ海中へ消えてしまったと思われます。
かなり激しいアタリで、その後も糸が出ますが、
先週の反省からしっかり食い込ませる為に、
一度持った竿を置いてカワハギ仕掛けを巻き上げてから、
再度竿を持ち替えてゆっくりドラグを締めて
合わせを入れました。
しかし、手ごたえはあったものの、ちょっと様子が変です。

どうやら底付近の根か、定置網のロープに
かかってしまった模様です。
今度は底付近で走らせすぎました。。。
食い込みが確認できたらまずは底から離さないとダメで、
待てばいいというものではなく、痛恨のバラシとなりました。

イナダだったのかもしれませんが、
沖上がり直前のビッグチャンスを活かすことが出来ず、
午後の部は惨敗で終了となりました。

3回連続の遠征はいろいろと勉強になって、
大津のボートアジ釣りの攻略法以外の楽しみも増えました。

遠征では、いろいろと試してみたいという思いを抑えて、
なるべく狙いを絞って1日続けてみることが
大事なのかなと思いました。
今回も定置網近くで一日青物+カワハギ狙いでやっていれば、
それなりに結果が出たのではないかと思われます。

今後の課題は、
・餌取りの多い場所で狙った魚に食わせる為の技術
・カワハギ釣りの合わせや誘いの技術
・手漕ぎボートでの一つテンヤの技術
・パラシュートアンカーを使った流し釣りの技術
です。

特に餌取り対策は外道が極端に少ない大津のアジ釣りとは
異なるアプローチが必要なのだと思いました。

大津のアジではその日のポイントに入れるかが勝負の
大部分ですが、沼津や川奈では餌取りをかわして
いかに本命に食わせるかが、勝負の分かれ目な気がします。

アミコマセを使ったロングハリス仕掛けも、
大津ではマダイ専門狙いのコマセ釣りは
ローカルルールで禁止
なので、
遠征時や相模湾側で修業したいと思います。

今回のGPSログです。

比較的好調だったAMのログ
AMのログ

結果が出なかった午後のログ
根周りを流してみたものの、まだまだ未熟で結果は出ず。
PMのログ

google earthを使った鳥瞰図
鳥瞰図

カイワリの刺身は上品な脂と甘み、旨みがあって
噂通り美味でした。
刺身

ただ、大津の良い時のアジもかなり美味いので、
大津のアジの実力も再認識しました。

あまり良い結果の出なかった遠征でしたが、
透明度が高く景色の良い場所で気持ち良く釣りが出来、
新しい課題も見えたりと収穫は大きかったです。
釣っている人はしっかりと結果を出しているので、
いろいろと経験を積んで引き出しを増やして行きたいです。

遠征が続いたので、本格的に寒くなる前に
アジの復調してきた大津に久しぶりに行きたいですね。

10/29 沼津 内浦ボート釣り

釣果: マアジ8匹 マルアジ5匹 カワハギ3匹

アジ_カワハギ

二週間前ぐらいから川奈への遠征を予定していましたが、
前日の予報で北風が強く川奈は無理そうだったので、
急遽、前回満員で出れなかった内浦のボート釣りに
行くことにしました。

友人KAKE氏、Y氏と三人で出撃。
今回は前日に予約してボートが確保出来ていたので、
安心して餌を購入してから到着。
予約は2艘でしたが、キャンセルが出て
もう1艘借りられることになり、端物狙いがあるので
1人一艘ずつに分かれて6時に岸払い。

ボート店主の話では、最近は、真鯛、青物、
カワハギどれも絶好調とのことで、気合いが入ります。

まずは、5月に真鯛を上げた根回りの潮上側の生簀に係留。
ビシ釣りで生き餌のアジ確保から開始しました。
すると、ビシ仕掛けのオキアミは瞬殺で無くなります。
どうやら底付近に小さなカワハギが密集している様子。

さらに表層から10メートルぐらいまでは20センチぐらいのアイゴが
群れているので、20メートルぐらいの棚をメインに
ウィーリー仕掛けをシャクリ上げてみるも、
カワハギと、25センチぐらいのアイゴが釣れただけ。
一度巻き上げ中のビシカゴをイナダが水面近くまで
追っかけてくるのが見えたので、魚は居るようですがヒットしません。

