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海辺つり公園釣行

釣りに行きたい回遊魚シーズンに二週連続で大雨の週末とは。。。
本日、日曜の午前中はなんとか曇りの予報だったので、電車で横須賀の海辺釣り公園に行きました。あれだけ大雨の後でかなり海にも影響あるだろうし、雨が降るかもしれない可能性はありましたが、とりあえず竿が出せればいいかなという気分で出撃です。

ポイント大津店でオキアミ餌とアミコマセを買って公園に着いたのは7時頃。
予報もあまり良くなかったし、あれだけ雨が降った後だったので多少空いているだろうとの予想はまったく外れて、既に凄い人!
ようやく入れそうな場所を見つけて、なんとか釣り開始。
最初は遠投を意識して大型の投げスピニングと5.4m竿で始めるも、強風+大潮で潮の流れが速く、隣の人の間隔も狭いので、遠投してのんびり置き竿にできる雰囲気でもありません。そこで4.5m竿に中型スピニングに変更。飛距離は落ちますが、その分取り回しが楽なので、こまめに打ち返す作戦にしました。

海は大雨の影響で茶色く濁り、周りもまったく釣れてない様子。小型のウルメイワシがサビキでポツポツと上がっていても、カゴ釣りをやっている人はまったく釣れている気配が無く、明け方にサバがちょっと上がったらしいという話以外に、まったく希望の無い状況。
ただ、6月と7月に来た時も、深タナで周りが釣れてない状況でなんとかサバを上げたので、同じ作戦でやってみることに。

タナをカゴまで10メートルぐらいにしていると、ウキに反応が!
しかし、これは空振り。アタリがあれば可能性はあると信じていると、潮の向きも変わっていい感じなってくる。その後、再度ウキに反応があって小アジゲット。
さらにその直後の投入で、ウキが反応を示したので、軽くサビいて誘うと一気にウキが入る。
小アジと違うずっしり重い手ごたえで、ようやく9時ごろに35センチぐらいのサバが釣れました。

ただ、その後はほとんど反応なし。(珍しく、スレで30センチぐらいのコノシロがかかりました。これはリリース)とりあえず天気もいいので、昼前の干潮から上げ始めの時間はちょっとやってみようということで粘ってみました。
すると狙いが当たって12時ごろに浮きに反応があり、小アジを追加。ここから小アジの反応が出始めて、もう一匹追加、さらにもう一匹かかるが、すぐ手前に4人ぐらい向こうの人のウキが流れていて仕掛けが上げられず、手前でバラシ。ただ、確実に時合いっぽいので、すぐに再投入するとまたウキが消し込む。ちょっと食い込ませてからゆっくりと上げると、今までの小アジよりも少し引くので、良し!と思った瞬間軽くなってバラシ。それが最後の合図だったようで、その後はウキに反応が出ず。暑さもあって13時頃撤収しました。

今日は公園全体でもまったく釣れておらず、バケツで汲んだ水も冷たいし、水も濁って酷い状況。こんな状況で竿が出せればいいやと思っていた割には、ウキもそれなりに反応があって坊主ではないのでまあ良しです。水が激しく濁っていたことで、真昼間でもアジが釣れたのかなーと思いつつ帰路へ着きました。

831釣果

先日書いたヤマシタの泳ぐビーズ仕掛けが効果を発揮しているかは謎ですが、こういった食いの悪い日は、ある程度自然にオキアミが漂ってくれると、食いがいい気がします。胴付きバクダンサビキはかなり不利で、カゴ天秤吹流し仕掛けでうまくアミコマセと同調させるのがポイントなのではと思います。
釣ってすぐにワタを出したサバも、帰ってから捌いた小アジも、アミコマセを大量に食べていたので、アミコマセを拾って食べる魚に、どう付け餌やサビキを食わせるかが釣果を分ける気がします。

最後に、海辺釣り公園は近郊でそれなりに釣れて、トイレも水道もあってウッドデッキで横にもなれていい場所なのですが、なんといっても回遊魚が回り始めると、物凄い混むので、とてものんびり釣ができる状況ではないのが難点です。
混んでいるのに話し込んだりよそ見をして、置き竿で平気でウキをとんでもない横まで流したり、潮の流れる向きや風向きを考えないで逆側に投げたり、どう考えてもお祭りする場所(人のウキの真横など)に投げ込んだり。ホントに酷い状況です。ファミリー向けの釣り公園なので、ここでカゴ釣りをやるのも問題なのかなとも思っているのですが。。。。

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コマセシャベル?

