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2/27 大津 ボート釣り

釣果:アジ 1匹 メバル5匹

アジとメバル

急遽友人に誘われて、日曜日に大津へ出撃しました。

昼ごろから南西風が強まる予報でしたが、
朝は若干の北風と比較的良いコンディションです。

ボート屋の話では水温が低いせいかアジは不調とのこと。
それなら深場が良いのではということで、
最近実績の良い富士山出しを目指しました。

BoatFishingNaviのコンパス機能のテストも
今回の目的でもあったので、
コンパス機能を使ってアンカリング。

比較的良い場所にアンカリングが決まりましたが、
アタリはまったくありません。

ちょっとだけ移動してみましたが、
それでもアタリが無いので、
諦めて中根方面へ移動することにしました。

中根では魚探で探ってマーキングした場所に
ばっちりアンカリングを決めることが出来ました。
しかし、魚探で探った場所が釣れるとは限らず、
アタリは全くなし。

しばらくすると南西風が吹き始め
ボートが少し沖に流されて場所が変わりメバルがヒット。

メバルの群れにちょうど入ったようで、
入れ食い状態です。
何匹かメバルを釣った後にアジが釣れました。
ようやくアタリは出てきたのですが、
南西風が予想外に強くなってまずい感じです。

すぐに移動すれば良かったのですが、
やっと出始めたアタリで移動の判断が遅れてしまいました。
南西風があっという間に強くなってきて
さすがに危険と判断、岸よりに移動を決めました。

友人にアンカーを上げてもらいながら、
その間に流されないようにオールを動かします。

アンカーを上げて、友人が全力で漕ぎ始めましたが、
なかなかボートが進みません。
一番沖のワカメ棚の岸よりのブイぐらいまで来た所で、
友人が体力の限界になってボート漕ぎを交代。

一気に漕いで沖から二番目のワカメ棚(ノリ棚)の
真ん中ぐらいまで進みましたが、
そこからまったく進まなくなりました。
進んでも突風が吹いてすぐに押し戻されてしまいます。

体力的にも厳しくなったので、
仕方無くノリ棚のブイにロープを結んでボートを固定。
体力を回復させて、風が少しでも納まるのを待ちました。

しかし突風のような南西風はまったく収まらず、
徐々に白波が出てきました。
そして、沖に残っていたボートにボート屋の救出が始まりました。

なんとか粘って様子を見ながら、
自力で岸に戻りたかったのですが、
強まる風と波に無理するのは危険と判断、
ボート屋へ電話して曳き船で救出してもらいました。

港の入口まで曳いてもらって、
そこからは港内は漕いで戻りましたが、
港内でもボートが進まないレベルの突風です。

岸寄りに居たボートも曳き船で救出されたようで、
これで終了となりました。

恥ずかしながら、
初めて曳き船のお世話になってしまいました。

昼から南西風が強くなる予報だったので、
時間が早くても南西風が吹き始めた時点で、
岸寄りに移動しておくべきだったと反省です。

あっというまに突風レベルに変わる
海の怖さを思い知りました。
危険な冬の海なので、状況判断の遅れが
命取りになると痛感しました。

釣果は散々でしたが、無事に帰港出来ただけで十分です。
BoatFishingNaviのテストは問題無く行えました。

これは車で大津港からドンキの角を曲がって、
三春町岸壁経由で海釣り公園の駐車場横を通って、
ポイントの駐車場までのログ(kmlファイル)です。
PCにコピーしてgoogle earthで表示しています。
GPSの精度は数メートル程度とかなり良好です。
経路1

これは中根に移動するまでのログを
同様にgoogle earthで表示しています。
経路2

ログ(kmlファイル)は、BoatFishingNaviで
そのまま読み込んで表示出来ますので、
PCが無くても保存したログを使用可能です。
経路3

中根のアンカリングしたときにログの拡大です。
1でポイントをマークして2でボートの流れる向きを確認、
3まで移動してアンカーを投入してマークした位置に
ボートを止めることが出来ました。
アンカリング支援