友人KAKE氏は比較的早くアオアジが釣れたようで
投入した泳がせ仕掛けに大物のアタリがあったようですが、
残念ながらフッキングせずにバラシ。
大型の青物が回遊しているようで気合いが入ります。
こちらにもアオアジがヒットしたので早速泳がせ仕掛けを投入。

しばらくすると風向きでボートの向きが動いて
ロープにひっかかりそうになったことから、
10メートルぐらい離れた場所に係留し直しました。

その後、生き餌用の予備のアオアジを数匹釣ってから、
カワハギ仕掛けに変更してみました。
15センチ前後とかなり小型ですが、
良いサイズを選んでお土産確保の作戦です。
これが結構面白くて、本命を忘れて夢中になってしまいました。

すると、KAKE氏の泳がせ仕掛けにまたもや大物がヒット、
今度はフッキングしたようで強烈に走っている感じです。
しかし、しばらくやり取りを見ていると様子が変わったので、
聞いてみるとロープか何かに引っかかってしまったようです。

ラインが出ている方向は生簀と逆側で、ブイも無いので、
ロープが入っているようには見えないのですが、
海中には結構複雑にロープがあるようで、
残念ながら結局そのままラインが切れてしまいました。

これを見て小カワハギに夢中になっている場合では無いと、
泳がせ仕掛けをチェックしてアジを交換後、
再度ビシ釣りに戻りました。
今度はウィーリーではなく、6mのロングハリスで真鯛狙いです。

底付近は小カワハギ、表層はアイゴなので、
ラインの色を見ながらビシを20メートルちょっと上まで落としてから
すぐにコマセを降り、その後ゆっくりと数メートル巻いて待つという
作戦にしました。

狙う棚のちょっと上でコマセを撒いてから、
コマセの中にゆっくりとロングハリス仕掛けの付け餌が
落ちてくるようなイメージです。
水の透明度が高くボート下6、7メートルまで見えるので、
実際に海中を見ながら、表層で仕掛けの動きを試すことも出来ました。

これを試すと早速アタリがあり、釣れてきたのはマアジ。
中層の棚に居る魚を攻略出来るようになりました。
また、アジは京急大津と比べて底から10メートルほどと、
高い棚に居ることが分かりました。

どうやらアジの時合にもなったみたいで順調にアジが釣れ始め、
ヒットしたアジを取り込んでいると、
待望の泳がせ仕掛けにアタリが出ました。

いきなり竿先が海中に突っ込んで竿掛けから外れかけ、
竿ごと引きずり込まれそうになっており、
ドラグから激しく糸が出ています。
丁度ビシ仕掛けを上げていたタイミングだったので、
すぐに竿を持ち替えてドラグを締めました。

しかし、これが敗因だったか食い込みが浅く無念のバラシ。
上げてみるとアジの頭部にヒットした後がありました。
頭から半分ぐらい飲み込んだ状態で、
吐き出したみたいです。
活餌アジ

普段はドラグから糸が出て行くのをゆっくり見ながら
他の仕掛けを上げたり、タモ網を組み立ててから
やり取りに入るのに、久しぶりの泳がせのヒットで、
焦ってしまったようです。
待望のアタリだっただけに悔やまれます。
結局、泳がせのアタリは昼前のこの一回だけ。。。

その後、アジ入れ食い状態の中で、
ひとつテンヤや鯛ラバを試してみたりして4時過ぎまで
粘りましたが、泳がせ、ユムシのぶっこみも無反応で
終了となりました。

アジやカワハギが釣れてお土産は確保出来たものの、
大物のワンチャンスを逃して悔しい釣行となりました。

この日川奈は予報が外れてべた凪だったようで、
なんだか最近うまくいかないことが多いです。
去年、一昨年が出来過ぎだったのかもしれませんが、
寒くなる前に一回ぐらいは大物を上げたいですね。

カワハギは小さくても肝が入っており、
美味しく食べることが出来ました。
肝合え

アジとカワハギ

ボート釣りナビによる釣行ログです。
内浦ログ

朝の6時から夕方の4時まで、ほとんど場所を動いていません。
IS01はこれだけログを取ってもバッテリーは半分以上残っており
かなり優秀なGPS専用スマートフォンとして活躍しています。
月額8円でこれが使えるのはうれしい限りです。




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プロフィール

kagoturi

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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