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うろこの飛ばないウロコ取りを100円ショップで調達

メジナは引きも食味もよいのですが、悩まされているのがウロコの処理です。
忘れた頃に部屋の隅にウロコが落ちたていたり、何処まで飛ぶんだよというぐらい始末に負えないウロコ。。。

クロダイ乗合に乗る前の先週、クロダイが大漁だった場合に備えて、なんとか良いものは無いかと探してみたところ。
ウロコの飛ばないウロコ取りやペットボトルの蓋を使うなどありすが、がまかつから出ているウロコ取りが一番良さそうです。

GM-2010.jpg

値段は実売1500円程と高いですが、まるい円盤のような形状でウロコを剥がしていくことでウロコが飛ばない仕組みになっています。

早速ネットで注文しようとすると、週末のクロダイ釣りに間に合いません。。。
上州屋で扱っているみたいなので、翌日会社帰りに行ってみると川崎店、大井町店では扱っていませんでした。

このままでは クロダイ大漁 -> ウロコ地獄直行 ということで、すがる思いで大井町のキャンドゥへ。
キッチン用品を眺めていると、使えそうなものがあったので早速購入!!!

ミニお玉、二つで100円です。
お玉セット
※写真上のおたまは、一段階曲げてしまっています。

これをこんな感じに手で曲げてみると良い感じになりました。
お玉加工済

グリップ部分は手で曲がる程度のj強度なので、力を入れる時は指を添えて補助します。
持ち方

そして、週末の釣果、まずは一番小さいメジナから。
メジナうろこ取り

きっかけをつかむまではちょっとコツが要りましたが、慣れたらウロコが飛ばずにあっという間に完成です。
しかも剥がしたウロコがまとまっているので、そのまま集めてゴミ袋に入れることで、ディスポーザーが詰まることも無くなりました。

一番大きな45cm程のクロダイをやってみた動画です。


グリップの強度を考えれば、がまかつのウロコ取りの方が良いのかもしれませんが、実質2本で100円でかなり使えるウロコ取りが手に入ります。

釣った魚のウロコに悩まされている方は、是非お試しください!!!

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100円ショップで釣りに使える道具を探してみる

最近はどんな店に入っても、釣りに使えないかという目線で
商品を見るようになってしまうのですが、
そんな中でも、100円ショップは特にお気に入りです。

100円ショップを利用する釣り人は多いと思いますが、
自分のお気に入り100円ショップグッズを紹介します。

・布団干し用はさみ
・関節固定用サポーター
・コードカバー


 これらで魚探の振動子固定具が作成出来ます。
IMG_1627_R.jpg

 丁度ボートの後ろに取り付けるとずれないで
 固定できる形状の布団バサミを最近見つけて
 遂に完成形になりました!
 材料費は300円でボートを漕ぎながらでも
 ずれることなく結構使えます。

IMG_4295_R.jpg

 関節固定用サポーターは、伸縮素材の布地にマジックテープが付いており、
 布団バサミとコードカバーを止めるのに丁度良いです。
 かさばる時は分解出来ます。
 兄のアイディアをいただきました。

 このサポーターは釣り竿を束ねたり、いろいろと便利なのですが、
 最近あんまり売ってないので探してます。

 こんな感じで、仕掛けをまとめておくのにも使えます。
IMG_4304_R.jpg


・チャック付きビニール袋

 ボート釣りでスマートフォンを使う場合には、
 例え防水でも、オキアミで汚れた手で
 操作する気にはなれないでしょうから、
 こういった防水兼汚れ防止の袋は必須ですね。
IMG_4300_R.jpg

 薄いので操作性に大きな影響が無く、
 いろいろなサイズがあるので、IS01にも使えます。
 ジプロッックの食品用ではなく、
 文房具とか雑貨のコーナーに売っています。

・液晶保護フィルム
 釣りGPS専用スマートフォンのIS01と
 魚探の液晶保護に大判のフィルムを使っています。
DSC_0197.jpg

 
・滑り止めシートと木材
 竿掛けの固定用に木材を使いますが、
 ボートの縁って微妙にアールがついていたりして
 結構ずれて上手く固定が難しいんですよね。
IMG_4297_R.jpg

 そんな時に、両面テープで木に滑り止めシートを貼っておくと、
 ずれなく固定できるようになって便利です。
 友人Y氏からアイディアをいただきました。
 バイクの荷台にクーラーのような滑りやすいものを
 乗せる時にも良いです。

・マジックテープ付きバンド
 仕掛けや竿を止めておくのに活用しています。

・大判ウェットティッシュ、タオル
 大判ウエットティッシュは普通のウェットティッシュよりも丈夫で
 サイズも大きいので、釣りが終わった後に
 手や竿、リールなどの道具を拭くのに重宝してます。
IMG_4298_R.jpg


・米びつ
 クーラー購入の記事でも紹介しましたが、
 クーラーバッグを使う時にも防水用に中に入れて使っています。
アジ_こめびつ


・エコバッグ、保温バッグ
 荷物が増えた時にとりあえず荷物を収納出来るので、
 電車釣行の時は必ず一つ持って行っています。
 保冷バッグは釣れた魚を捌いて人にあげたりする時に良く使います。

IMG_4299_R.jpg


・鞘付きナイフ、氷バサミ、ハサミ
 魚を活け締めにする時に大活躍です。
 鞘が付いているので持ち歩きも安全、
 ソーダガツオの頭ぐらいなら、簡単に切り落とせます。
 切れなくなったら砥石で研ぐと結構復活します。
 氷バサミはメゴチバサミの代わりに使ってます。
 普通のハサミはイシモチの活け締め用です。