追加したコンパス機能で方向の把握が
簡単に出来るようになったこと確認できたので、
今週中には更新版をリリースしたいと思います。
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コンパス機能の追加中

BoatFishingNaviのアンカリング支援機能
有効活用する為には、
マークしたポイントの方向が分かる方が便利です。

そこで、アンドロイドのセンサー機能を利用して、
コンパス機能を追加することにしました。

調べてみると、この辺をを参考にすれば、
意外と簡単に出来そうだったのですが、
作り込むうちにいろいろと問題が。。。

折角、ある程度動くまで作ったところで、
「Sensor.TYPE_ORIENTATION」が
非推奨になっていることが判明。


そこで加速度センサーと磁気センサーの値から
getRotationMatrixで回転行列を求め、
getOrientationで方位を求める方法
に変更しました。

ようやく出来たと試してみたら、
画面が横に回転した時に
表示が90度狂ってしまいます。
なので、画面の表示向きをDisplayのgetOrientation()
を使って確認して補正を加えるようにしました。

しかし、DisplayのgetOrientation()も非推奨。。。
API level8以降はgetRotation ()を
使うのが良いらしいのですが、
IS01で動かす為にはAPI levelを4に
する必要があるので、ひとまずgetOrientation()を
使うことにしました。

画面の左下にコンパスを表示するモードと、
画面全体を回転させるモードの二種類に対応させました。

画面全体を回転させるモードでは、
画面のスクロールも回転方向に合わせて
オフセットを計算する必要があり、
二次元の回転で補正を加えてようやく完成。

無償版は画面下にコンパスを表示するモードのみで、
有償版は二種類のモードとOFFを設定で
変更可能にしました。

もう少し動作確認をしたら、
近日中に更新版をリリースする予定です。

もうすぐ3月ですね。暖かくなるまでは、
しばらく釣行記より、アプリ開発について書くことが
多くなりそうです。

BoatFishingNaviLite エラー処置版に更新しました。

BoatFishingNaviLiteを公開して10日ほどになりましたが、
アプリケーションエラーレポートが二件ほど発生したので、
処置を行いました。

レポートの内容を確認したところ、
ZoomButtonsControllerで問題が起きている可能性大。

これは、画面の拡大、縮小操作用に、
画面に触れると出てくるコントロールなのですが、
ここを見ると、今回のような使い方ではonDetachedFromWindowから
setVisible(false)を呼び出さないといけないようでした。

自前で用意可能な動作環境であるエミュレータ、au IS01、
softbank 003shでは問題無く動いていたのですが、
作り込み段階での確認が甘かったようです。

有償版
に対してはまだ未処置なので、
近日中に処置する予定です。

自前の環境で確認して動いていても、
プラットフォームが多いandroidのアプリを
公開するというのは、素人にはなかなか難しいですね。。。
発生したエラーに対しては、
原因が分かり次第処置していくつもりです。

送られてきたエラーレポートのコメントでは「醜いゴミアプリ」、
「無料でも誰も使わない」とまで書かれてしまい、
ちょっと凹みましたが、無償でもアプリを公開するからには、
それなりのものを作る責任があるということで、
少しでも安定動作するようにしていきたいと思います!!!

高価なハンディGPSやGPS魚探を購入しないでも、
スマートフォンを活用することで似たようなことを
実現できればと思って作ったアプリです。
いろいろと課題はありますが、
今後も改善していくつもりです。
インストールしてもうまく動かない場合等は、
動作環境やエラーの状況などを教えていただけると
助かりますので、宜しくお願いします。

