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BoatFishingNavi更新版(Ver 1.7.1)をリリースしました。

BoatFishingNavi更新版Ver 1.7.1(10)をリリースしました!

詳細はこちら
更新内容の詳細

https://market.android.com/developer?pub=kagoturi

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無料版:BoatFishingNaviLite


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有料版:BoatFishingNavi


また、カシミール3Dのマップカッターを使った場合の地図の作成方法も以下にまとめておきました。
カシミール3Dから切り出したデータをボート釣りナビで使う方法
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9/15 福浦 カゴ釣り

 釣果:マアジ1匹 アオアジ1匹 マルソウダ2匹

 ※写真は二人分の釣果
 福浦釣果

平日休みの予定が合ったので、友人KAKE氏と午後から、
久しぶりに福浦岸壁のカゴ釣りへ行きました!

昼過に到着すると、干潮で潮は下げ切って、
澄んで底が見える状態。
ポツポツと人はいますが釣れている様子は無く、
ちょっと厳しそうな雰囲気です。

まずは底付近を狙って、ウキ下を9mぐらいにして投入。
2投してまったく反応は無し。
浮きもほとんど流れないので、まったりした感じに
なってきました。

そのまま続けてもダメそうなので、
期待薄ながら棚を4mまで上げてみることに。
するとこれが正解で、投入してしばらくすると
浮きが消し込みました。
結構な手ごたえで横に走るので、
サバかなと思った途端に軽くなってバラシ。
急いで仕掛けを入れ直すと、
すぐに浮きが消し込みましたが、フッキングせず。
 
次こそはと投入すると、しばらくして浮きが入りました。
今度はゆっくり食い込ませてから慎重にリールを巻きます。
足元を見ると良型のアオアジでした。
バラシの理由は口切れと納得して、タモ入れして取り込み成功。

とりあえず一匹目が釣れて一安心。
すぐ後に友人にマルソウダがヒット。
浅棚狙いが正解で、その後はポツポツとアタリがあり、
バラシもあったりする中、友人と夕方4時頃までに
マルソウダを二匹ずつ釣りました。
結構型が良くて引き味は最高!
久しぶりに長い磯竿での魚のやり取りを楽しめました。
マルソウダは釣れたらすぐに血抜き、ワタを抜き、
鮮度維持の為に海水氷のクーラーへ直行です。

16時を回るとアタリが止ったので、
日没前のアジ狙いにシフトして
棚を底付近10mぐらいに変更しました。
しばらくアタリの無い時間が続き、
小さいヒイラギが二匹釣れただけで諦めムード。

アジはダメかと思った暗くなる直前にいい感じでウキが入り、
ようやくマアジがヒット。
福浦名物の、日没直前15分のマアジの時合い到来かと
いそいで仕掛けを投入すると、
すぐにウキに反応が出て、食い上げた後に消し込みました。

アジっぽくないウキの反応と思うと、
横に走ってアジよりは引きます。

足元に見えたのは25cmぐらいのサバ。
本日初のサバは抜き上げで外れてしまいました。
再度投入すると、いい感じのアジっぽいアタリが出ましたが
針がかりせず。
さすがに暗くなって仕掛けも見えなくなったので、
18時過ぎで終了しました。

岸壁全体でほとんど釣れている雰囲気が無い中では、
健闘した釣果だったので、満足しました。
サバを期待しての釣行でしたが、回遊の雰囲気は無く、
最後に釣れたのも30cm以下の小型。
日によって違いがあるのかもしれませんが、
サバは完全に不発でした。

マアジは刺身、アオアジは刺身とナメロウに。
アジ刺身_なめろう

マルソウダは、血合いを多めに取ってからミディアムレアに火を通し、
ニンニクとショウガをたっぷり入れたポン酢でタタキ風に。
カツオタタキ

毎年食べているマルソウダは、
戻りガツオのように脂が乗ってとても美味、
この時期だけの楽しみです。

マルソウダは、血合い付近にヒスタミンが多く含まれます。
一定の温度以上でヒスチジンから
ヒスタミンを生成する菌が活発になるので、
釣ってすぐ血抜き処理をして、
海水氷などで低温状態を維持することが肝心です。

毒がある訳では無く、鮮度が落ちると
血合い部分のヒスタミンが多くなることから、
毒があると言われているようです。
 http://www.iph.pref.osaka.jp/news/vol13/13-2.html
 http://osakana.zukan-bouz.com/2007/10/post-629.html

ちなみに、一度生成されたヒスタミンは加熱しても分解しないので、
低温保存が不十分なマルソウダは、
加熱して食べる場合にも注意して下さい。
加熱の効果があるのは、寄生虫のアニサキスに対してです。
 
ヒスタミンへの耐性は個人差があり、
鮮度維持や調理方法によっても変わるので、
食べる場合は自己責任で十分注意して下さい。
決して生食をお勧めしている訳ではありません。


回遊魚の放射能の影響は、ここを見ると、
東京湾、神奈川なら釣った分を食べるぐらいなら、
それほど問題は無さそうです。
 http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/Q_A/pdf/110915_result_jp.pdf

久しぶりの福浦は、毎度ながらトイレ横のゴミが凄い状態に。。。
ゴミの収集が来ていないようなので、
福浦岸壁に釣行される方は、持ち帰り用のゴミ袋を持って、
最低限自分の出したゴミは持ち帰っていただくようにお願いします。

