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7/28 大津 ボート釣り

釣果:アジ

ボート釣りの好調さから、釣り好きの兄が是非行きたいということで、再度ボート釣りです。
予報は曇り時々雨でしたが、早朝は風も波も弱く、空も明るくて最高のコンディション。
岸近くの前回と同様のポイントでスタートしてみると、早速アジが釣れていい感じです。

しかし、早朝の時合いが過ぎてちょっとアタリが遠のいてからは状況が一変しました。
ポイントを岸から水平に三つ目の排水溝沖ぐらいまで移動しようとしたときから、空が徐々に暗くなり、
移動を終えて釣り始めた時に結構な勢いで雨が降り出しました。

予報では降っても霧雨程度だったので、すぐに止むだろうと思っていましたが、雲が動いてくる方向を見ると黒い雲が続いており、良くなる雰囲気がありません。
耐え切れずに一度戻る決断をして、11時頃に岸に戻りました。
着替えて雨具を整えて様子を伺っていると、12時ぐらいに少し回復しそうな雰囲気になったので、再度出撃と思った瞬間に雷の音。これにより、ボート屋からもストップがかかり無念の終了。

実釣時間が3時間程度にしてはそこそこの釣果だったのですが、不完全燃焼で終了となってしまいました。

オオアジ2
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7/25 大津 ボート釣り

釣果:アジ シロギス カサゴ (黒鯛 !!! )

5月から釣りを始めて、ボート初挑戦の友人と共に大津でボート釣り。
南西強風の予報だったことから、波はそれほどでなくとも風が非常に強くちょっとやり辛いコンディションの中スタート。
ボート店の情報によると、アジは沖よりも漁港出てすぐの水深14メートル付近が良いとのことで、
先発のボートが集まっている近場を目指します。
岸から数百メートルなので、ボート漕ぎは楽ですが、あんまり釣れている雰囲気はありませんでした。
ひとまず、魚探で一番底質の硬い部分で水深変化の大きな場所を見つけてアンカリングして釣り開始してみました。
すると、早速30センチ近いアジが友人にヒット。

選んだ場所が良かったようで、10メートル程度離れたボートにはアタリが無くとも、こちらにはいい感じでアタリが続きます。
特に友人は絶好調でドンドンで良型のアジを上げていきます。
そして、突如大物が来たとのことで慎重に取り込むように言って様子を見ていると、水面近くに顔を出したのは45センチの黒鯛!
慎重にタモ入れして無事に取り込みに成功しました。

釣りを始めて3ヶ月程度、初のボート釣りでこのような大物が釣れてしまうのはまさに強運!!!
早速、血抜きしてクーラーへ。写真を撮ったりしていると朝の時合いが終了したのか、アタリが遠のいてきました。
その後はちょっと遠目のポイントを探ったりしましたがいい場所が見つからず、南西風も強烈になったので2時頃沖上がりとしました。
強風の為に戻れなくなったボートに引き舟が出たようで、状況判断の重要性を再認識しました。

今回のアジは良型が多く、脂ののりも良く食味は最高でした。
黒鯛は夏の時期でそれほど期待していなかったのですが、刺身は甘みがあり、かぶと煮は絶品で今度は是非自分で釣ったのを食べたいと思いました。
オオアジ1

黒鯛

7/4 大津 ボート釣り

釣果(二人分) アジ:4 シロギス、メバル、カサゴ 

前回の魚探効果でアジ大漁の実績から、友人と大津のボート釣りへ出撃。予報では曇り時々雨、波は1メートル、風は南風3メートルということで、雨対策していったら、朝から雨が上がって波も無く、とっても穏やか。

まずは前回実績ポイントの竹山出し付近へ向かい、魚探で底質が岩っぽいところのかけ上がりを探してアンカリング、早速ビシ仕掛けを投入。ポイント選びも問題ないので早速アタリが来るかと期待するも、まったく反応なし。30分ほどで早々に少しポイント移動して再投入するもアタリなし。数回の場所移動でアジが1匹釣れるも、前回の様な入れ食いにならずに渋い状況。雨の心配はなくなって晴れ間も出てきたものの、海は茶色く濁ってなんだか嫌な予感です。

とにかくアタリが無いので、群れの場所が違うのかと岸近くのポイントへ移動すると、友人にアジがヒット!その後すぐにビシ仕掛けに反応があり、いい感じに引くので期待すると、なんと小サバの一荷でした。結局近場のポイントは小サバラッシュの為、再度竹山出しへ移動。

するとカサゴがポツポツと釣れ始め、さらに良型キスが混ざり始めました。なんで岩っぽい底質なのに、シロギスなのか謎ですが、大型のキスが根回りに居て、アンカリング状態で微妙に流されるボートによってカサゴが釣れたりシロギスが釣れたりするのだろうと推測。選んでいるポイントは悪くないはずなのでアジの回遊があるはずと待っていると、友人にメバルがヒット、これは期待できるとやる気を出すとすぐにアタリが合ったので、期待して上げてみたらカサゴでした。
その後はポツポツとアタリがあり、アジ、メバル、シロギスが釣れたものの、相変わらず渋い状況が続きました。最後に起死回生で岸近くのポイントへ移動するも、結局アジの入れ食いは訪れることなく終了。

戻ってボート屋に話を聞くと、やはり濁りと赤潮で全体的にかなり良くなかったとのこと。ポイント選びの問題ではなかった様なので、攻略法は間違っていなかったようです。二人分の釣果と言うこともあり、食べる分は十分に釣れたので良かったですが、ちょっと悔しい思いの残る結果となりました。

釣果

シロギスは昆布締め、カサゴは煮付け、刺身は友人の盛り付けでとても豪華になりました。盛り付けの仕方も研究する必要がありそうです。

刺身盛

三浦 ちょい投げ

7/1  釣果:シロギス38匹(二人分) イイダコ 3匹

毎年この時期、近場のちょい投げで実績のある、三浦海岸先の砂浜へ。
満潮の昼過ぎ13:00頃にポイントに到着してまず第1投、30メートルくらい投げてから引いて探ると、すぐに小気味良い当たりがあってシロギスゲット。その後も投げる度にアタリがあり、2、3投に一匹ペースぐらいでポツポツと釣れ続け、餌が無くなった夕方5時ごろに撤収。二人で38匹と満足の行く結果でした。

餌はジャリメとアオイソでどちらも大きな差はありませんでした。仕掛けは3号の磯竿に小型の誘導天秤、6号オモリに市販のシロギス仕掛けのライトタックルなので、アタリが手元にダイレクトに伝わって釣り味は最高です。特に今回はラインをPEラインにしたことで、砂底の感触もハッキリ分かってかなりいい感じでした。

同じ場所で続けるとだんだんスレてくるので、数匹釣ったら10メートルぐらい横に移動しながら探ったことが、釣果を伸ばしました。
シロギスの魚影は濃く、これだけシロギスを釣ってもメゴチが一匹も混ざらなかったのは驚きました。釣ったシロギスは定番で天ぷらにしました。

シロギス 
天ぷら
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kagoturi

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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