今後はコンパス機能やgoogleMap表示のとの切り替え機能を
追加していけたらと思っています。

ボート釣り用スマートフォンGPSアプリ アンカリング場所の特定

ボート釣り用スマートフォンGPSアプリ
BoatFishingNaviを使った
アンカリング方法をまとめます。

魚探を見ながら、ボートがここだと思った位置で
「Menu」→「Mark」ボタンを押します。

device0.jpg

押した場所に緑色のピンのマークが付きます。

gamenn1.jpg

ボートを止めてしばらく待つと、
トラックの線でボートの流される方向が分かります。

アンカリング2

ピンのマークの付いた位置に対して、
流さた方向の反対側に移動して、
アンカリングします。

アンカリング3

アンカーロープで微調整すれば、
魚探で見つけたポイントぴったりに
ボートを固定することが出来ます。


海上で方向を把握する際には、
コンパス機能を使用して下さい。

ボート釣り用スマートフォンGPSアプリ マップの作成と使用方法

ボート釣り用スマートフォンGPSアプリ
BoatFishingNaviで、ポイントのデータ、
根の位置、海岸線データを自分で作成して
登録する方法をまとめます。

●マップの作成
Google Earthを起動、目印、ポリゴン、パスを使って、
根の位置、海岸線、以前に釣れたポイントなどを
描画します。

ge1.jpg

ge2.jpg

描画したアイテムを、左側のツリーにまとめにしたら、
右クリックして「名前を付けて場所を保存」を選択

ge3.jpg

ファイル保存画面でファイルの種類
「KMLファイル」を指定して保存します。

ge4.jpg

保存したKMLファイルを、USBケーブル等を使って、
スマートフォンの「BoatFishingNavi」フォルダに
コピーします。

通常USBケーブルを使ってマウントすると、
SDカードのフォルダが
最上位に表示されるので、
「BoatFishingNavi」が最上位に表示されます。

フルパスだと以下のフォルダになります。
/sdcard/BoatFishingNavi

ファイルのコピーにはDropBox
ファイル管理にはAndExplorerが便利です。

※スマートフォンの「BoatFishingNavi」フォルダは、
 アプリケーションを一回起動すると自動的に生成されます。

●マップの読み込み
BoatFishingNaviを起動して、
「Menu」→「MapRead」を押すと、
地図の選択画面が表示されるので、
クリックして選択します。

device2_20110206210958.png

※トラッキングが開始されていたり、
 他の地図を読み込んでいる場合、
 基準緯度経度の変更確認が表示されます。
 これは新しく読み込む地図の場所に
 基準位置を変更するかどうかの確認なので、
 新しく読み込む地図の場所を表示したい場合は、
 基準位置を更新して下さい。

※マップが存在しなければ選択出来ません。
 使用する際には、まずマップの作成を
 行って下さい。

選択した地図が表示されます。

device3.png

●読み込んだ地図表示のクリア
「Menu」→「MapClear」を
選択します。(表示が消えるだけで、ファイルは消えません!!!)

(有償版のみ)
保存したトラックデータ、ポイントデータを地図と同様に読み込んで表示することが出来ます。

ボート釣り用スマートフォンGPSアプリをリリースしました

以前に紹介したボート釣り用スマートフォンGPSアプリをリリースしました!!!
https://market.android.com/developer?pub=kagoturi

icon.png
無料版:BoatFishingNaviLite


icon_128.png
有料版:BoatFishingNavi


ボート釣りでのアンカリング支援やポイント記録用なので、
通常の地図アプリとして使用するには向きません。
GoogleEarthでマイマップを作成、連携させて使用して下さい。

まずは無料版で試して、気に入ったら有料版をお願いします。

ボート釣り用スマートフォンGPSの使い方

ボート釣り用スマートフォンGPSアプリ、
BoatFishingNaviの使い方の説明です。

icon_128.png

無料版:BoatFishingNaviLite
有料版:BoatFishingNavi

3G接続無しで、google earthで作った
ポイントデータ(kml形式)とGPSで取得した
位置データを表示します。
必ずスマートフォンの設定でGPSを有効にして使用して下さい。