9/6 大津 ボート釣り

釣果:マアジ46匹 アオアジ3匹

アジ46

アオアジ

台風も通過して風予報も良さそうだったので、
大津のボートへ電車で単独出撃しました。

朝は北風が吹いて午後から南に変わる予報で
ここ最近はアジが朝一しか釣れていないことから、
朝の時合いに定番(鉄板)ポイントでアジを釣り、
北風が収まってから沖に移動して、
釣ったアジで泳がせ釣り+マダイ狙いのタイラバという
作戦を立てて行きました。

始発電車で出発して京急大津駅を降りると
北風が結構吹いており、海は白波が出ている状況。。。
ボート店で確認すると、風も南に変わりそうなので、
ちょっと様子を見てからということになりました。

準備をしながら風と波の様子を見て、7時半前に岸払い。
久しぶりに波のある中を、まずは定番(鉄板)ポイントを目指します。

台風の影響でかなり濁りが入っており、
海水面の水温は驚くほど高い状況。
波があって細かいポイントが良く分かりませんが、
とりあえずアンカリングしてビシ竿を出し、
もう一本の準備を始めます。

二本目を出してから一本目の竿を持つと手応えがあります。
置き竿の竿先にアタリが出ませんでしたが、
リールを巻き始めると結構良い感じの引きで
良型のアジがいきなり釣れました。
風と波でスタートが遅れたものの、今日は良いかなと思いましたが、
その後はまったくアタリがありません。

小カサゴや小メバルのアタリも無く、
魚探の反応も無い状況が続いたので、
50メートルほど移動しました。

しかし、引き続きアタリの無い時間が続きます。
巻き上げ途中の中層でアオアジがヒットしたものの、
マアジの反応は無し、結構波があって軽い船酔にもなって
かなり良くない状況です。

その後、魚探で反応を見ながら50メートルほどの
移動を二回しましたがアタリは無く、
アオアジを二匹追加したのみ。
朝の時合いでアジを釣ってから沖で大物を狙う作戦が
まったく成立しなくなりました。

10時を回って北風も収まってきたので、
定番(鉄板)ポイントに見切りを付けて移動を決断、
再度作戦を考えます。

沖で一発大物を狙う作戦は、活餌のアジが無いので諦め、
前回下調べをして、今年好調らしいヤマダ電機前(下ノ瀬根)
を攻めてみることにしました。

11時前にヤマダ電機前(下ノ瀬根)に到着後、
魚探で良さそうな反応を見つけたのでアンカリング。
早速竿を出します。
二本目のビシ竿も出してアタリを待ちますが反応は無し。

しばらくコマセを巻いて寄せる作戦で数回入れ直した所で
ようやくアタリが出てアジがヒット!
そこからは入れ食いが始まって25センチを超える良型が
二本針でダブルで来たりと怒涛の勢いです。

あっという間に10匹を超え、泳がせ仕掛けの投入を考えますが、
釣れるアジが活餌には大きすぎます。
とりあえず少し小型のものを選んで投入しました。

アジの入れ食いは止まる気配が無く、
ちょっとアタリが遠のいても、数分するとまたアタリが出始めて、
去年の夏以降のアジ釣りの状態になりました。
魚探の反応も明確に出て、反応が消えるとアタリが止まります。
新しい群れが次々と回ってくるようで、
アジのサイズも群れによって違います。

久しぶりのアジの入れ食いを楽しみながら
泳がせ仕掛けをチェック、なるべく小型のアジと交換しながら
アタリを待ちます。
明らかにアジが暴れているような竿先の動きが何度もありますが、
何もヒットせず、14時を回りました。

コマセの残りも少なくなってきたので、
メインで泳がせ仕掛けの様子を見ながら、
飽きたら合間にアジのビシを入れます。

アジは相変わらずの入れ食いで仕掛けを入れれば釣れる状況
底から1、2メートルほど巻いてコマセを撒き、
さらに1メートルほど巻いてから軽く誘い上げると
ヒットするというパターンで、オキアミ餌に二本バリの
ビシ仕掛けが好調でした。
今回はウィーリー仕掛けよりも、オキアミ餌で
適度に誘いを掛ける方が良かったです。

泳がせ仕掛けは、1回だけドラグが鳴って
軽く竿が絞り込まれるアタリがあったもののフッキングせず。。。
アジの腹側に軽い傷が付いていました。

アジが大きかったのか、イナダサイズがちょっかいを
出しただけなのか、結局端物は不発でした。

当初の作戦からは全く異なる結果となりましたが、
久しぶりにアジの爆釣を味わうことが出来て
満足な釣行となりました。

今年は大津港から海に向かって右側のエリアは調子が悪く、
左側の富士山出し沖やヤマダ電機前が調子が良いようです。
ログ

但し、ボート店の話では、朝にヤマダ電機前に行った人は
あまり良くなかったということなので、
ピンポイントの回遊ポイントに入るか、時合いによっても
変わりそうなので難しいですね。

台風の影響か海水面の水温がとても高く、
それが影響したのか分かりませんが、
アジの活性は高かったです。
大型回遊魚も含めて少しずつ秋の大漁シーズンに
なってきたかなという感じです。

アジは定番の刺身とナメロウです。
アジとナメロウ

ようやく今年初のアジ大漁を達成したものの、
食べるのはアジが続いているので、
そろそろ他の魚が釣りたい(食べたい)ですね。
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Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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