IMG_4303_R.jpg


・メジャー
 魚のサイズを測る定番ですね。
IMG_2515_R.jpg


・ザル付きボール
 一番小さいサイズは直径15センチぐらいでかさばらず、
 ボート釣りで解けたコマセを濾したりするのに便利です。

IMG_4296_R.jpg


・化粧品、手芸用品
ラメ入りのマニキュアはテンヤの錘に着色するのに、
カレイ釣り用の仕掛けにビーズが活用できます。

その他、保冷剤、使い捨てカイロ、100円コンビ二の氷、
薬用ケース
など

安く抑えるのが当初の目的だったのに、
何かに使えないかなーと思って買い込んでしまい、
結局、無駄にしてしまうこともあるんですけど、
100円ショップの魔力には勝てずに、
見かけるとついつい寄ってしまいます。

新しいクーラーを購入

ボート釣りでの以下の要求を満足させる、
新しいクーラーを購入しました。

(新しいクーラーへの要求事項)

 1. 60センチ以上の大物が収納出来ること。
  
 2. 電車釣行の際に、なるべくかさばらず、
   釣りの後の汚れた道具も一緒に収納できること。

 3. ボート内は狭いので、荷物が一つにまとまって、
   出し入れがしやすいこと。

 4. ボートは波しぶきがかかることが多いので、
   クーラー内に道具が収納出来ること。

 5. 釣行後の洗浄が容易で、
   保管する場所が確保できること。

 6. 出来るだけ予算は抑えること。


この条件でいろいろと候補を考えた結果、
上州屋安売りクーラーの大型サイズ、
COOL FISHER 350Aにしました。
これ以上大きいのはちょっと無いなという
ぎりぎりのサイズです。

クーラー外観

初売りセールで4,480円、ポイントも二倍ついて格安!
15,000円ぐらいの予算で考えていたので、要求6については完全クリア!

そのまま買ったクーラーを持って100円ショップへ、
サイズがぴったりのタッパー200円と
フードストッカー(米びつ)400円を選んで購入。
これにバケツを入れてぴったりサイズです!

新クーラー

クーラーの中身

タッパーは蓋をするとクーラーの蓋と干渉するのですが、
蓋の両側をカッターで切ることで解決です。

タッパー加工

釣れた魚はクーラーに直接入れずに、
フードストッカーに収納します。

クーラーの蓋は取り外しが出来て、
蓋のクリップも大型のプラスチックで取り外せて、
丸洗いも容易です。

水抜き用の栓が無いのと、
保冷力がそれほどでは無いのが弱点ですが、
想定している運用では問題ありません。

これで要求2~5も満足しました。

残るは要求1ですが、大物が釣れた時は、
タッパー、バケツ、フードストッカーを
100円ショップのショッピングバッグに移して、
クーラーをフルサイズで使用します。

袋収納

縦が50センチほどで、深さもあるので
折り曲げれば70センチクラスの
ワラサや80センチクラスのスズキが納まります。

クーラーサイズ

ちょっと要求2~4と両立しなくなりますが、
60センチ以上の大物は
毎回釣れる訳ではないのでOKとしました。

いままでは大物用に、
ボート店でもらった長ネギ箱を使いまわしたり、
ストリンガーでつないだりしていましたが、
ネギ箱は大きすぎて邪魔だし、
開け閉めが不便で油断すると底が抜けるという
弱点がありました。
ストリンガーは魚が死んでしまうと
血抜きが出来ないのが難点でした。
それに比べると、大幅な改善です。

新年の電車釣行で試したところ、
フードストッカーにアジ20匹、イシモチ2匹、
氷で問題なく収納出来て、
かなりいい感じでした!

アジ_こめびつ

欠点は横幅があるので、カートに乗せると
自動改札がそのまま通れないのと、
通行の時にすれ違いで気を使う点です。

また、電車内は座席の角なら置き場所がありますが、
それ以外だと幅があってそれなりに
場所を取ってしまうことです。

まあ、60センチ以上の大物が入るクーラーとなれば
仕方が無いですね。

低予算で満足いく買い物が出来ました。
今年も頑張って大物を狙いたいと思います!!!

コマセシャベル?

先日、オキアミアレルギーのことを書きましたが、アミコマセを使う時は、強烈な匂いでなるべく手で触れたくないと思うものです。そんな時に便利で愛用しているのがこれです。
シャベル


なんといってもスライドするコマセを押し出す機構があるので、コマセをすくってカゴに差込、柄の黄色い部分を前に押せばほとんどコマセに触らずにカゴにコマセを入れることができます。
数百円で売っていたと思うので、お勧めです。

定番仕掛け

去年から愛用している定番仕掛けです。

サビキ

気に入っている点は

1.サビキと餌の両方がついているので、食いが悪い時はオキアミ餌が使える。

2.泳ぐビーズが付いていることで、食いが良い。

サバやイナダは竿をしゃくった時にアタリが出たり、仕掛けを上げようとしたときにアタリが出たりすることが良くあり、ある程度動く餌の方が反応する場合が多い気がします。食いが悪い時は頻繁に誘いをかけると釣果が伸びることがあります。
なので、2のビーズの効果はかなりあるのではないかと思います。実際に同じ場所に類似の仕掛けで同じタナでやっていても、この仕掛けの方が釣果が多いことが良くありました。

はっきりと泳ぐビーズの効果が検証された訳ではないのですが、釣りは思い込みというのも大事なのかなと思います。
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kagoturi

Author:kagoturi
釣りにハマッて週末は東京近郊へ釣りに行ってます。
以前は遠投カゴ釣りをメインでやっていましたが、2009年にボート釣りを始めてみたら楽しくて、最近はボートばかり乗っています。

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