先日、オキアミアレルギーのことを書きましたが、アミコマセを使う時は、強烈な匂いでなるべく手で触れたくないと思うものです。そんな時に便利で愛用しているのがこれです。
シャベル


なんといってもスライドするコマセを押し出す機構があるので、コマセをすくってカゴに差込、柄の黄色い部分を前に押せばほとんどコマセに触らずにカゴにコマセを入れることができます。
数百円で売っていたと思うので、お勧めです。

定番仕掛け

去年から愛用している定番仕掛けです。

サビキ

気に入っている点は

1.サビキと餌の両方がついているので、食いが悪い時はオキアミ餌が使える。

2.泳ぐビーズが付いていることで、食いが良い。

サバやイナダは竿をしゃくった時にアタリが出たり、仕掛けを上げようとしたときにアタリが出たりすることが良くあり、ある程度動く餌の方が反応する場合が多い気がします。食いが悪い時は頻繁に誘いをかけると釣果が伸びることがあります。
なので、2のビーズの効果はかなりあるのではないかと思います。実際に同じ場所に類似の仕掛けで同じタナでやっていても、この仕掛けの方が釣果が多いことが良くありました。

はっきりと泳ぐビーズの効果が検証された訳ではないのですが、釣りは思い込みというのも大事なのかなと思います。

オキアミアレルギー

オアキアミを使った後、数日から一週間ほど経つと、手の指の皮が剥がれてきてボロボロになります。
これは昔からで、子供の頃は気にしてなくて、原因もオキアミだと思っていなかったのですが、最近は皮がめくれて手がボロボロの状態が気になります。

なにかいい対策法があればいいのですが、今のところは餌付けの際に、使い捨て薄いビニール手袋を使ったり、アミコマセは小さいアミコマセシャベルを使ったりがせいぜい。
同じような症状の方がいたら教えてもらいたいところです。

久しぶりのサバ回遊

ブログ開設の記念すべき第一回は土曜日の明け方アジ狙いの福浦釣行です。7月の終わり頃に、明け方アジが釣れていたので、再度挑戦しました。

仮眠のはずが寝過ごして、早朝4時半頃に到着すると、既に結構な人出でした。まずはアジ狙い用のぶっこみサビキを組んで投入、その後、もう1本通常のカゴ釣りの仕掛けを準備。

しかしアジの気配はあまり無く、日が昇ってアジは諦めムードに。ぶっこみサビキを片付けてカゴ釣り一本に絞ることにしました。

6時ぐらいにサバが釣れ始めたので、タナをちょっと浅めの6メートル程度にして投入。しばらくすると、浮きが消し込むと同時に横に走り始めてサバがヒット。30センチちょっととサイズはイマイチながらボウズを免れました。

その後、ポツポツとアタリが続き、8時ごろまでで6本ゲット。8時で猛烈に暑くなってきたので、そこで帰っても良かったのですが、人との待ち合わせがあったので粘って10時ごろにもう1本追加。

話によると前日も結構サバは釣れていたとのことでしたが、午前中がメインで午後はダメらしいとのこと。当日も投げサビキより、カゴ釣りの方が釣果は伸びており、全体的には1人平均して1,2本ぐらいだった印象でした。

去年からサバ、イナダに威力のあるヤマシタの仕掛けが好調のようで、
今回は久しぶりに満足な釣果となりました。

サバ

去年は9月頃から始まった気がするサバ回遊ですが、今年は早い気がします。
その分アジがイマイチというのはあっても、今年も海水温も高く青物好調の予感です。

テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

ブログを始めました。

小学校の頃に釣りを始めて30年近く。とはいっても大人になってからは年一回行くかどうかという程度でしたが、ここ数年で釣り熱復活。
情報を集める為にネットを使っていたので、そろそろこちらでも情報を発信してみようかなということで、ブログを始めました。
主に関東近郊の福浦、横須賀、三浦半島を中心に釣り日記を書いていこうと思います。

テーマ : 雑記 - ジャンル : ブログ

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kagoturi

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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