※GoogleMapの地図の表示は行えません。
 地図は自分で根の位置などをGoogleEarthで作成、
 登録して使用して下さい。

※注意点※
 手漕ぎボートの釣りを想定して開発しています。
 本アプリケーションの使用により発生した
 損失や損害については一切責任を負いません。


<動作環境>
  android 1.6以上

 動作確認済
 au:IS01 android 1.6
 soft bank: 003SH android 2.2

 android2.1でも動作すると思いますが、
 念の為、フリー版をインストールしてから確認して下さい。

<推奨設定>

 ボート釣りで使用する際は、
 スマートフォンの設定を以下にすることをお勧めします。

 ・画面表示でバックライトの明るさを最大、
  バックライトを常時点灯

 ・画面の向きの自動切り替えをOFF

<主な機能>
 ・GPSのトラックログの記録と表示

 ・一時的にマークしたい位置をマークして画面に表示

 ・記録したいポイントを名前を付けて記録

 ・Google earthで作成した線・ポリゴン・
  位置情報のkmlファイルを読み込んで表示

 ・アプリケーションがバックグラウンドで動作しているときに
  トラック記録の継続/停止が切り替え可能

 ・kml形式でトラック位置とポイントの保存

 ・kml形式で保存したトラック位置とポイントを読み込んで表示

 ・線の太さ、文字サイズ、グリッド表示のON、OFFの設定

 ・ポイント登録に使用する文字(Point A~Point E)の編集

<画面の表示と操作の説明>

 画面上部の表示

  Track Point Number:
   記録中のトラック位置の数を表示します。
   デフォルトでは500が上限です。
   ※体験版は300固定

  Grid:
   画面上のグリッドの間隔を表示します。
   デフォルトは50mです。

  Accuracy:
   現在のGPSの測定精度をメートルで表示します。
   測定不能の時はnot Availableになります。

  画面説明


  青い○: 現在位置

  赤い□: 測定の開始位置

  青い線: 記録したトラック

  緑のピン: マークした位置

  青の旗と文字: ポイント位置、名称、時間

  オレンジの旗と文字: 読み込んだマップの位置と名称
           (Google Eathの目印)

  読み込んだマップ(kml)の線と名称
         Google Eathのポリゴン、パス
色はkmlに設定されたStyleから読み込みます。

  画面をタップすると、
 拡大縮小用の+-ボタンが表示されます。

  画面をドラッグすると表示位置がスクロールします。
  ※グリッドはスクロールしません。

<メニューの説明>

  Map Clear:読み込んだマップ(kmlファイル)の
       表示をクリアします。

  Map Read:マップ(kmlファイル)の読み込みを行います。

  Mark:緑色のピンで、現在位置をマーキングします。

  Point Check:現在位置をポイントとして名称を付けて記録、
         青い旗を表示します。

  TrackClear:記録中のトラック、
        登録したポイントをクリアします。

  Track Save:記録中のトラック、登録したポイントを
        kmlファイルに保存します。

  Setting:以下の設定を行います。

   Track Line Width: 表示するトラックの線の太さ
         (1ポイント,3ポイント,5ポイント)

   kml Line Width: kmlファイルの線の太さに対する補正
         (x0.5, x1, x2)

   Font Size: 表示するフォントのサイズ
         (12ポイント,14ポイント,16ポイント)

   Grid Size: 表示するグリッドの間隔
         (25m,50m,100m,非表示)

   Max Point Number: 記録するトラック位置の数の上限
         (500,1000,2000)
          ※体験版は設定不可で300固定

   Compass Type:コンパスの表示
          (表示、非表示、画面回転)
          ※画面回転は有償版のみ
              
   Accuracy circle ON/OFF: 記録精度を示す円の
               表示/非表示

   Gps Sleep ON/OFF: スリープ状態のバックグラウンドで
            トラックの記録を行うか。

   Edit point Text: 登録するポイントに使用する
           テキストの編集
           (Point A~Point Eに自由なテキストを設定)

<主な使い方>
 ・アンカリングの際に、魚探で良いと思ったポイントでマーク、
  ボートの流れる向きをチェックしてからアンカリングすることで、
  正確な位置にアンカリングすることが出来ます。


 ・以前に釣れたポイントや根の位置などのマイマップを
  google Earthで作成、地図情報として表示しながら
  自分の釣っている位置が確認出来ます。


 ・釣れたポイントと時間を記録して、
  釣行のログ作成やポイントの分析に活用出来ます。
Translation(自動翻訳)
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プロフィール

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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